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第11話「ついている女」 視聴率17.7% 旦那が殺され、ヤクザの愛人になるも、その男が旦那を殺した張本人だと知り、復讐。 そして、海外に高飛びしようとしたところを右京さんに捕らえられた、あの「ついてない女」、月本幸子(鈴木杏樹さん)は、刑期を済まして、ちゃんと人生をやり直そうとしていた。 ところが、医療刑務所に向かう移送車に一緒に乗り合わせた吉井春麗(MEGUMIさん)の脱獄に巻き込まれ、逃走する羽目に。 何かこの移送車襲撃シーンって、「三億円事件」に似ている。わざと?(^m^) 相手は拳銃を所持しているということで、捜査課の面々は拳銃携帯命令が発令! 右京さんが提案した検問ポイントの移動を、自分の手柄として一度は採用したものの、結局は保身のために、通常の配置に戻してしまう中園参事官(小野了)。 この小心者!! もうちょっとで、一行が乗った車が検問に引っ掛かるところだったのに! 春麗の父・周文健(谷本一)似のアジアな中華料理人に尋問する伊丹と芹沢くんが、なぜか一緒にカタコトになってるし。(^m^) せっかく幸子に逃がしてもらった戸崎刑務官(久世星佳)は、幸子が血文字で書いて預けた「ハネダ タイワン」という手紙をこっそり捨ててるし! この人が、内通者か。 しかし、台湾のマフィアだという春麗の父が今、日本にいるのに、父から送られた手紙の消印がなぜか台湾からである矛盾と、春麗に送ったとされる手紙の文面で消されている部分の不審点などから、巻き込まれたのは春麗の方で、本当は幸子こそが何者かに脱獄させられたのでは・・・という可能性が浮上する。 でも、幸子の体調不良が改ざんされたもので良かったね。 吐き気とか言うから、てっきり妊娠でもしたのかと・・・でも、服役期間から考えて、それはないか。(^^; そして、脱獄に関与していた男と、幸子が殺し損ねたヤクザ・向島(正城慎太郎)とのつながりが発覚。 これは、向島による幸子への復讐だった・・・! 車椅子に乗って現れた向島が、幸子に向かって銃口を突きつける。 最悪の再会に、恐怖で震える幸子。 あんまり乗り気じゃなかった5課の角田課長(山西惇さん)だけど、丸腰の右京さんたちだけじゃ心もとなかろうと、うちの(部下)を連れてけ!と言ってくれる。 くぅ〜だてに組織犯罪を扱ってませんな。昼行灯でも、やる時ゃやる人だ♪ でも、右京さんたちが乗り込んだ場所は、既に引き払った後だった。 どうなる、「ついてない女」!! さすがは古沢良太さん、凝った脚本書かれますね〜。 ついてない女は、とことんついてないのか。 次回、「狙われた女」。 シーズンY⇒第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第8話 第9話 第10話 |
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おおおっ、これ、すばるさんの書かれている最初の三行だけ見ました(笑)←意味がないやん |
やまちゃん。 2008/01/19 11:22 |
あ〜それは、「ついてない女」の回ですね。 |
すばる 2008/01/19 15:44 |
あ、「ついてない女」でしたね。 |
やまちゃん。 2008/01/19 18:18 |
右京さんは目ざといし、やたら博識だし、記憶力いいし・・・ |
すばる 2008/01/19 19:24 |
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