|
第7話「疑惑の銃弾! 玲子最期の事件」 視聴率9.6% 5年前に真里谷恭介(城田優)が起こした立てこもり事件に参加していた、飯塚良博(大東俊介)を殺害し、田口公也(斉藤祥太)を自殺に追い込んだ何者かは、残りの行方不明だった酒井貴司(荒木宏文)、 中村隆一(倉貫匡弘)、 浅川雅樹(高橋光臣)の過去を、マスコミを使って明るみにする。 周囲が騒がしくなり、困っている3人に、「匿わせてやる」と連絡が入り、顔見知りからの申し入れに喜んで車に乗り込む3人。 罠だろ、それ。 一方、田口公也の自殺を食い止められなかった責任から、交渉班から外され、自宅待機を命じられてしまう宇佐木(米倉涼子)。 交渉班の面々に、自分は5年前の立てこもり事件で殉職した機動隊員の娘で、本名は矢島だと話し、本当は何があったのか知りたいと語る。 その話に驚く、当時の事件に関わった4人・・・木崎誠一郎(筧利夫)、 墨田耕平(笹野高史)、長谷部邦男(鈴木浩介)、桐沢圭吾(陣内孝則)。 ちなみに、水飲み男(高岡蒼甫)に、宇佐木のことを色々嗅ぎ回り、報告するように命じていたのは高林静雄(大杉漣)で、宇佐木を交渉班から解任させた時点で、調査を打ち切らせている。 誰が黒幕か、ものっそ判りやすいんですが。(苦笑) 諦めきれずに行方不明中の3人の足取りを追っていた宇佐木は、うちの1人が車に乗り込んで去っていくところを目撃。介護用の車だったこと、そのナンバーを書いたメモを片山一義(高橋克実)に渡し、調べてもらうよう頼んでいたが、保身の為に深入りを拒否する片山管理官。 つか、この人、管理官だったんだ。 いつも現場に来るから管理官だとは思わなかったよ。フツー本部にいるもんじゃ?(^^; アテがなくなって打つ手を失った宇佐木の元を、通信オタクの長谷部が訪ねる。 宇佐木が機動隊員の娘だったという事実を知ったことで、自分の密かな趣味を明かしに来たのだ。 この男、自分が関わった事件で採集した音声を収集する趣味があるらしい。 それって、バレたら立場上かなりヤバいんですけど。 バレなきゃいいのか。(−−; ともかく、5年前の立てこもり事件の音声も録音しており、それを宇佐木に聞かせる。 それによれば、現場に踏み込んだ矢島は、まだ未成年である犯人グループを説得しようと試みていた・・・が、主犯であり唯一、銃を所持していた真里谷に向けて、何者かが発砲しようとしたのを庇った為に、背中から銃弾を受け死亡した。 それが、真相。 その件で高林に直談判するも、桐沢に「今はまだ耐えろ」と言い含められる。 誰が味方で、誰が敵か判りやすいですね。 妹の澪(林丹丹)と正式に結婚を前提で・・・と語る、見るからに好青年な北岡信二(田中圭)だったが、彼が昔ヤンチャしてた過去があること、今は介護関係の仕事をしていることを聞かされた宇佐木はピンと来て、妹が厄介になっている北岡の部屋へ急行する。 が、北岡に襲われ、妹共々とっ捕まり、先に拉致られた3人と一緒に、雪深い山荘(ロケ現場は新潟)に捕縛される。 目的は、塀の中でのうのうと過ごしている真里谷。 北岡が5年前に真里谷たちのグループにいた頃、付き合っていた彼女がいた。その彼女がグループから抜けようとしたが、それを許してもらえず、リンチにあい、重傷を負って植物状態になってしまった。 北岡は介護の資格を取って、懸命に彼女に付き添っていたが、その彼女は意識を取り戻すことなく息を引き取る。 その復讐だ・・・と、入院中の田口公也が語り、それを聞いた片山管理官は、宇佐木から預かった車のナンバーを指名手配させる。 遅いって! そんなわけで、次回が最終回。 わりと視聴率安定してたのに、こんな短いなんて驚き。 残りの1ヶ月、何やるんだろ〜ね〜?? つか、今改めてサブタイトル見て気付いたけど・・・ 「最期の事件」て、何。 「最後」だったらまだしも、フツー「最期」って言葉は、死に際とかって意味なんですけど?? 思わせぶりだな〜。 でも、このドラマのサブタイトルは前々からセンスないから、あんま信じないけどね。 ![]() 過去記事⇒ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 |
| << 前記事(2008/02/25) | トップへ | 後記事(2008/02/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
あと1回なんて。「交渉人」
来週最終回なんですって。。。 木曜9時テレ朝「交渉人」、結構面白いのに終わるの早くない???最初から全8回って決まっていたんだろうけど。。。 →「交渉人」見ました→凄いよ「交渉人」→なぜ芋羊羹?「交渉人」 →まさかの「交渉人」→イケメンが。「交渉人」→またイ.. ...続きを見る |
主婦るーのTVあれこれ 2008/02/26 08:12 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/25) | トップへ | 後記事(2008/02/27)>> |