|
8日目「真犯人はアンタだ」 視聴率5.8% ただいま「喜多善男」イッキ観中〜。 八代平太(松田龍平くん)の部屋で、菓子をつまみながらビールを飲み明かす善男(小日向文世さん)。 平太が長谷川リカ (栗山千明)の部屋に戻ると、リカの姿がなく携帯も置き忘れたまま。 翌日、呼び出されて行った先には、闇金の取立て屋が待ち構えており、「2000万円の作り方」について聞かれるも、「あと4日待ってくれ」と頼む平太。 その言葉を聞いたリカは、結局、平太には善男殺害は無理だと悟る。 保険調査員の杉本マサル(生瀬勝久さん)の元に、11年前の事故資料(タイ語)の和訳が届く。 事故に遭った飛行機には、搭乗手続きのミスで死亡したことにされていた日本人がいた。 名前は、AZUMA TAKAYUKI。 アズマ=三波貴男(今井雅之さん)? みずほ(小西真奈美さん)は三波の生存を知っていながら、しらばっくれてる? それはないと思うんだがー。 さらに、善男の保険金は、5社に分けて、総額5億5000万円!!だと判明。 つまり・・・平太以外にも、善男に多額の保険金を掛けていた人物がいた。 三波の学説では、ネガティブ要素から別人格を作り出し、その人格を切り離すことが出来るということだった。 それならば、その逆も然り。ネガティブ人格が勝たせることも出来るのではないか。つまり、自分から死ぬように仕向けることが出来れば・・・11年前には自分で死んでも保険が降りるものもあった。 とすれば、善男に暗示を掛けさせる役割は、みずほ。しかし、その計画は三波が事故で死亡したことで流れた・・・? でも、確かに現在、その通りの状況に陥ってるんだよな〜。 三波について弁天リサーチ(株)に調査を依頼して同様のことを知った、みずほの側近の森脇(要潤くん)も杉本と同じ推論を立て、吾妻の足取りを追う杉本とほぼ同じコースを辿る。 ちなみに、杉本の車のナンバーは「80−08」。ちょっと面白い数字だけど、意味あんのかね? 館道毅(平泉成さん)の足の指マッサージを受けていた宵町しのぶ(吉高由里子)は、新しい仕事で絡む会社の社長が、前に善男に見せてもらった写真の女性−みずほだと知る。 みずほが立ち上げる「介護衣服」プロジェクトのイメージキャラクターとして、館道に推薦されるしのぶ。 「館道と合わないと思う。だって、二人ともドMだもん♪」と遠慮のないことを言う。 そして、みずほと二人きりになった時に、しのぶは「頼みたいことがある」と話しかける。 「あたしは喜多善男を絶対許さない。あの男に、4日後に自分で死ぬとかさせないで。じゃないと、館道に、あなたに協力するのをやめさせるから」と脅す。 みずほを尾行する杉本の部下は、杉本から盗聴器を仕掛けるよう指示される。 みずほが花屋で買い物をしてる隙に、盗聴器の取り付けに成功する。 一方、るんるんで部屋の掃除をしたり、みずほの出迎え準備をしていた善男が入浴中、チャイムが鳴る。 バスローブ姿で応対すると、訪ねてきたのは、リカ。 保険に加入したことでノルマ達成のお礼の鉢植えをプレゼント。これは、生命会社からお客様へ。 それとは別に個人からということで、クラシックコンサートのチケットを渡すと、素直に喜ぶ善男。 リカが帰った後、ソルボンヌと言う名の百合の花を手に訪ねてくるみずほ。 それは、三波さんが新居の祝いにと送ってくれた思い出の花でもあった。 そんな二人の会話を盗聴していた杉本の部下だったが、運悪く平太に見つかってしまい、鼻の骨を折られるほどボコボコにされて退散する。 「本当のことを言いに来たの」と語り始めるみずほ。 その脳裏には、昨日現れたネガティブ善男が言った「本当のことを話すな。この男が信じるような嘘を言えばいい」という言葉が蘇る。 「あなたと結婚する時、三波さんとは別れていた。 あなたが好きだったの。あの人を忘れる為に、あなたと結婚した。 でも、三波さんを忘れられなかった。 