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5日目「誘拐犯が人助け!?」 視聴率5.2% 「ボンビーメン」と重なっちゃうから、ついつい後回しにしてたけど・・・来週、最終回だもんね。(^^; 善男(小日向文世さん)は、ネガティブ善男に「しのぶも喜び、世の中の為にもなる」と唆されるまま、宵町しのぶ(吉高由里子)を誘拐したから2000万用意しろと事務所の社長(デビット伊東)に脅迫電話をかける。 しかし、善男が2000万の振り込み先に指示したのは、平和赤十字。つまり、寄付すること。 大金が自分たちのものにならないと聞かされたしのぶは、すっかり機嫌を損ねてしまう。 しのぶを連れて神社にお参りに行った善男は、えらく熱心に祈っていた。 「人のお金を取っちゃったから、赦して下さいって」 その名のとおり、どこまでも善人な善男に呆れるしのぶ。 その帰り道、すれ違った老夫婦の旦那が、急に胸を押さえて苦しみだす。 偶然、神社を訪れていて、善男を発見し、殺害のチャンスを窺っていた殺し屋の片山(温水洋一さん)は、元外科医の習性から老紳士の元へ駆け寄り、手当てを施す。 老紳士は心臓を患っており、身に着けていた薬を服用すると、じきに発作も治まった。 ひとまず安静にさせるため、旅館へ老紳士を連れ帰る。 その老紳士は、善男の顔を見て、「喜多くんだね?」と親しそうに話しかけてきた。 善男の中学の時の恩師、佐藤真太郎(梅野泰靖)だった。 奥さんと旅行中だと話す恩師は、風呂敷包みから、寄せ書きの色紙を出して見せてくれた。そこには、こう書かれていた。 先生から言われた「つらさの後には幸せが訪れる」と言う言葉を胸に刻み、頑張ります 喜多善男 あと数日で死のうと決めている善男には、少々複雑な言葉。 一方、いつものカウンセリングを受けていた鷲巣みずほ(小西真奈美さん)は、今度は死んだ三波さん(今井雅之さん)の夢を見たと言い、善男の夢を見ていたら本当に善男と再会した。だから、今度も・・・と言う。 「死んだ人間にまた会うなんて無理でしょう」と否定する精神科医・江端達夫(岩松了)が、「あなたにとって、その三波さんとはどういう人なんですか?」と問えば、 「三波さんは、私にとって理想の男性でした・・・」と答えるみずほ。 だったら、何で三波さんじゃなく、善男と結婚したんだって話なんだよな・・・ そんなみずほは、警察に改めて事情聴取に呼び出される。 元夫鷲巣英人(神保悟志さん)が死んだ事故の原因であるボートのエンジンのトラブルが、人為的なものであった可能性があるという疑いが浮上したのだという。あくまで自分は後ろめたいところはないと出頭したみずほだったけど・・・ 側近の森脇(要潤くん)の動向は、どうもキナくさいような? その件も、しっかり把握してる保険調査員の杉本マサル(生瀬勝久さん)は、またもみずほに接触し、「あなたの危機を救おうとしている意外な人物」として、三波さんの名を出す。 生きている・・・のか、三波さん!? 八代平太(松田龍平くん)が善男を追って箱根に行ってる間に、長谷川リカ (栗山千明)は闇金の取立て屋に会う。 どうやら親の借金で多額の負債を抱え込んだらしく・・・期日までに返せないと、かなりヤバそうなカンジ。だもんで、殺し屋の片山に善男殺害をせっつく。 善男が一人になった隙を狙って、片山が殺害を謀るも、間一髪、平太が割り込み助ける。 一方、宵町しのぶの事務所の社長は、ネット上でしのぶの目撃情報を得て、箱根の旅館まで乗り込んでくる。 その姿を見かけた平太が、社長らに見つかる前に、善男としのぶを連れてタクシーに乗り込み、東京へと戻る。 片山が落としていった携帯から、善男殺害の依頼者がリカだと把握する平太。 そして、実は殺し屋に命を狙われていたとも知らず、今日は死にそうな目に遭わなかった・・・と喜ぶ善男だった。 喜多善男が死ぬまで、あと6日―― 過去記事 ⇒1日目 2日目 3日目 4日目 |
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間一髪の喜多善男
いやいや、殺されかけてましたから。。。 今日は死ぬかと思う危ないことが無かったなーとつぶやく、木曜10フジ「あしたの、喜多善男」の喜多善男(小日向文世さん)ですが。。。 →「あしたの、喜多善男」見ました→あと10日の喜多善男→やっぱり喜多善男 →誘拐犯?喜多善男.. ...続きを見る |
主婦るーのTVあれこれ 2008/03/14 08:03 |
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