またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「貧乏男子 ボンビーメン」第5話

<<   作成日時 : 2008/02/13 03:38   >>

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5th debt.ボンビーメンvs最強母の告白 視聴率10.2%

当方はオムオムさん贔屓でお送りいたしております。ぴんぽーん。


知恵の輪に興じるオムオムさん(ユースケ・サンタマリア氏)。でも、全然解くことができず、すぐにとっかえひっかえ。
そんなオムオムさんに、手持ちのお金から7万を支払う一美(小栗くん)。
「残り99万(106万−7万)です」
言いながら、避けた分をポケットに仕舞おうとするのを、オムオムさんが見咎める。
「そのお金は?」
家賃を払わなければアパートを追い出されると答える一美。
「家賃?」
その答えを笑い飛ばすオムオムさんは、手を水平に上げて問う。
「フッ。いいかい、このラインが人並みの生活だとすると、借金しまくってるキミは、どの辺りにいる?」
「今どん底ですからね〜」と考える一美に、横に待機していたチャぎー(音尾琢真)が、しゃしゃり出て、邪魔っけに脱いだコートが亀の水槽に落ちて、びしょ濡れに。
「お前のせいで、チャぎーさんのテンションがどん底だろ!」と、テルテル(上地雄輔)が八つ当たり。
「うるさいよ、キミたち!」とオムオムさんが一喝・・・する声もデカいけど。
(^m^)

「そっか。キミは、この辺か(言いながら、床をドンドンと踏む)」
「仕方がないです。簡単に借金しちゃった俺が悪いんですから。でも、頑張ります!(^0^)」
「ごめんね。ハッキリ言うけど、どん底にいるって自覚、キミにはない。
自覚があるなら、何でそっちにお金を避けるかな? 何で家賃を払うのかなぁ〜? ハハッ、俺の言ってること判る?」

一美は、家賃代の3万5千を返済に差し出す。
それを見たオムオムさんは、面白くなさそうに告げる。
「もうさァ、キミの利息考えるのもいい加減飽きちゃったから、利息はタダにしてあげる。キミが、人並みの生活からかけ離れて、本気でどん底の生活をするって言うならね!」

一美がアパートを出て行くことになった話を、チャぎーたちから聞かされた引田修三(八嶋智人さん)は「あいつはああいうヤツだ」と言い放ち、中原未海(山田優)は「やばいじゃん!」と心配げ。
「そんなにあいつのこと心配だったら、付き合えば? すまん、俺のことは忘れてくれ。付き合っちゃえばいいじゃん!」と茶化す引田を殴る未海・・・て、ヒールのかかとで殴るなよ!!(><)

「明日のための引っ越しチェックリスト!!」by小山一美
・不動産 ・ゴミ
・電気   ・住所変更
・ガス   ・あいさつ回り
・水道


この男らしい汚い字は・・・一美(小栗くん)の直筆か??(^^;

引っ越しの準備を終え眠りこけた一美は、翌日、母・静枝(市毛良枝さん)の声で目が覚める。
またいつもの夢かと寝ぼける一美は、静枝さんに足蹴にされ、起き上がる。
「20円で売られた!?」と言って、デコピンの制裁。
静枝さんは白石から、1000万の借金をしていることを聞いたらしい。なぜ一美の母とはいえ、初対面の相手にそんな身の上話をしたんだ、白石。(^^;
「ギャンブルと借金だけは絶対許せない!」と憤慨する母。
一美の携帯がつながらないから、心配できたらしい。
さすがお母さん、一美のやりそうなことを言い当ててるよ。
「もしもお前が借金なんかしてたら、死んで世間様にお詫びする。母ちゃんも一緒に」と怖いことを口にする母は、しばらく泊まるからと言い出し、頭を抱える一美。

「どんなに忙しくても一美さんの話なら聞ける僕です!!(^0^)」と笑顔が可愛い白石(三浦春馬くん)に、ひとまず静枝さんを預け、不動産屋などを駆け回って、引っ越しを一日延ばしてくれるよう頼みまわる。

