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3日目「元妻と密会…暴走」 視聴率7.3% 11年前に別れた元妻・みずほ(小西真奈美さん)との再会に、思わず小躍りして喜ぶ善男(小日向文世さん)。 勢い余って浴室で滑って転んで、起き上がって一言。 「死ぬかと思った・・・」 アンタ、ホントに死ぬ気あるんかいな。(^^; 八代平太(松田龍平くん)の勧めで、長谷川リカ (栗山千明)が差し出す保険の書類にサインしちゃって。 それをどう使われるかも知らずに・・・ 平太から、みずほの勤める会社の場所を教えられた善男は、リカに着ていく服のコーディネートをしてもらい。 結局、みずほの会社(アパレルメーカー)のブランドで全身キメて、ご満悦。 若々しいとは思います・・・けど。(^^; 意気揚々、会社を訪ねてみれば、どど〜んとそびえる大きなビル! しかも、電話で取り次いでもらおうとしたら、みずほがそこの社長だと聞かされ、二度ビックリ。 警備員に睨まれて、社内に入ることも出来なくて。 善男を保険金殺人することに、良心の呵責が痛むリカに説得される平太だったけど、俺に考えがある・・・と向かった先の麻雀店に現れた男(温水洋一さん)。 冴えない風貌とは裏腹に、その正体は、殺し屋!? 一方、その日は連日続いていた善男が出てくる悪夢を見ずに目覚めたみずほ。 いつものカウンセリングをキャンセルして、定例会議を優先。 どうやら、この会社、経営が傾いているらしく・・・前社長であり、みずほの元夫鷲巣英人(神保悟志さん)の保険金が手に入らなければ、かなり苦しい状況みたい。 しかも、その前社長の死について、事故死ではないのではないかという、よからぬ噂が吹聴されていて、その件をしっかり社員に言い聞かせる為の会議・・・だったんだけど。 そこへ、偶然うまいこと会社に入ってくることが出来た善男と、目が合っちゃって・・・みずほは、その場で失神。 悪夢再来ってヤツだよな〜みずほにとっては。(^^; 30分ほどで目覚めたみずほは、側近の森脇(要潤くん)の制止も振り切って、意を決して、善男とご対〜面。 純粋に11年ぶりの再会の喜びを告げる善男に、否定の言葉で応えるみずほ。 「何で俺と結婚したんだ?」との問いには、「あの時の私は、本当の私ではなかった」と、曖昧な答え。 ・・・それが一番、納得いかないんだよな〜。そんなにヤなのに、なぜ結婚したのか。 善男は、三波(今井雅之さん)の命日に俺は命を絶つ、とみずほに告げる。 この三波さん、善男がみずほと出会うきっかけとなった病院で、善男同様に怪我をして入院していた患者だったみたい。 当時看護士をしていたみずほとは、共通の知り合いだったわけだね〜。 「会えて良かったよ」と笑顔で言う善男にも、「あなたのそういうところが嫌だったの!」と、善男の存在を全否定。 自分が抱いていたみずほに対する思いと、みずほが自分に向けられるものとは、大いに違っていた・・・ということを知り、傷心の善男の前に、またも現れるネガティブ善男。 みずほが善男に告げた言葉を繰り返し、みずほの激しい拒絶をまざまざと思い知らされ、打ちのめされる。 キャバクラの女の子たちと温泉に行って癒されようとしていた善男だったけど、宵町しのぶ(吉高由里子)に呼び出され、温泉へはしのぶと行くことに。 にしても、東京から箱根までタクシーでって、かなりの散財じゃないの??(^^; 一方、善男の動向を探っている保険調査員の杉本マサル(生瀬勝久さん)は、どうやって潜り込んだのやら、善男とみずほの再会の現場を覗き見ていて・・・善男が固執している三波の過去を洗い出すよう、部下の若い男に命じる。 善男とみずほをつなげる鍵は、三波さん・・・か? 今回は、カウンセリングが休みだったから精神科医・江端英二(岩松了さん)の出番はなかったなー。 喜多善男が死ぬまで、あと8日―― あ。 そーいや、前回、タントのCMはないよねーとか書いたのに、今回、あったよ。 裏出てても平気なのか??(^m^) 過去記事 ⇒1日目 2日目 |
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やっぱり喜多善男
小栗旬サマ、ごめんなさい。。。 裏の日テレ「貧乏男子(ボンビーメン)」もとっても気になるんですけど、るーはフジ「あしたの、喜多善男」の方にのめり込みつつありまして。。。 →「あしたの、喜多善男」見ました→あと10日の喜多善男 今週もチャンネルバシバシで頑張ろ.. ...続きを見る |
主婦るーのTVあれこれ 2008/01/28 08:14 |
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