またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「貧乏男子 ボンビーメン」第2話

<<   作成日時 : 2008/01/23 01:45   >>

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2nd debt.ボンビーメンVS買い過ぎ女 視聴率13.2%

当方は、オムオムさん贔屓で書いておりますので、あしからず。(^−^)


朝、「あんた、借金してるんでしょ」と母親(市毛良枝さん)から電話が掛かってきた・・・という夢を見て起きる一美(小栗くん)。
すると、枕元に泣き崩れる母親が。
さらに、「ごめんね! キミの借金のかたに、もらっていくから」と、悪そうな顔したオムオムさん(ユースケ・サンタマリア氏)が。
「頂きま〜す」と、立ち上がるオムオムさん、部屋ん中なのに靴はいてるし!
しかも、お母さん「20円」しか価値がないのかよ!
つか、何さりげに市毛さんのこと抱き寄せてんすか、ユースケ氏。役得ですか。
「ごめんね! おいで! さあ、さあ!」と、お母さんを連れ去っていく。

再びの夢から起きたら、今度は、お母さんがテレビから出てきて「人様から借金はダメよ〜」・・・て「リング」かよ!
トリプル夢オチ!?・・・と思ったら、今度はお母さんが3人で説教!という夢オチ4連発・・・で、起きるなり疲労困憊。(^^;

なのに、「銭のないヤツァ俺ンとこに来い 俺もないけど心配するな〜見ろよ青い空 白い雲 そのうち何とかなるだろう〜♪」なんて、ノンキに歌ってる場合か!

テルテル(上地雄輔)とチャぎー(音尾琢真)の二人を見つけた一美。
何で追う。何で逃げる。金もないのに、なぜ募金。
したら、二人が捨てたものを「落し物」だと要らぬおせっかい。
「賀正 オムオム」って、オムオムさんの写真つきの鏡餅。
それ、食うのかよ。そりゃ、食い応えはありそうだが、思いっきりカビまみれですから!
つか、オムオムさんも、そんなになるまで鏡開きしないで置かないで下さい。
てか、意外に古風な人だな〜。(^m^)

多額の借金に悩む一美は、借金の先輩二人に、利息はいくらかと相談。

新聞で警官の不祥事 知人の高利貸しから多額の借金」という記事を見て、我が身のことかと戦々恐々している引田修三(八嶋智人さん)−借金総額600万の場合、
オムオムさんに「俺がいいと言うまで月10万払え」と言われていて、いつまでか不明。(^^;

「妖怪借金まみれ」になることを恐れてるくせ、80万のコートが欲しくてしょうがない中原未海(山田優)−借金総額120万の場合、
沢山借りると、その分利息下げてくれる・・・それって、借金増えたら利息も増えんじゃん。(^^;

そんなダメダメな二人に、このままだと雪だるま、蟻地獄だ!と言い切る一美は、「もうこれ以上借金しない!」と3人で声を合わす。
て、111万借りてるお前が言うな。お前が。偉そうに。(^^;

買い物したくて仕方がない未海、独り言が声デカい。

一美はバイト代が出たからと、とりあえず5万返しにオムオムさんのところへ。
「ありがとね! スルテンちゃんてさ、バイト代月いくら?」
10万いかないくらいだと答える一美。
「そっか〜。それで111万円の借金返済は大変だよね。まあ、頑張って!」
なんて話をしていると、ナンシー(未海)から、借金申し入れの電話。
「もしもし?」
「少しばかりお借りたいんですけど・・・」
「うん、判った。じゃ・・・」
話の途中で、一美が電話を切ってしまう。
「どうして切るかな?」
「もう借金はしないって約束したんです」
「ふ〜ん。そうなんだ」

一美は、新城すみれ(仲里依紗)から、子どもに逆上がりを教えてくれと頼まれる。
そんな誰にでも親切な一美を尊敬する白石涼(三浦春馬くん)は、「一美さん」って、もうファーストネームで呼んでるのか。

買い物依存症の未海に、「放っといて!」と逆ギレされるも、「本当に、放っといていいんですか?」と心配する一美。

カビまみれの鏡餅を頭突き割。カビ舞ってる、カビ舞ってる!!
そんなもん吸い込むなよ。病気なんぞ。(^^;
さすがに効率悪いと思ったのかトンカチとノミを使用。何か楽しそうだね。(^m^)