今週の引用は、トム・ハンクスが映画で言った言葉。
「人生はチョコレートの箱。開けてみなければ中身は判らない」


相変わらず、知恵の輪と格闘中のオムオムさん。
「ふぅ〜ん。お母様がね」
事情を説明し、引っ越しを1日待ってもらうようお伺いを立てる一美。
「そりゃまたずいぶん甘い話だなァ。借金のこと、言ってないんだ?」
「死んでも言えません!」
「死んだら言えないじゃん!」
頭を下げる一美に、「ふぅん。いいよ、待ってあげる」と快諾するオムオムさんは、ある提案を思いつき、立ち上がる。
「あのさ! お母さん、俺が接待してやろうか?」
その笑顔の怖さが身に染みているのか、全力で断り、去っていく一美。
「お母さんか・・・実に興味深い!」
また何か企んでるよ、この人は、絶対。(^^;

エレベーターのところで引田と未海と鉢合わせした一美は、布団を白石にあげちゃったので、貸してもらえないかと頼み込む。
「あたし、お昼休みがヤバイのよね。でも、あんたたちの貧相な顔見てると買う気なくなるからさ!」
「ていうかお前ら付き合っちゃえば?」と、またも引田が茶化すから・・・ヒール喰わされてるし。

静枝さんは、白石と共に観光に。元は東京の出で詳しい静枝さんに、明日のすみれとのデートのことで相談する白石。
深川という地名に、顔を曇らす。・・・いなくなった両親絡みか?

自室で今夜どうするか悩んでのた打ち回っていた一美に、未海が布団を恵んでくれる。感激して手を握って礼を述べていたら、帰宅した静枝さんが見て「彼女なの?」と誤解。
本当の関係を話すと、どうしても借金のことがバレるので、流れで肯定してしまう一美。未海に話をあわすようウインク・・・というより、顔が。(^m^)

静枝さんに教えてもらった深川江戸資料館の場所を下見していた白石の手には、葉書が一枚。消印は「東京・深川 18.11.21. 8−12」

「お義兄様には多大なご迷惑・・・
まことに申し訳ありません。今は・・・
これ以上他人様にご迷惑をかけぬよう
ひっそりと精口をしのぐ毎日、せめて
大都会の片隅で皆様のご健勝をお祈り
するばかりの毎日です。  白石祐」


一美のバイト先で、未海と談笑する静枝さん。そこへ、テルテル、チャぎーを連れたオムオムさんがご来店〜♪
「来ちゃった♪ ごめんねっ」
ターゲット・ロックオン! 迷わず、静枝さんの前へ。
「失礼ですが、一美くんの・・・?」
「母です」
「はじめまして。一美くんの友人のオムオムです」
いつから友人になったんだ、いつから。(^^;

気が気でない一美をよそに、メニューとにらめっこのオムオムさん。
「よし、これにしよう!」と、チャぎーの頭をプッシュ!
「ピンポーン!」と一美を呼ぶチャぎー。(^m^)
注文受けに駆け寄った一美に、オムオムさんが言い放つ。

「借金」

「シャッキシャッキ野菜のサラダと、返済、トイチ、利息・・・」
「明太とイカのリゾットですね!」
「もしかして・・・あなた、外国の方?」と問いかける静枝さんに、「日本人です!」と未海。
「フォローありがとう、ナンシー(^−^)」
「ミドルネームなんです」と苦しい言い訳をする未海、ナイス!

そんな綱渡り状態な時に、交番勤務中の引田から電話。
「引き取ってもらいたいものあるんだけど」と言って視線の先にいたのは、白石。迷子になったらしい。(−−;
仕方なく一美が迎えに出て行った隙に、静枝さんに忍び寄るオムオムさんの魔の手!
「お母様」
うわ〜うわ〜悪そうな顔〜〜! 危険危険!!(><)
てか、一美も、せめて白石を迎えに行くってことぐらい、店長に告げてから抜けろよ、バイト中なんだから。

ホストクラブで、ホスト数名に囲まれ、いくらするのかきっと高そうなシャンパンを飲んでご機嫌な静枝さん。隣に座るオムオムさんに、「あの子、ちゃんとしてますか?」と尋ねる。
「一美くんですか? いえいえ。面白いですよ、彼は。いつも笑顔で」
「すみません、うっとうしいでしょう?」と静枝さん。
「そんなことないですよ。ただ僕は、判らない時があるんです。他人の為に自分を犠牲にして、何で彼はいつも笑っていられるのか」
「あの子やっぱり、そうなんですね」と納得顔の静枝さんは、一美の幼い頃の話を始める。

