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第10話「愛を取り戻すため」 視聴率19.4% いつものような、あらすじを書く形式ができる精神状態ではないので、キャラごとにつらつらと書きます。 ドラマがどうじゃなくて、あくまで僕の個人的な問題。 単に、書きたくない病が発生しただけ。でも、書かないとたまってくのがめんどいという悪循環。 汐見英治(慎吾くん) この人は・・・子どもの頃からどんなけ我慢強いのだろう。 そして、どれだけ耐え忍んできたんだろう。 どれだけ裏切られても、それでも信じたいと。 幼少時に両親から愛情を与えられなかっただけに、心からの愛情を渇望するがゆえに、この人は人を愛したいと思うのかもしれない。 最後の雫ちゃんへの電話のくだりは、号泣です。そこまで自分を追い込まんでも・・・と。 つらい。辛すぎる。 白戸美桜(竹内結子さん) 父親(尾藤イサオ)の手術中が頓挫し、そんなことを頼むなんて、でも、他に頼る人がいない・・・父の死という恐怖の前に、絶望と悲しみが一気に襲い、激しく戦慄きながら必死に英治に縋るあの電話のシーンは、竹内さんの熱演に心が打たれます。 病院長・安西輝夫(三浦友和さん) 神山=娘の彼氏と知っても、美桜の父親の命を救うことが先決と考えた。 神山の本性を知り、病院から追い出した後も、真摯に手術に臨んだ。 その姿は、やはり権威と呼ばれるに相応しい医者の姿だった。 だが、酒を常飲していたツケは、大事な手術の最中にも再来する。 正しい志を持つ医者ではあるが、もう既にメスを握る資格はない。 それは、美桜の父親の命をかたに復讐を遂げようとした、医者にあるまじき道へ踏み込んだことへの報いか。 喫茶店のマスター・四条健吾(寺島進さん) 「あんなバカは放っておけ」 それは正論。英治を思えばこそ。 でもだからこそ、「行けよ」と送り出す。 男前っす、マスター。 菱田桂子(池内淳子さん) 自称「物語のキーマン」 自称で終わるのか、本当にキーマンたりえるのか。 良きおばあちゃん。万歳。 工藤直哉(松田翔太くん) これでもかってぐらいボコられ、許しを請う姿は惨めで、本当の友達もいない。 なのに、「俺はアニキを裏切らない」と前に言った言葉通り、英治には金の無心はせず、今までの侘びをつらつらと告げた。最後に男をあげた。 ・・・が、英治の懐の方がずっとずっと大きかったのだ。 「俺、一生アニキについてきますから!」 多分、本当に一生ついていくかもしんない。(^m^) 神山舜(玉山鉄二) 英治と同じく、幼少時に親の愛情を受けられなかった為に、子どもながらに計算し、自分をまるで商品のように、より価値のあるところへ売り込み、打算的に生きてきた。 時に親友を利用し、時に恋人を捨て、自分のステータスを上げることだけを優先する。 愛情を知らず、信じず、そういう生き方しか出来ない。 それは、見方を変えればとても可哀想なこと。 しかし、それよりも何よりも、この男・・・・・・ムカつく!!!! 過去記事⇒ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 |
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薔薇のない花屋 (釈由美子さん)
◆釈由美子さん(のつもり) 釈由美子さんは、毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『薔薇のない花屋』に小野優貴役で出演しています。 昨日は第10話が放送されました。... ...続きを見る |
yanajunのイラスト・まんが道 2008/03/18 21:02 |
お花屋さんったら、、
なんでそんなにイイ人なんだろー。。。 月9フジ「薔薇のない花屋」、同じ施設で育った英治(香取慎吾さんと舜(玉山鉄二さん)だけど、2人の生き方は大違い。。。 →「薔薇のない花屋」見ました→親切な「薔薇のない花屋」→恋に落ちた?お花屋さん →名もなき戦士だったお.. ...続きを見る |
主婦るーのTVあれこれ 2008/03/19 08:51 |
同情するなら、金を貸してくれ!(薔薇のない花屋#10)
キムタク主演、教師から総理大臣に成り上がっちゃうらしい新月9『CHANGE』の主題歌が、マドンナ「Miles Away」に決まり、共演が深津絵里、阿部寛、寺尾聰、加藤ローサと発表されたけど、木村拓哉・松たか子・あんぱんち出演 映画『HERO』は絶賛発売中 ココこちらもどうぞ『... ...続きを見る |
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο 2008/03/19 09:58 |
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