またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「薔薇のない花屋」第7話

<<   作成日時 : 2008/02/25 22:41   >>

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第7話「親が子供を叩く時」 視聴率16.5%

ぬお〜〜〜〜

最後の最後に!!
えらい秘密がぁぁぁぁぁぁぁ!?

ちょっと落ち着け自分。




深呼吸。


ええと、何から書けばいいやら。(まだ動揺中)
今かなり、ショックで、それまでのこと全部吹っ飛んじゃったんですけど。(^^;


汐見英治(慎吾くん)のところへ、病院長・安西輝夫(三浦友和さん)が放った弁護士が訪れ、雫ちゃんの親権を争うことを告げる。
しかし、英治は裁判を避け、雫を祖父である安西に引き渡すつもりでいる。
それもずっと前から、こういうことが起こりうると思っていたらしく、裁判沙汰になって、自分の事を調べられるのを極力避けたいらしい。

普通ならば、父親の親権は揺るがないはず・・・だが、英治は貯蓄を失い、花屋も閉め、アパート暮らしをしなければいけなくなる・・・という現状。
生活力の面から言えば、分が悪い。

その話を聞いたマスター・四条健吾(寺島進さん)は「タイミングが悪ぃな〜」と言ってたけど、それ全部仕組んだの、安西ですから!

その件で心配した菱田さん(池内淳子さん)は、白戸美桜(竹内結子さん)が盲目というのは嘘だったこと、英治を騙して金を奪ったことなどを小野優貴(釈ちゃん)に暴露。

小野先生が美桜の家を訪ねたところ、その直前に美桜宅に工藤直哉(松田翔太くん)がナイフを持って忍び込み、英治から預かって、いずれは返すつもりだった金を奪って逃走。
ヤクザ絡みで切羽詰ってたとはいえ、コイツは。

逃走する直哉を目撃したことで、英治を騙した一連のことに直哉が一枚噛んでいることを小野先生は悟る。
前に、直哉がチンピラにボコられてた現場にも遭遇してたし、事情は知ってるしね。

美桜が、英治から金を奪ってもなお、英治の前から去らないことから、美桜の想いを読み取った小野先生は、同時に、英治が美桜の嘘を知っていてそれを黙っているのだと語る。
菱田さんが自分に話す前に、英治自身に話していないはずだから、と。

小野先生、その読みドンピシャです!(^^)b

美桜も、英治が知っているのに知らないフリをしていてくれていた・・・という素振りをしていたことに合点がいき、その優しさに感涙する。

それにしても・・・せっかく、いざとなったら英治の金をちゃんと彼に返すつもりで、父親の手術の件をちらつかせる安西にも、「見殺しにすればいい。その時は、私があなたを憎みます」と言い切ってたのにね。

憎しみの連鎖か・・・

一方、そんな安西の策略など全く知らず、優しい裕福なじいちゃんと信じて疑わない雫ちゃんは、花屋を閉めないで済むように、お金の工面をしてもらえるよう安西に頼み込んだりして。
「じいちゃんに会って、話してみて」などと、無邪気に英治に話したり。

モチロン、そんな虫のいい話をしにではないけれど、安西に会いに行った英治。
裁判を起こさないこと、雫を手放すことを語った上で、安西から、「娘を死に追いやったのは貴様か?」との問いに、「はい」と答える。

その話し合いで、時々は親として会うことを許してもらえた英治は、雫ちゃんに祖父のところで暮らすようにと話す。
自分は一緒には行けない、と。
当然、そんな話を素直に聞き入れられるはずもない雫ちゃんが、
「雫がワガママを言うから? だったら、雫、いい子になるから。そんなの嫌だよ〜!!」と泣きつき、
「もうめんどくさくなったんだよ!」と、平手で打ってしまう英治。

家を飛び出した雫ちゃんは、美桜宅に駆け込んで、泣き疲れて眠っちゃったからいいとして。
雫ちゃんを殴っちゃった自分を、許せない英治。

「俺は最低です。
雫が生まれた時、俺は誓ったんです。
決して暴力を振るわない、決して大きな声で怒ったりしない。
子どもはバカじゃない。判らない時は、話せばいいんです。何度も話して、判ってもらえばいいんです。
愛のムチだとか、それで親の言うことを聞くっていうのは、間違いです。
子どもは、ただ怖いから、聞くフリをしてるだけなんです」


自分が子どもの時にネグレクトを経験しているだけに、そんな親にだけはなるまい・・・と思っていたんだね。
だからって、木を殴りつけて・・・止めてくれい、と思ったら、マスターが止めてくれて。
「親だって、人間だ。間違う時もある。だったら、後で謝ればいいんだ」
と言ってくれたまでは良かったんだけど。
「俺が言ったことを、小野先生に・・・」がなければ、決まってたのにね、マスター。(^^;

一方、手術中の安西は、手が震えてとてもメスを握れない状況。
そんなで美桜の父の手術など出来るはずもなく。
その事実を突きつけて、直哉がたかる模様? ウン、キミはそういうワルイ奴でいなさい。

そして。
眠っている雫ちゃんと一緒に眠りこけていた美桜が、再生したままだった雫の母親(本仮屋ユイカ)のビデオの最後に続きがあって。
ビデオの撮影者の顔が、明らかになる。

それは、英治・・・

父親じゃなかったのか〜〜〜。
なるほど。
それじゃ、親権で争っても無理だわなぁ。
血のつながりがない赤の他人なんだもの。

つか、全然、矛先が違うのに、復讐されてたのか!

でも、それを甘んじて受けたのは、祖父方に預けずに、父親だと偽って雫ちゃんを育てていたという後ろめたさからか?


これだから、野島作品って。
侮れないんだよ。

や、確かに、そういう可能性はあったわけで。

やられた。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時

本当に…
やられましたね…

最後の最後で
文字通りに↓になった私です。
 
ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
 
ろん
URL
2008/02/26 13:31
でも、よくよく思い返してみれば、予測できそうな話だっただけに、ちと悔しかったりもします。(^^;
すばる
2008/02/26 21:55

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