一美には、何でもできるヒーローみたいな2歳上の兄がいたが、重い病気にかかって入院した。
お金があれば助かると思って、自分の大事に溜め込んでいた貯金箱を持っていったが、時既に遅く、兄が他界してしまった。
兄が死んだのは、自分のせいだ。もっと早く届けていれば、もっと沢山お金があれば・・・
泣きじゃくる一美に、静枝さんが諭して言った。
「お金じゃないのよ。お兄ちゃんに必要だったのは、あなたの笑顔よ。あなたの元気な笑顔で、お兄ちゃんの心は、癒されたのよ」
一美は泣きながら、「はい、喜んで!」と言って、必死に笑おうとした・・・

「それ以来、一美はどんなことがあっても」
「笑顔でいる。・・・いいお話を聞かせて頂きました」
「いえいえ、こちらこそ〜ここはとっても楽しい場所です、ランランさん」と本気ボケの静枝さんに、「オムオム」と訂正するチャぎー。(^^;
「変わったお名前ね、やっぱり外国の方?」
「ええ、フランス人です(^−^)」
嘘こけ!! どっからどう見ても日本人顔だろ!!(^^;

夜、静枝さんにオムオムさんとどんな話をしたのかと、一美はそれとなく探りを入れる。
そのあと、こっそり部屋を抜け出し、静枝さんお手製のシマシマのニット帽を、引田と未海に渡す一美。普段お世話になっている人に渡すよう言われたらしい。
似合ってるよ、メガネ先輩! 可愛いよ、ナンシー♪(^m^)

翌朝、静枝さんが帰り支度をしていると、チャぎーとテルテルが訪問する。
「お迎えに上がりました」

オムオムさんの高級マンションに連れて来られた二人。その豪勢な造りに感激する静枝さん。
「オムオムのハッピータイムへようこそ!」
手を広げ、歓迎するオムオムさん。
「やだなァ、息子さんの内定祝いですよっ!」

しかし、さすがに学習したのか、うまい話には裏があると勘付いた一美は、「肉だ、牛だ、特上だ・・・!!」と、ステーキの焼ける匂いに後ろ髪引かれつつ、立ち去ろうとする。
「いいの?!」
呼び止めたオムオムさんが振り返って指す先には、大きなクス玉。

慌ててオムオムさんに駆け寄り、「アレなんですか!?」と尋ねる一美。
明らかに小栗くんの方が背が高いのに・・・一体、何段上に立ってるんでしょ、ユースケ氏?(^m^)
「クス玉。中に垂れ幕が入ってる」
「何が書いてあるんですか?」
お母さんの知るべき事実だよ
その言葉に、戦々恐々となる一美。
「キミがゲームに勝てば、あれは割らないでおこう」
「ゲーム・・・?」
「そう。ゲィム。ルールは簡単。ステーキ10枚を、どちらが早く食べることができるか!」

一美と静枝さんの向いに座るオムオムさんの隣には、大きな巨体の相撲取り。
「荒波部屋のタナガワくん。相撲は弱いんだけど、胃袋はえげつなくてね。
それが気に入って、私、彼の後援会やってんですよね。
たまにこうやって食べ物を奢ってやってんだけど、壮絶な食べっぷりでね。
一美くんもライバルがいたほうが沢山食べれるんじゃないかって思って。
二人とも、遠慮しないで食べてね!」

勝負のこともあり、気合十分の一美。てか、久しぶりのステーキだものね。しかも、特上。

「よぅし、スタート!」と、手を打つオムオムさん。
見た目どおり、軽快にステーキを口に運んでいく相撲取りは、あっという間に1枚平らげおかわり!
「二人とも、ガンガンいけぇ!!」
無責任な声援を飛ばすオムオムさん。ステーキを食べ始める一美は、味わう余裕もなく。

その頃、すみれとのデートで雷門で待ち合わせしている白石。手にはメモ。

「今日のデートプラン

浅草・雷門で待ち合わせ
     ↓
仲見世でブラブラ、浅草寺へ
     ↓
  花やしきへ
     ↓
  深川へ移動
     ↓
深川江戸資料館へ
     ↓
深川丼のおいしい店へ」


えらい上手で綺麗な字だな〜白石(三浦くん)の字か??