一美のために何かしてあげたいと思った白石が教えて、男の子は逆上がりができるように。でも、自分はできない白石。
「自分が回るんじゃなくて、地球をぶん回すつもりで回ってみな」とばあちゃんに昔教わったらしい。

そんな白石は、1000万の借金を抱えている。両親が夜逃げしたそうな。
子ども残して夜逃げって。(||||▽ ̄)
これが亡くなった親の借金なら、遺産放棄すれば借金背負わなくていいのにね。

「北極に置いてあるあったかいお汁粉の自動販売機」みたいだと白石に言われ、号泣した一美は、やはり人のためにやることは無駄じゃない!と飛び出す。

「買っちゃう自分が嫌なら、俺に電話してください。あなたの借金を俺が止めます。絶対に!」と、未海に宣言。

逆上がりのお礼にもらった「3万円」・・・は、白石に。
添えられていた手紙を見て「足長おじさんだ〜!」て、んなわけあるかい。気付け!(^^;
つか、そのいつも書いてる手紙・・・便箋と封筒と切手代・・・節約せんでいいのか?

オムオムさんに呼ばれてマンションを訪ねた一美。
「ごめんね、忙しいとこ」と階段を駆け下りてくるオムオムさん。
「キミのね、利息をね、決めなきゃな〜てね。ま〜適当に決めちゃってもいいんだけど、それじゃつまんないし。な〜んて思ってたら、これが届いてね」
赤い布に包まれたものを開けると・・・もやし!?
「そう、もやし。俺の小学校の時のあだ名、知ってる? もやし。何でか判る?」
「噛むとシャキシャキしてるから!」
「もやしっ子だよ! 今はこんなに男前になったけど、昔はもやしっ子だったんだよね。オムオムにも歴史あり! でね、昔の女が、その話を聞きつけて、俺にプレゼントしてくれたの」
「もやし1袋?」
「ん〜ん〜!」
激しく首を振って、立ち上がると、二回拍手(かしわで)、拝むオムオムさん。
すると、エレベーターから、何箱ものもやしが運ばれてくる。
「これ、全部もやし! 昔の女が送ってきた。こういうのなんて言うか知ってる?」
「愛ですか?」
「嫌がらせだよ! 俺、もやしが大嫌いなんだよ! 見るのもイヤなんだよ! 
このもやし1000個、全部売ってくれ! 俺の大嫌いなもやしを、大好きなお金に換えてくれ!
できたら、利息タダにしてあげる。いくら借りても無利息。けど、できなかったら、俺の言い値! どうだ!」


どうだ!って・・・すんげーワガママだ! どんな理屈だよ。(^m^)
つか・・・一体、そのオネ〜ちゃんと、昔何があったんですか。捨てたんですか。貢がせるだけ貢がせて捨てたんだな、きっと。それって、自業自得じゃーん。

おい、そのもやしの箱「上積み禁止」て書いてるぞ。思いっきり積んでるけど、大丈夫か、それ。
しかも、今回の課題は「1袋50円のもやしを倍の100円で3時間以内に売る」というルール付き。
100円×1000個=10万円。嫌がらせで送られてきたもやしで儲けようとは・・・
さすがオムオムさん、やることがえげつね〜な〜。でも、やるんだ一美。(^^;

呆れて、一度は帰った引田だけど、おばちゃんたちの噂を聞きつけて戻ってみれば、大繁盛。
「あなたのグチ受け止めます」という名目で、相談相手しながら売りさばいている。
おばちゃんは「限定」という言葉にも弱い。(^m^)
列の整理をしてくれる引田。けど、警官が制服姿で手伝っちゃっていいのか。

そんな調子のいい時に、どうしても80万円のコートを買いたくなった未海から電話が。
「止めな。買いたくなったら言えって言ったでしょ。今すぐ止めてよ。止めてみろってんだ」

悩む一美。そこへ、オムオムさんが取り巻き連れて登場!
「すごいね〜! あと少しじゃない。たいしたもんだ!」

「子どもの頃、母ちゃんに言われたんです。人様に頼られたら、こう言いなって。深呼吸して、青空見ながら、心の底からこう言いなって」
「はい!喜んで!」

ダッシュで未海の元へ駆けつけた一美。
「未海さんは、そんなのなくてもキュートです! 未海さんは美しい! 素敵です!」
恥ずかしいぃ〜。(〃∇〃)

