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第五夜「干物女と恋の神様」 視聴率12.5% 水曜の夜に出かけちゃって、いつもなら木曜に観ちゃうんだけど、先週は仕事だったから、今頃に。 せっかくのデートをすっぽかしちゃって、手嶋に「好きでした。さようなら」と言われてしまった干物ちゃん。 そんな顛末を誰かに話したくって、ブログで・・・と思ってもブログは書いてないし(これを機に始めてみるてのもアリかと思うけど、きっと誰もがアホだとこき下ろすに違いない)、掲示板に・・・てこんなアホな内容書けないし(自覚あったんだ)、部長に話す・・・にも、あんなに応援してくれてお祝いしてくれたのに話せない。 そんな葛藤の末、干物ちゃんが出した結論は、「全部なかったことにする」 そんな簡単に気持ちがリセットできたら、人間苦労しないんだよ、お嬢さん。 部長の差し金で15階の会議室に手嶋と二人きりにさせられて、手嶋への想いを自覚するも、上手くいかない恋愛よりも上手くいく友達関係を・・・なんて後ろ向き思考に。 つか、なんで手嶋は会議室を個人的に使ってるわけ? 誰もいないと思って二ツ木さんが鍵締めちゃうってことは、普段は施錠してあるわけで、つまり、手嶋も会議室の鍵を持ってるってこと? てことは、あの会議室の鍵は、手嶋と二ツ木さんと部長が使った、少なくとも3つあるわけ? ま、この際どーでもいいけど。 2度も会議室に閉じ込められた(といっても時間にして5分程度)腹いせに、部長を家の浴室に閉じ込めちゃう干物ちゃん。しかも、仕事のトラブルで呼び出されて、部長のことを忘れて出てっちゃうし! こらこら。仕事のトラブルなら、部長にも連絡しなきゃでしょーが。(^^; かくして、数時間も浴室に閉じ込められちゃった部長さん。ご愁傷様。(−人−) そんな部長は、別居中の奥さんとやり直すつもりだったけど、出て行った奥さんは既に恋人と同棲中だと二木さんに教えられ。 ついに「離婚届に判を押してもいい」と言っちゃったよ。(−×−) そうやってどこまでも大人な態度で対処している部長さん。 でも本当は、「ヤダもん。別居なんてヤダもん」と言いたかったらしい。 ・・・部長、そーゆーキャラやったんすか!??(; ̄Д ̄) えええ。 しかも、干物ちゃんのツッコミなかったよ。でも、テレビの前の人は一斉にツッコんだに違いない。(^^; 気持ちを相手に伝えなくて後悔した自分の二の舞になるな、とアドバイスを受けた干物ちゃん、一世一代の大告白!! 不器用ながらも、何とか「あなたの事が好きです!」と思いを告げることが出来ました。 ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪ ちなみに。恋の神様は、二ツ木さんでした〜。(笑) ま〜元々両想いだったわけだし。 「脱、干物!」なんてハシャぐ干物ちゃん。 でも、干物ちゃんの干物っぷりを、手嶋はほんの片鱗しか知らないわけで。 お互いのことを深く知って、それでも同じ思いでいられるかどーか。 まだ、ようやくスタート地点に立ったばかりですよん、干物ちゃん。 ![]() そーいや。 今回あまし出番の少なかったステキ女子。 偶然バッタリ出会った手嶋と、例のデザインなんちゃら(苦笑)に一緒に行ったらしい。 それでも、手嶋の気持ちは干物ちゃんに・・・てことで、休日は神宮司とデートしたんだけど、カラ元気な彼女の恋を応援する神宮司。損な性格だね〜。(−へー) でもって、山田姐さんは外国人のカレシと、まるで映画かドラマみたいなひと悶着。 「本を読むように恋をする」か。 さぞかしドラマティックで波乱万丈な恋愛の嵐を突き進みそうです。すげーや。 ⇒第一夜 第二夜 第三夜 第四夜 |
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