三波さんが死んだ時、それが無理だと判ったの。ごめんなさい」 「それでも僕は、きみと結婚できたことが嬉しかった。 思いがけないことを聞けた。僕が好きだったなんて」 しみじみと嬉しそうに礼を言う善男。 「どうして死ぬの?」 「いいんだ、もう。他の人が、どうしてそんなことでって思うようなことで、絶望を感じることもある」 そんな善男に、みずほはゆっくりと手を差し出す。 「来て・・・」 そして、善男の両手を握りしめて立ち上がらせ、その体を優しく抱きしめる。 「死ぬの、やめて・・・」 声は慈愛に満ちているが、その表情は能面のように固い。 みずほの腕の中の善男の目の前で、ネガティブ善男はみずほを指差している。 まー何だ。 会社のために、しのぶの「お願い」を聞くしかないから、嫌々・・・てとこなんだろう。 車に戻った時の強張った表情から察するに、そんな感じ。 ソルボンヌという花は、4日が最盛期。 今日を含めてあと4日で死のうとしている自分に、そんな花を贈ったみずほ。 それでも、みずほから聞かされた「真実」に、満足そうな善男。 平太は、「刷り込み」なんじゃないかと言うが、 「好きな人のエサになれて嬉しい」と自虐的な善男は、リカに贈られたクラシックコンサートへ出かける。 一方、一日駆けずり回ったおかげで、吾妻の居所を突き止めた杉本は、「吾妻 孝之」の職場へ乗り込む。 「あなたはもう終わりです、三波さん!」と声を掛け、振り返ったのは・・・森脇!? そして、現れた吾妻は、全くの別人(山崎まさよし)。 山崎さんが出るって噂聞いてたから、判ったけど、そうでなかったら、山崎さんだって気付かんかったわ。(^^; つか、特別ゲストに出てきて、生瀬さんに頭わしゃわしゃされて終わりって、どんな扱いだ。 森脇も杉本と同様の疑いをもって吾妻を探し、ここにたどり着いた。しかし、杞憂だったと胸をなでおろす森脇。だが、前社長の事故を「今回の事件と同じように」と思わず口が滑ってしまう。 「事故」と「事件」・・・言い方の違いで、内容は変わってしまう。「事故」か「殺人」か。 俄然、やる気を出す杉本・・・の最新のモノマネは、喜多善男!(^m^) クラシックコンサートを堪能した善男の背後から、包丁を手にしたリカが忍び寄る。 あわや、というところで、善男の前に平太が現れ、殺害を未然に食い止める。 そんな出来事を善男に悟らせないまま別れ、そこまで追い詰められていたリカを抱擁し、慰める平太。 「瀬戸のしあわせパン〜愛とやさしさが集まる店〜 2008文部科学省推薦作品」 という映画の台本を読みふける宵町しのぶ。 み、観たくね〜。(^^; 三波と吾妻が別人だった報告をみずほにする森脇。 「三波貴男は、死んでいます。11年前に。もういないんです。僕が、三波貴男の代わりに・・・」 だが、「あなたは、あの人の代わりにはなれない」と打ち切るみずほ。 自室のベットの上で、ぼんやりと座るみずほ。 「寂しいよ・・・三波さん・・・」 か細い声で呟く。 すると、非通知設定で着信が。出ると、信じられない人物からの声がした。 「番号、ずっと変えてなかったのか?」 驚きのあまり、声の出ないみずほ。 「聞いてるのか? 俺だよ、みずほ」 その声は、忘れもしない、11年前に死んだはずの・・・三波貴男。 喜多善男が死ぬまで、あと3日―― 喜多(キタ)さんに、三波(ミナミ)に、吾妻(アズマ)ときたら、ニシさんも出しちゃえ!(笑) 過去記事 ⇒1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 |
| << 前記事(2008/03/13) | トップへ | 後記事(2008/03/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/03/13) | トップへ | 後記事(2008/03/15)>> |