カメの世話をするオムオムさんに、課題をクリアできなかったと報告する一美。
「そっか〜残念だな〜。じゃ〜利息は俺の好きな額、と。けど、できなかった割には、残念そうじゃないね。ナンシーのため? 80万のコートねぇ」
赤ワインを飲みながら、肩越しに話すオムオムさん。
自分は課題をクリアできなかったけど、未海が買うのを止められて嬉しいと語る一美を、気の毒そうに見やるオムオムさん。
「知らないんだ。その様子じゃ、知らないんだね。
ナンシーは23年間、ナンシーをやってきたんだよ? そう簡単に、人は変われるもんじゃない」

まさか・・・と顔色を変える一美に、
「まさかぁ!」と言って、意味ありげにオムオムさんは笑う。

一美の説得もむなしく、結局、80万のコートを買ってしまった未海。
借金総額は200万に。
言わば自分を裏切った未海に、「力になれなくて、すみませんでした!」と謝る一美。どこまでお人よしなんだよ。
「俺、いないんですよね。この世に嫌いな人なんていないんです。人を嫌いになんてなれないんです。モチロン、未海さんのことも」
言って去る一美に、思わず感涙する未海。

金魚にエサを与えているオムオムさん。あんまりやりすぎないようにね。太っちゃうぞ。(^^;
「よし、じゃ、利息は複利でトイチにし〜よぉっと♪」
「小山一美の利息ですか?」と、脇に控えていた、テルテル、チャぎーが相槌を入れる。
「そう、だって俺、決めていいから」
「トイチ」「すごいっすね〜」
「そうだね〜。きっと返しても返しきれない額になる」と嬉しそう。
「どうしてですか」「あいつだけ、そんな?」
「ちょっとね、見てみたいな〜と思ってね。彼にとって、俺から金を借りたことがどういうことになるのか。・・・彼にとって」

複利とは、一定期間後の利息を元金に加えたものを次期の元金とし、次の期間には新元金に対して利息を計算するやり方。
トイチ(十一)とは、10日で1割の高利の利息。
by広辞苑

要約すると、まさしく雪だるま式にどんどか増えてくぞってことですな。
こ、怖ぇ〜。(((((゜Д゜;;))))))
でも、金を借りることを甘く見ている一美には、痛い目見せたほうがいいの・・・かも?
ATMで際限なく借りてた甘ちゃんだし。
つかね、人を嫌いになることがない一美に、嫌われて欲しいな〜オムオムさん。そりゃあもう人格疑うほど徹底的に嫌なことして。
ん〜でも、嫌わないのかな〜一美は。(−−;

餅の中に100円玉を発見する一美。オムオムさんのいたずらか。

一美に逆上がりができるようになったと見せる白石。
やる前の一美を見る顔が・・・お前は小鹿か!! やたら可愛いぞ。(^m^)


小山一美 借金総額106万円(但し利息は恐ろしいことに・・・) 


何か今回、ツッコミ入れまくりだったな〜。(^m^)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あの、夢に出てきたオムオムのシーンで、サイロク爺さんを思い出したのは私だけでしょうか?なんか表情がそれっぽい(^m^)
やまちゃん。
2008/01/23 19:09
あははははははは。
サイロク爺さん!
あ〜それっぽいですね〜。(^m^)
借金のかたにって辺りが、まさしく。
すばる
2008/01/23 22:27
あと、
>「今はこんなに男前になったけど(さらっと言うなぁ(笑))昔はもやしっ子だったの。」

今も充分、、、、、(以下自粛)
これ以上もやし、、、?(更に自問)

80万円のコート、毛皮なのにバラ模様でしたね、スゴイ数の。とりあえず借りる前に、持ってるブランド品で飽きたものは、質に出してみるとか、しないのかな?
やまちゃん。
2008/01/24 00:21
「今はこんなに男前になったけど」
ま〜我々ユースケファンは、何の異論もないですが(笑)、それを自分で言っちゃう辺り。(^m^)

「昔はもやしっ子だったんだよね」
昔、相当ビンボーだったんですかねー?
それこそ、「白い貧乏男子」並に。
そんで、学校で散々いじめられて、見返してやる!みたいな野望がメラメラ〜てなカンジになって、現在に至る・・・みたいな。
だから、簡単に借金する一美みたいな人が嫌いなのかも。

>飽きて売る
もしかしたら、してるかもしれないですね。
ブランド物って、流行り廃りがありますし。
でも、日常生活に必要な生活費と、借金返済で消えるから・・・±0とか。
買い物依存症がどうにかならない限り、返済生活はエンドレスでしょうね〜。(−へ−)
すばる
2008/01/24 00:39

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