またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「ULTRASEVEN X」第8話

<<   作成日時 : 2007/11/29 00:30   >>

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Episode8.BLOOD MESSAGE

そーいえば。観たのにまだ書いてませんでしたね。(^^;


雷雨の夜に、赤いコートを着た女が人を襲う。
そして、その近くには、血文字が残されている。

この文字、最初から「Norman」だと思ったんだけど、
ケイは「No man」と読むし、
ジンは「Not man」と読むし・・・

その赤いコートの女に襲われてるのが、ドラッグの密売グループの人間ばかりだってんで、その辺りから調査。

雷雨の夜に、偶然、アガタ・キョウスケ、アサミ夫婦が取引の現場を目撃してしまい、妻のアサミが殺された。そのアサミが蘇って、雷雨の夜になると復讐しているのだ、と判る。

デウスの情報によれば、ヒュプナスというエイリアンは、自身の記憶が消され、地球人と同じように暮らしているが、極度の肉体的苦痛を与えられると豹変し、相手を虐殺する。
そして、一度凶暴化すると、見境がなくなり、無差別に人を襲うようになる。

ドラッグ密売グループを張り込んでいたジンとケイは、再び、ヒュプナスと遭遇。
追い詰めた先にいたのは・・・
赤いコートを着た、キョウスケだった。
彼こそがヒュプナスで、妻のアサミを殺したのも、彼自身だった。
自分の凶暴化を止めることができない。

ヒュプナスの本性を現したキョウスケを、ULTRASEVEN Xが撃退。

あの血文字は、やっぱり「Norman」が正しくて、二人が出会った時にきた古い映画に出てきた殺人鬼に豹変した人物の名前。
暗に自分のことを示唆していたらしい。なんて遠まわしな。


今回は、実は凶暴性をはらんだエイリアンの話だったけど。
実際に、そーゆー人っているよね。
普段はおとなしそうで虫も殺さないような人が、実は・・・て。

人には知られていない側面もある・・・かもしれない。
人を見た目で判断しちゃ駄目なんだよ。ウン。

・・・そーゆー話だっけか?(^^;

そして。
キョウスケを演じたのは、黒ジュニ・・・じゃなくて、黒田勇樹でしたね。


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ULTRASEVEN X【Episode 8】「赤いドレスの殺人鬼」
 ULTRASEVEN X Episode8「BLOOD MESSAGE」  ALIEN 殺戮宇宙人ヒュプナス (注)素朴に感想書くので、まだ御覧じゃない人にはネタバレになっちゃいます。  ヴァーティゴと呼ばれるドラッグを扱う売人ばかりが襲われる連続殺人。  殺人現場には「NO MAN]と血文字が残される・・・。  犯人はいつも赤いコートをまとっていて「赤いドレスの殺人鬼」と呼ばれている。  今回は江戸川乱歩の小説みたいなホラーミステリ・・・微妙に昭和の香りがするのは何でかな?。 ... ...続きを見る
+子育ちパパの航生日誌Q2.1
2007/11/29 11:28

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