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2nd debt.ボンビーメンVS買い過ぎ女 視聴率13.2% 当方は、オムオムさん贔屓で書いておりますので、あしからず。(^−^) 朝、「あんた、借金してるんでしょ」と母親(市毛良枝さん)から電話が掛かってきた・・・という夢を見て起きる一美(小栗くん)。 すると、枕元に泣き崩れる母親が。 さらに、「ごめんね! キミの借金のかたに、もらっていくから」と、悪そうな顔したオムオムさん(ユースケ・サンタマリア氏)が。 「頂きま〜す」と、立ち上がるオムオムさん、部屋ん中なのに靴はいてるし! しかも、お母さん「20円」しか価値がないのかよ! つか、何さりげに市毛さんのこと抱き寄せてんすか、ユースケ氏。役得ですか。 「ごめんね! おいで! さあ、さあ!」と、お母さんを連れ去っていく。 再びの夢から起きたら、今度は、お母さんがテレビから出てきて「人様から借金はダメよ〜」・・・て「リング」かよ! トリプル夢オチ!?・・・と思ったら、今度はお母さんが3人で説教!という夢オチ4連発・・・で、起きるなり疲労困憊。(^^; なのに、「銭のないヤツァ俺ンとこに来い 俺もないけど心配するな〜見ろよ青い空 白い雲 そのうち何とかなるだろう〜♪」なんて、ノンキに歌ってる場合か! テルテル(上地雄輔)とチャぎー(音尾琢真)の二人を見つけた一美。 何で追う。何で逃げる。金もないのに、なぜ募金。 したら、二人が捨てたものを「落し物」だと要らぬおせっかい。 「賀正 オムオム」って、オムオムさんの写真つきの鏡餅。 それ、食うのかよ。そりゃ、食い応えはありそうだが、思いっきりカビまみれですから! つか、オムオムさんも、そんなになるまで鏡開きしないで置かないで下さい。 てか、意外に古風な人だな〜。(^m^) 多額の借金に悩む一美は、借金の先輩二人に、利息はいくらかと相談。 新聞で「警官の不祥事 知人の高利貸しから多額の借金」という記事を見て、我が身のことかと戦々恐々している引田修三(八嶋智人さん)−借金総額600万の場合、 オムオムさんに「俺がいいと言うまで月10万払え」と言われていて、いつまでか不明。(^^; 「妖怪借金まみれ」になることを恐れてるくせ、80万のコートが欲しくてしょうがない中原未海(山田優)−借金総額120万の場合、 沢山借りると、その分利息下げてくれる・・・それって、借金増えたら利息も増えんじゃん。(^^; そんなダメダメな二人に、このままだと雪だるま、蟻地獄だ!と言い切る一美は、「もうこれ以上借金しない!」と3人で声を合わす。 て、111万借りてるお前が言うな。お前が。偉そうに。(^^; 買い物したくて仕方がない未海、独り言が声デカい。 一美はバイト代が出たからと、とりあえず5万返しにオムオムさんのところへ。 「ありがとね! スルテンちゃんてさ、バイト代月いくら?」 10万いかないくらいだと答える一美。 「そっか〜。それで111万円の借金返済は大変だよね。まあ、頑張って!」 なんて話をしていると、ナンシー(未海)から、借金申し入れの電話。 「もしもし?」 「少しばかりお借りたいんですけど・・・」 「うん、判った。じゃ・・・」 話の途中で、一美が電話を切ってしまう。 「どうして切るかな?」 「もう借金はしないって約束したんです」 「ふ〜ん。そうなんだ」 一美は、新城すみれ(仲里依紗)から、子どもに逆上がりを教えてくれと頼まれる。 そんな誰にでも親切な一美を尊敬する白石涼(三浦春馬くん)は、「一美さん」って、もうファーストネームで呼んでるのか。 買い物依存症の未海に、「放っといて!」と逆ギレされるも、「本当に、放っといていいんですか?」と心配する一美。 カビまみれの鏡餅を頭突き割。カビ舞ってる、カビ舞ってる!! そんなもん吸い込むなよ。病気なんぞ。(^^; さすがに効率悪いと思ったのかトンカチとノミを使用。何か楽しそうだね。(^m^) 一美のために何かしてあげたいと思った白石が教えて、男の子は逆上がりができるように。でも、自分はできない白石。 「自分が回るんじゃなくて、地球をぶん回すつもりで回ってみな」とばあちゃんに昔教わったらしい。 そんな白石は、1000万の借金を抱えている。両親が夜逃げしたそうな。 子ども残して夜逃げって。(||||▽ ̄) これが亡くなった親の借金なら、遺産放棄すれば借金背負わなくていいのにね。 「北極に置いてあるあったかいお汁粉の自動販売機」みたいだと白石に言われ、号泣した一美は、やはり人のためにやることは無駄じゃない!と飛び出す。 「買っちゃう自分が嫌なら、俺に電話してください。あなたの借金を俺が止めます。