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第10話 元日スペシャル「寝台特急カシオペア殺人事件!上野〜札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」」 視聴率16.9% ふふふ〜テレ朝も、3年連続で「相棒」元日SPとは勝負かけてますね! 明日は「ぷ」のSPだしね。 まんまとテレビの前に釘付けだから。(笑) や〜それにしても、今回はまた脚本が凝ってましたね〜。 12月28日に発見された凍死死体。 その現場から帰る途中の捜一トリオが、指名手配犯を偶然見つけて追ったことが、事の発端。 指名手配犯は、爆弾を趣味で作ってネットで売りさばいていた男と売買の取引に。 その取り引きを偶然見かけていて、お金に困っていた根元(柏原収史くん)がその金を奪って逃走・・・しようとして警察に確保。 指名手配犯と爆弾男は、取り引き失敗したことで揉め、争ううちに手製の爆弾が爆発。 指名手配犯は死亡。爆弾男は意識不明に。 根元は、北海道で起きた拳銃密売の重要証言者だということが判明し、道警へ身柄を送ることに。 その役を元日早々から引き受けることになってしまった右京さんと薫ちゃん。(^m^) てっきり飛行機で・・・と思ったら、チケットが取れず、代わりに寝台特急カシオペアでの16時間に及ぶ列車の旅に。 寝台特急カシオペアって、聞いたことはあったけど、贅沢なものなんですね〜。道警も太っ腹!(><)b 新年会をキャンセルしたばかりか、豪華寝台特急カシオペアに乗る二人を妬ましいたまきさんと美和子さんから、ちょくちょく電話が入り。 希望のお土産は、イクラのしょうゆ漬け、ホワイトチョコレート。(^m^) 同じカシオペアに乗り合わした人々は、それぞれに何か思惑をはらんでいるようで・・・ なぜ、純粋に旅を楽しもうとしない。 それは、ドラマだから!(笑) 大学を中退した息子と、その両親。母親はいい年した息子を「ひろくん」と呼んで可愛がり。 有名人気俳優とそのマネージャー。 人気デルモとその友人(平岩紙さん)。 鉄オタっぽく振舞いながら、これっぽっちも電車に興味を示さない妙な男。 人の良さそうな未亡人・堂上公江(長山藍子さん)。 そして、東京でクラブを経営している男が、自室で刺殺され発見される。 寝台特急カシオペア、動く密室の中で。 容疑者は、右京さんたちと根元を除く、9人。 次の停車駅・函館までは人も物も外へ出せない、と安心していた右京さんだったけど、堂上公江から、青森で切り替える際、厨房のゴミが捨てられることを知り、間一髪でゴミの中から、被害者の荷物から紛失していた手帳と・・・麻薬が発見。 被害者が麻薬の売人だということが判る。 右京さんは、関係者全員を食堂車に呼び集め、探偵ものではつき物の、謎明かしを披露。(^m^) 事件のあらましは。 列車の空き室で密会していたデルモと若手俳優。 その帰り、自室に戻る途中に、麻薬(隠語で切手)に興味を示したデルモは被害者の部屋を訪ね、刺殺死体を発見。 空き室を密会現場に選んだ理由は、友人が親切に教えてくれた・・・と思いきや、日頃から付き人のようにこき使われていたことへの腹いせとして、密会現場にカメラを隠して盗撮、ネットで流すことが目的。 しかし、その空き室に被害者の手帳を隠そうとした犯人が、そのカメラを発見。録画されていた映像を消去した。 麻薬の取り引き情報が書かれた手帳。破かれたページには、顧客の名前が書かれていたに違いない。 被害者と面識のあった人物。 それは・・・食堂車でデルモを勝手に携帯で撮ったことでモメた際、仲裁に入った売人が「博貴くん」と名前で呼んだ元大学生(浅利 陽介くん)。 母親は「ひろくん」としか呼ばなかったのに、その名を知っていた。つまり、彼が顧客。 売人の部屋で博貴が麻薬を受け取っていたのを目撃してしまった父親(永島敏行さん)は、売人に会い、息子との関係を切るよう頼み込むも、相手にされず、自前のナイフを突きつけられる。もみ合いになるうち、逆に売人を刺してしまう。 被害者が売人と知れ、息子のことが明るみになることを恐れた父親は、手帳を処分し、証拠隠滅しようと目論んだのだ。 子どもを思う親だからこそ起きてしまった事件・・・ 函館に着くまでに、鮮やかに事件を解決し、待機していた警察に身柄を引渡した右京さん。 札幌で、根元を道警に預けるも、根元は行方をくらます。 根元が拳銃密売の現場で目撃してしまった人物。