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これは、気にはなっていたものの、テーマがテーマなだけに、重そうだな〜しんどそうだな〜とか思っちゃって、結局観に行かなかったんだけど・・・ これが、日本の裁判の現実、なのかなぁって。 「裁判は、無実を明らかにする場所ではなく、無罪か有罪かどうかの証拠を論議し、最も適切と思われる処分をするところ」 そりゃあまあ、真実なんて誰が判断できるかって難しい問題だしね・・・ 観てるこっちは、彼が本当にやってないってのを知ってるから彼に感情移入して観てるけど・・・ あれを第三者の立場で、客観的に見たら、判断するのは本当に難しいと思う。 もしも、自分が何らかの冤罪に問われたら。 こんなしんどいの、とてもじゃないけど、戦えない。 裁判員制度で、もしも自分が選ばれたら。 何をもって、その人が無罪か有罪かを判断すればいいんだろう。 そこには、被告と原告(被害者)のそれぞれの言い分があって。 それぞれの人生がかかっていて。 一言で言えば。 「キッツいな〜。」 てのが正直なところ。 それで済むわきゃないってのは判ってんだけどね。 視聴率17.1% |
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「それでもボクはやってない」
会社の友人(ブロガーではない)にかなり勧められ、それでもボクはやってないを見てきました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2008/03/07 04:12 |
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