絶対に!」と、未海に宣言。 逆上がりのお礼にもらった「3万円」・・・は、白石に。 添えられていた手紙を見て「足長おじさんだ〜!」て、んなわけあるかい。気付け!(^^; つか、そのいつも書いてる手紙・・・便箋と封筒と切手代・・・節約せんでいいのか? オムオムさんに呼ばれてマンションを訪ねた一美。 「ごめんね、忙しいとこ」と階段を駆け下りてくるオムオムさん。 「キミのね、利息をね、決めなきゃな〜てね。ま〜適当に決めちゃってもいいんだけど、それじゃつまんないし。な〜んて思ってたら、これが届いてね」 赤い布に包まれたものを開けると・・・もやし!? 「そう、もやし。俺の小学校の時のあだ名、知ってる? もやし。何でか判る?」 「噛むとシャキシャキしてるから!」 「もやしっ子だよ! 今はこんなに男前になったけど、昔はもやしっ子だったんだよね。オムオムにも歴史あり! でね、昔の女が、その話を聞きつけて、俺にプレゼントしてくれたの」 「もやし1袋?」 「ん〜ん〜!」 激しく首を振って、立ち上がると、二回拍手(かしわで)、拝むオムオムさん。 すると、エレベーターから、何箱ものもやしが運ばれてくる。 「これ、全部もやし! 昔の女が送ってきた。こういうのなんて言うか知ってる?」 「愛ですか?」 「嫌がらせだよ! 俺、もやしが大嫌いなんだよ! 見るのもイヤなんだよ! このもやし1000個、全部売ってくれ! 俺の大嫌いなもやしを、大好きなお金に換えてくれ! できたら、利息タダにしてあげる。いくら借りても無利息。けど、できなかったら、俺の言い値! どうだ!」 どうだ!って・・・すんげーワガママだ! どんな理屈だよ。(^m^) つか・・・一体、そのオネ〜ちゃんと、昔何があったんですか。捨てたんですか。貢がせるだけ貢がせて捨てたんだな、きっと。それって、自業自得じゃーん。 おい、そのもやしの箱「上積み禁止」て書いてるぞ。思いっきり積んでるけど、大丈夫か、それ。 しかも、今回の課題は「1袋50円のもやしを倍の100円で3時間以内に売る」というルール付き。 100円×1000個=10万円。嫌がらせで送られてきたもやしで儲けようとは・・・ さすがオムオムさん、やることがえげつね〜な〜。でも、やるんだ一美。(^^; 呆れて、一度は帰った引田だけど、おばちゃんたちの噂を聞きつけて戻ってみれば、大繁盛。 「あなたのグチ受け止めます」という名目で、相談相手しながら売りさばいている。 おばちゃんは「限定」という言葉にも弱い。(^m^) 列の整理をしてくれる引田。けど、警官が制服姿で手伝っちゃっていいのか。 そんな調子のいい時に、どうしても80万円のコートを買いたくなった未海から電話が。 「止めな。買いたくなったら言えって言ったでしょ。今すぐ止めてよ。止めてみろってんだ」 悩む一美。そこへ、オムオムさんが取り巻き連れて登場! 「すごいね〜! あと少しじゃない。たいしたもんだ!」 「子どもの頃、母ちゃんに言われたんです。人様に頼られたら、こう言いなって。深呼吸して、青空見ながら、心の底からこう言いなって」 「はい!喜んで!」 ダッシュで未海の元へ駆けつけた一美。 「未海さんは、そんなのなくてもキュートです! 未海さんは美しい! 素敵です!」 恥ずかしいぃ〜。(〃∇〃) カメの世話をするオムオムさんに、課題をクリアできなかったと報告する一美。 「そっか〜残念だな〜。じゃ〜利息は俺の好きな額、と。けど、できなかった割には、残念そうじゃないね。ナンシーのため? 80万のコートねぇ」 赤ワインを飲みながら、肩越しに話すオムオムさん。 自分は課題をクリアできなかったけど、未海が買うのを止められて嬉しいと語る一美を、気の毒そうに見やるオムオムさん。 「知らないんだ。その様子じゃ、知らないんだね。 ナンシーは23年間、ナンシーをやってきたんだよ? そう簡単に、人は変われるもんじゃない」 まさか・・・と顔色を変える一美に、 「まさかぁ!」と言って、意味ありげにオムオムさんは笑う。 一美の説得もむなしく、結局、80万のコートを買ってしまった未海。 借金総額は200万に。 言わば自分を裏切った未海に、「力になれなくて、すみませんでした!」と謝る一美。どこまでお人よしなんだよ。 「俺、いないんですよね。この世に嫌いな人なんていないんです。人を嫌いになんてなれないんです。モチロン、未海さんのことも」 言って去る一美に、思わず感涙する未海。 金魚にエサを与えているオムオムさん。あんまりやりすぎないようにね。太っちゃうぞ。(^^; 「よし、じゃ、利息は複利でトイチにし〜よぉっと♪」 「小山一美の利息ですか?」と、脇に控えていた、テルテル、チャぎーが相槌を入れる。 