静枝さんのアドバイスに忠実だ〜。てこた、「役に立たない」一美より、お母さんってことね。(^m^)
すみれを探していた白石は、人ごみの中で男性の後姿に目を止め、思わずその後を追う。

一方、ステーキ早食い対決は・・・
何と8対5で一美がリードしていた! どんだけひもじかったんだよ!
つか、たいしたことねぇな〜相撲取り! 見掛け倒しだよ!
そんな一美に勝たせまいと、チャぎーは特大ステーキをどんと置く。
しかし、それすら怯まず食い進む一美。殆ど噛んでない! オムオムさんも驚くばかり。
そして、最後の10皿目・・・というところで、携帯が鳴る。
公衆電話から白石が、父親らしき人を見かけて追ってたことを告げる。
「僕、また迷ったみたいで・・・それに、1人じゃ怖くて・・・(;;)」と泣く白石を放ってはおけず。
「母ちゃん、ごめん、俺行かなきゃ」と言えば、静枝さんも心得たもので、「判ってる。行ってらっしゃい」と笑顔で見送る。
この母にしてこの子あり・・・だな。

飛び出た一美がエレベーターを待つ間、オムオムさんがゆっくりと来る。
「おい! 途中棄権でキミの負けってことでいいの?」
「はい!」と迷いなく答える一美。
「聞いたよ、お兄さんの話。病気で亡くなったんだって? お気の毒に」
「え? 亡くなってないですよ?」
「え?」
「今でも、俺の心に生きてます。今でも、俺を癒してくれてます」
「癒したのはキミだろう。お母さんが言ってたよ。お金があったってどうしようもない。大切なのは、笑顔。キミの元気な笑顔がお兄ちゃんの心を癒したのよって」
「そこまで聞いちゃいましたか。でも、それ、ちょっと違うんですよね〜」
「違う?」
「お兄ちゃん、ずっと苦しくて、辛かったと思うんです。でも、いっつも笑顔で、俺も笑顔でいられた。今でも目を閉じると、見えるんです。お兄ちゃんの笑顔が。まるで明かりが点ったみたいに。
それで、俺思ったんです。どんなに辛いことがあっても、苦しいことがあっても、人間、笑顔でいれば乗り越えられるって。そう信じて生きて来ちゃったんです!」
「そう。そう信じて、生きて来ちゃったんだ?」
「はい!(^0^)」
到着したエレベータに乗り込むも、閉まりかけたドアを開ける一美。
「どうしたの?」
「俺、母ちゃんの前で、ちゃんと笑えてないんです。借金のこと、自分でちゃんと言いますから!」

橋の傍で座り込む白石の元へ、全速力で駆けつける一美。
親を追いたかったけど、どんな顔で会えばいいのか判らない、怖い・・・と泣きじゃくる白石。
「笑ってればいいんだよ」と言われ、必死に泣き笑いの白石。

用が済んでオムオムさんのマンションに戻ってきた一美が目にしたのは、クス玉の紐を手にしたお母さん。
「よし、帰ってきた。お母さん、引いて!」
今まさに引かれようとするのを制し、自分で言おうとする・・・が、「しゃ・・・」の先が言えない。
「え〜い、しゃらくせぇ、オープン!!」
待ちきれずに、オムオムさんが自らクス玉を割る。
目を閉じる一美。
「あら、そうだったの」と、のんきな静枝さんの反応に、おそるおそる目を開けて見ると・・・

「私の名前は本当は尾武村賢三郎(オムラ ケンザブロウ)です。通称・オムオム」

「通称オムオムです(^−^)」
これが「お母さんが知るべき事実」なんですか?(^^;
ほっとするも、静枝さんが「しゃ・・・何なの?」と問う。答えに詰まる一美。
「社会人になっても頑張るそうです」
オムオムさん・・・黙っててくれるんだ!w(・0・)w

事なきを得た・・・と思ったら、場違いな男が登場。
「今月の返済分です」とお金をオムオムさんに渡すのは・・・静枝さんお手製のニット帽をかぶった引田。当然、一美の知り合いだということは、静枝さんに知れる。
二人の存在に気付いた引田は、慌てて逃げ出す。
そして、静枝さんは、一美に何も言わずに帰っていく。