その証言をしないように脅され、逃げ出したのだ。 前に道警で待機していた時にも、同じように逃亡していたことを知った右京さんは、道警で欠勤している刑事がいないか尋ね、それが、カシオペアで同乗していたニセ鉄オタだと知る。 失踪していた根元は、家族が心配で自宅に戻っていたところを、ニセ鉄オタ刑事に拉致られ、裁判中、証言できないように束縛されることに。 しかし、そこへ駆けつけた右京さんと薫ちゃんによって、助け出された根元は、家族とも再会できた。 根元失踪と同時に、警視庁本庁のピルイーター大河内から、相談を受けていた。 爆破事件の時に発生した物質の多くに、紙幣のインクが含まれていた。 つまり、爆弾男が指名手配犯と取り引きをする前に、別の誰かとも爆弾と現金の交換がされていた・・・ 第二の爆弾の可能性が浮上。 現場の映像を解析した結果、堂上公江が大事に持っていた亡き夫の形見である鞄。 爆弾男から、爆弾を買い取ったのは、堂上公江。 向かう先は、洞爺パークホテル天翔。 青森での切り替えを右京さんに教えたのは、事件を早く解決して欲しかったから。 そのために、犯人にもそのことを教え、ハメた。 手荷物検査で爆弾を所持していることがバレるのを阻止する為に。 つぶれかけたホテルを再建し、今や時の人となった仲瀬。 その手の甲にある傷を、憎そうに睨みつける堂上公江。夫の形見の鞄を手に、ゆっくりと仲瀬に近づき、その腕に手錠で取り付ける。 堂上公江の手の中には、爆弾の起爆スイッチが。 現場に急行した右京さんと薫ちゃん。 ピルイーターに調べさせた公安の資料によれば、33年前の1月2日。 学生運動の真っ只中、活動家から爆弾作成を強制された公江の彼氏・藤北は、爆弾製造過程で誤って爆死。 藤北の家に、自分の誕生日を祝ってもらおうとケーキを持って訪ねてきた公江もその爆発に巻き込まれ、身篭っていた子どもが流れてしまう。 愛する男性と、その子を奪われた恨み・・・ 爆弾製作を依頼した活動家のことは、公安でさえ把握していなかった。 公江も、判っているのは、「ナカセさん」と呼ばれていたこと、手の甲に傷があったこと。 それが、今になってテレビで仲瀬を見て、その傷に見覚えがあった為に、忘れかけていた復讐心が蘇ってしまった。 止まったままの時間、失われた時間、戻ってこない時間・・・ 今まさに、起爆スイッチを押そうとした瞬間、仲瀬に会いに来た孫娘が駆けつけてきたことで注意がそれた隙に、右京さんが起爆スイッチを持つ手を払い、薫ちゃんが落ちる寸前でキャッチ! 根元の証言によって、拳銃密売の現場にいたことが証明され、仲瀬が捕まる。 右京さんが毛蟹を土産に贈ったことで小野田さんが手を回してくれ、公安の資料庫に仕舞われていた藤北の遺品から、公江に送るはずだったペンダントを見つける。 指輪の代わりに、星の軌道を撮影した写真を入れたロケット。 そして。 ピルイーターは、管轄の違いで捜査の仕切りのある、今の警察の体制を変えようと画策しようとしていた。 そのメンバーに、右京さんをと目論んでいる様子。 しかし、自分こそは右京さんを理解していると鼻で笑う小野田官房室長。 二人の間で火花散ってます!! モテますね、右京さん。(^m^) 大体が、ピルイーターは、アッチの人だし・・・。(^^; シーズンY⇒第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話 第9話 |
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「相棒」元旦スペシャル
んー、去年の方が良かったかなー。。。 待ちに待ってたテレ朝「相棒」元日スペシャル。るーは元旦は毎年旦那さんの実家へ行くんですけど、去年も「相棒」を見るために夕食を頂いてからサッサと帰ってきたわけで。もちろん今年もサッサと帰ってきましたよー。ま、車で30分位の.. ...続きを見る |
主婦るーのTVあれこれ 2008/01/08 08:20 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
すばるさん、TBありがとうございました。 |
るー URL 2008/01/08 09:59 |
いえ、すみません。TB送るだけで挨拶もなしで。(^^; |
すばる 2008/01/08 18:03 |
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