「そう、だって俺、決めていいから」 「トイチ」「すごいっすね〜」 「そうだね〜。きっと返しても返しきれない額になる」と嬉しそう。 「どうしてですか」「あいつだけ、そんな?」 「ちょっとね、見てみたいな〜と思ってね。彼にとって、俺から金を借りたことがどういうことになるのか。・・・彼にとって」 複利とは、一定期間後の利息を元金に加えたものを次期の元金とし、次の期間には新元金に対して利息を計算するやり方。 トイチ(十一)とは、10日で1割の高利の利息。 by広辞苑 要約すると、まさしく雪だるま式にどんどか増えてくぞってことですな。 こ、怖ぇ〜。(((((゜Д゜;;)))))) でも、金を借りることを甘く見ている一美には、痛い目見せたほうがいいの・・・かも? ATMで際限なく借りてた甘ちゃんだし。 つかね、人を嫌いになることがない一美に、嫌われて欲しいな〜オムオムさん。そりゃあもう人格疑うほど徹底的に嫌なことして。 ん〜でも、嫌わないのかな〜一美は。(−−; 餅の中に100円玉を発見する一美。オムオムさんのいたずらか。 一美に逆上がりができるようになったと見せる白石。 やる前の一美を見る顔が・・・お前は小鹿か!! やたら可愛いぞ。(^m^) 小山一美 借金総額106万円(但し利息は恐ろしいことに・・・) 何か今回、ツッコミ入れまくりだったな〜。(^m^) 関連記事⇒ 1st debt,2nd debt,3rd debt,4th debt,5th debt 6th debt, 7th debt,8th debt,Final debt |
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貧乏男子(ボンビーメン) vol.2 ボンビーvs買い過ぎ女
母が借金のカタに オムオム(ユースケ・サンタマリア)に連れて行かれる夢を見た小山一美(小栗旬)。 同じように引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)も 借金の妄想に苦しめられていました。。。 やっぱり苦しむコトは苦しむんですね。 人間キャッシングマシンのように、 無人キャッシングで自分のお金のようにお金をおろして使っちゃう第1話とは ちょっと違う展開の今回。 夢に落ち込んだ一美は、歌を歌いながら歩いています。 「銭のないやちゃ俺ん... ...続きを見る |
美味−BIMI− 2008/01/23 18:24 |
ドラマ「ボンビーメン」 第2話
結局見ちゃいました、「ボンビーメン」第2話。だって、物語がどこへ行くのか気になるんですものっボンビーメン。。。小栗旬くんがかっこよくないなーという第1話の印象でしたが。今回、第2話は小栗君のかっこいい表情が何度か見れました。よかったー山田優ちゃんは、ガラ悪くないほうがいいな。ユースケ・サンタマリアのオムオムさんは、情緒不安定でいいですね。上地雄輔さんは「テルテル」っていう役みたいです。公式HPより... ...続きを見る |
ぶひぶひらぶー 2008/01/23 21:55 |
貧乏男子 ボンビーメン 第2話 買い続ける女
内容小山一美は、悪夢にうなされる。それも立て続けに、、、、母の夢。そこで先ず。引田と未海に利息のことを聞くと。オムオムは、人によって利息を適当に決めているようだと知る。そして3人は、これ以上借金をしないように誓い合うのだった。そんな中、一美が利息のこと... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2008/01/23 23:43 |
《貧乏男子(ボンビーマン)》☆02
このドラマも2話め。 前回は、あまりに馬鹿正直で、他人の不幸を見逃せない主人公を、小栗旬が、かなりオーバーアクション気味に演じていました。初主演は、彼らしさが無い「アット驚く」ものを選んだそうで、見事にそれは彼の思惑通りになりました。 ...続きを見る |
まぁ、お茶でも 2008/01/24 00:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あの、夢に出てきたオムオムのシーンで、サイロク爺さんを思い出したのは私だけでしょうか?なんか表情がそれっぽい(^m^) |
やまちゃん。 2008/01/23 19:09 |
あははははははは。 |
すばる 2008/01/23 22:27 |
あと、 |
やまちゃん。 2008/01/24 00:21 |
「今はこんなに男前になったけど」 |
すばる 2008/01/24 00:39 |
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