「間が悪い男だね、メガネも。これで、借金、バレちゃった。自分の口から言えなくて、残念だったね」
言葉もなく、強張った表情の一美。

ローン会社のティッシュ配り中の未海は、静枝さんと再会。
「一美が色々と迷惑をかけているんでしょう?」と問いかける静枝さんに、
「アイツはいい奴です。私が出会った中で一番。嘘じゃないです」と笑顔で応える未海。

自室に戻った一美。
「あなたを信じてるから」と書かれた手紙と、スーツ代4万円が置かれてあった。
「何やってんだ、俺は!!」
自分を叱咤し、長距離バスの乗り場まで走っていくが、目の前でバスは走り出して行ってしまった。

再び、オムオムさんのマンション。パーティーの飾りつけは片付けられて、いつも通り、テーブルを挟んで向き合って座っている。
オムオムさんの手には、やはり知恵の輪。
「イライラするんだよねえ。
キミ=バカなんじゃない。キミ=いい人=イライラさせる人ってことだ。
でもさ、それって自己満足なんじゃないの?
いい人もやりすぎると、他人を喜ばせることにはならない」

「そうですかね?」
「を、否定するんだ?」
「イライラするのは、お金のことしか見てないからじゃないでしょうか。お金のことしか見てない人からすれば、損ばっかりしている俺は、イライラする人間なんじゃないですか?」
ををっ! 一美も言うじゃないか!!
「ああ、そうだよ。俺はお金しか見てないからね」

二人の間にバチバチと散る火花が見えるようだ!! 
怖ぇ〜ついに、本格的に反目するのか??(どきどき)

「これ!」
机の上に叩きつけたのは、領収書。
日付は「2008年2月13日」
小山一美様
2月13日 パーティー代  110000
2月13日 ホストクラブ代  170000
合計              280000


ちゃんと「尾武村賢三郎」の捺印つき!!

「キミのお母さんの接待費だよ。パーティー代と、ホストクラブの料金。全部で28万。ほら、また増えちゃったァ。いい人はどこまでも損をする」
接待費まで請求しますか。さすがオムオムさん、一美にはとことん容赦ないな・・・。(−−;
領収書をポケットに仕舞いこむ一美。そのポケットからはみ出ていた封筒を見逃さず、「それは?」とオムオムさんに聞かれて、
「母ちゃんの手紙です。それと、お金」とか、またバカ正直に答えんでも。
「お金だけもらおうか。そのお金を受け取る資格、今のキミにはないよね?」
一美は、逆らわず、文句も言わず、その5万をオムオムさんに渡す。
そして、帰ろうとした一美に、オムオムさんのとどめの一言が投げかけられる。

「それから。約束どおり、部屋出て行ってね」
それでもめげずに、一美は笑顔で「はい」と応える。

小山一美 借金総額96万+28万−5万=119万円
また増えてる・・・。さすがに気の毒になってきた・・・

金魚を洗面器に移し、水槽を掃除しているチャぎーとテルテル。
「思わず同情しちゃったけど・・・やっぱ、あいつバカだ!」とこき下ろす。
「そうだね・・・バカだね・・・」
「どうしてあいつのこと、ひねり潰さないんですか?」
「どうしてかねー・・・」
手にしていた知恵の輪を、力いっぱい引っ張る。
「外れた」
机に置かれた知恵の輪。
それ、力技。反則っつ〜か、既に“知恵の輪”じゃないし。(^^;

でも、そうだよね。オムオムさんなら、こんな陰湿に嫌がらせしなくても、本気出せば一美の人生メチャクチャにするくらい、わけないんだろうね・・・
最初は単に退屈しのぎの遊びだったんだろうけど、なかなか執拗ですよね〜何かを期待してる・・・のかな?

部屋を引き払うため、荷物の整理をする一美を手伝う引田と未海。
結果的に借金していることがバレちゃったかも!?と、頭を下げて謝る引田に、一美は笑顔で「ノープロブレム!!」と言う。
全部ものがなくなって空になった部屋を後にして、「お世話になりました!」と言う一美。



オムオムさんの悪意がーますます猛襲となるーーー。
いや、ま、とことんまで容赦なくってのを期待してたんで、狙い通り!ではあるものの、やっぱ怖いな・・・
そして、来週からは公園デビューを果たす一美。
先住者は・・・白石祐サン?
「私は白石涼の借金1千万を肩代わりします」と書かれた契約書を破く白石・・・



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