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第6話「涙の残業バレンタイン」 視聴率20.7% 地震を予知した上に、そんな最中でも平気で仕事を続ける春子さん・・・もはや人間離れしすぎです。(^^; 荷崩れの下敷きになりかけた森ちゃんを、とっさに駆けつけて身を挺して護った里中くん。ポイントアーップ! で、森ちゃん惚れる 森ちゃんに気がある浅野くんはタイミングを逃し、アウトーッ!![]() へえ。近くん、家庭もちだったんだね〜。 ![]() あくまで定時にこだわる春子さん曰く「残業は、仕事がトロい社員がお給料を水増しする為のもの。職務怠慢の表れ」だそうで。 ん〜そりゃま残業代が出るトコだとそうかもしれんが・・・中には残業代も出ないのに残業しなければならないトコもあるわけで。(^^; バレンタインのチョコを売る為、2日間、臨時で6人の派遣を追加。 「派遣35定年説」なんて言葉あるんですか? ところが、売り場でウグイス嬢担当だった子が、里中くんに一目ぼれして告るもあえなく玉砕し (つか、仕事中にみんなの前でやるなよ)、失恋の痛手で逃亡。代わりに、代議士を3人当選させた過去を持つ春子さんが代打でウグイス嬢を。 すんげ〜可愛い声。でも、無表情。てか、東海林さん、現行の文章にセンスなさすぎ ![]() 春子さんの声の効果で、きっちり6時までに売り切って、直帰。 ところが、控え室に忘れ物があるのを里中くんが見つけ、「失礼します」と中を覗いてみれば、春子さんが取得した数々の資格の免許証のファイル。 臨時雇いの派遣のまとめ役がうまくいかない森ちゃんが弱音を。 「焦らないで、今、目の前にあることを一生懸命やっていれば、いつか高いところにも手が届く。自分の可能性を信じよう」と励ます里中くん。 そして、明日の夜空いてる?とお誘いが。バレンタインの夜ってことで浮かれる森ちゃん。絶対、そんな浮いた話ではないと思うぞ。 春子さんが忘れた免許証のファイルを届けに行った里中くん、どうしても明日と言って飲み会に誘うも、「就業時間とプライベートをハッキリ分けたい」と、けんもほろろな態度で断られ。 翌日、バレンタイン。 おひとりさま社員さん、東海林さんにチョコ渡すも、「いつも義理チョコありがとうさん♪」と言われ。 絶対、あのサイズは本命だろ!? 鈍いな〜東海林さん。 一方、里中くんはフツーにモテるな・・・さすがに。(苦笑) 東海林さんと浅野くんが徹夜で頑張った甲斐あって、500個増量で臨んだものの。 春子さんと東海林さんが、いつもどおり衝突して、控え室に下がったんだけど、言い合いは続き、さらに弾みでマイクがオンになったのも気付かずに・・・ 「派遣は3月14日まで居られるかどうかも判らない。派遣をやるのにも事情がある。 キャリアを積んだ真面目な派遣から切られていく。どうせ派遣なんか信じてもらえない。まじめにってもしょうがない・・・ やる気のない派遣ばかりになって困るのは社員。 福利厚生もボーナスもない派遣にたかるのは間違っている。派遣はモテない社員の癒し係ではない」 と正論をぶつけた春子さん。 でも、それを聞いていたお客さんは「社員に媚びうるのはやめた」と言って波がひくように去ってしまう。 春子さん、初の失敗、そして、初の残業・・・ チョコを製造した社長に謝るも、社員ではない春子さんは「バイトじゃ話にならない」と相手にもされず。 そりゃそうだ。チョコをバレンタインに売り切れなきゃ意味ないよな。 東海林さんと一緒に土下座をするも、春の新商品の話も白紙に・・・と言われ。 そんな時、徹夜で無理をした社長の娘さんが急に産気づき、春子さんがテキパキと指示。 助産婦の資格も持ってましたか〜。 さすがに助産婦モードだと、すんげ〜優しく。無事に女の子を出産。 社長にちゃんと名前も覚えてもらい。東海林さん、もしかして改めて春子さんに惚れ直した?? すっかり時刻は9時をすぎ、「私としたことが」と漏らすも、微笑む春子さん。 里中くんに呼び出され、会社に戻ると・・・ なんと〜2月14日は春子さんの誕生日でしたか〜! でも、森ちゃんが用意したバースデーケーキ は「義理チョコよりも無駄」と言い捨て。ハートの着ぐるみを被った里中くんにも「あなたのおせっかいは気持ち悪い。相手の気持ちを考えて接待してるんですか? そんなことだから営業部から外される」とズバズバ切り捨て。 みんなからバースデーカードを贈られるも、「S&Fは、お自給とお給料をドブに捨ててるようなもの」と吐き捨て、その場から立ち去ってしまう。 そういや、S&Fってスプーン&フォークなんだよね・・・社名がスプーンとフォークて。食品産業だと判りやすいけど・・・ バス停で待つ間、もらったカードを見てみる春子さん。 「大前さん これからもだらしない僕を助けてください 里中賢介」 「春子先輩 いつも迷惑かけてすみません 森美雪」「大前さん たまには笑顔見せて下さい 浅野務」 「俺 先輩を尊敬してます (○^−^○)y 近 耕作」(活字で) 「とっくり でもって おまえ いくつなの? ウエイビーなタフガイより 」(自画像?つき)「春子ちゃん アンタは本当は いい子なんだよね・・・ 小笠原繁」(毛筆で) そして、中央に「お誕生日おめでとう!!&Happy Valentine」の文字。 そこに落ちる涙。バスが来るも、立ち上がらず。 そうだよね・・・いくらなんでも春子さんだって人並みに嬉しいって思う気持ちはあるわけで。 ⇒第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 |
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ハケンの品格 #6「残業バレンタインと涙」
今回のハケンの品格は「鬼春子の目にも涙」今回のお話は私が望んでいる展開が7割くらい詰まっていたので◎ ま、最後はホロリとしてしまう浪花節的展開でしたが、嫌いではないのでこれまた◎という大甘の評価となってしまいました。特に忘れて久しかったハングリー... ...続きを見る |
@もろいことない?チャングムにくびったけ 2007/02/15 23:43 |
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