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最終話「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」 視聴率22.1% 雫ちゃんに、遂に自分が父親ではないことを告げてしまう汐見英治(慎吾くん)。 その告白を確認した神山舜(玉山鉄二)は、白戸美桜(竹内結子さん)の父親(尾藤イサオ)の手術室へ。 逝きそうになる父親に向かって叫ぶ美桜。も、ホント竹内さんすんばらしき。 何とか持ち直し、手術は無事成功。 手術中、花畑が見えたと話す父親。 赤い薔薇の花が咲いていた。 薔薇の棘が痛いから、振り返った。 薔薇のおかげですか。 現場で休憩する英治の隣に、「父ちゃん・・・」と微笑む雫ちゃん。 ・・・と思ったら、幻かーーーーー。 体育の授業中、姿を見せる神山。だが、小野優貴(釈ちゃん)と目が合ったら去ってしまう。 病院長・安西輝夫(三浦友和さん)から、今までの謝罪と、雫を育ててくれたことへの感謝を述べられ、花屋の再開資金を出すと申し出られるも、既に借りたと。 借りたのは、神山からで、そうすればいつか戻ってきやすいと思って。 という辺りが、英治の優しさだな。 雫ちゃんを英治に返すと安西が言うも、「雫は、あなたの支えになっている」 「雫を瑠璃さんのような素敵なお嬢さんに育てて下さい。 瑠璃さんが言ってました。 お父さんから、充分すぎるくらい、溢れるような愛情をもらったって。 雫をよろしくお願いします」 そして、雫ちゃんを安西に託す。 安西からアカデミーの紹介状を書いてもらった神山は、また海外へ。 見送りに来た英治が言う。 「ドンドンのし上がれ。天高く。 年老いて一人が寂しくなったら、帰ってきなさい。 その時は、雫に自分が父親だって紹介する。そうしよう」 結局、雫ちゃんと対面できなかった神山が、「父親はお前だろう?」と問えば、 「俺は、父親役だっただけで。もっと強い。母親でもあったんだ。子どもにとっての主役」と胸を張る英治。 「その時は、化粧しろよ」と冗談交じりに神山。 「惚れるなよ」と返す英治。 慎吾ママか?w 雫ちゃんの名付け親は、やっぱり英治? 「涙の一滴」 別れ際、英治は神山に、瑠璃(本仮屋ユイカ)からのビデオレターを渡す。 機内で再生する神山。 「私は、ううん、私とこの子の勝ち。WINNER(^−^)」 うーん、やはり、母親は強し、か。 神山が学校まで来たことを、美桜に話す小野先生。 英治と神山は「コインの裏表」だと言う。 「周囲と戦うか、自分と戦うか」 どっちかっつーと、「北風と太陽」ってカンジかな。 そして、2人は揃って居酒屋に。 自分の職場の愚痴大会w 「これじゃ売れ残る!」 いや、2人とも充分、美人だし。綺麗だし。大丈夫!(^−^)b 「会いたいよぉ、お花屋さんに会いたいよぉ・・・」と泣く美桜。 会いに行きゃいいじゃないか。 そして、英治と雫ちゃんが、電話で告白したっきりの再会。 周りが心配してソワソワするも、 「さてと。それじゃ、どっかに出かけよっか」と、いたってフツーな雰囲気に、心配しすぎたと胸をなでおろす面々。 しかし、雫ちゃんの傍にいた菱田桂子(池内淳子さん)が言うには、夜になると泣きどおしだと。 そりゃ、ずっと父親だと信じてた人が、赤の他人だと言われても。 しかも、実の祖父が大事にしてくれるとはいえ、英治と離れて暮らさなきゃいけないし。 しかし、そんなことは少しもおくびには出さず。 「ありがと。父ちゃん。 最初に顔見たらそう言おうって決めてたんだ」と雫ちゃん。 「ありがとう。雫。 俺もそう言おうと思ってた」と英治。 2人には、本当の父子以上の「絆」があるから。 美桜の父親が、無事に退院。 安西が「色々と悪かった」と謝るも、 「今となってはいい思い出です。しばらくはそれだけで生きていけるくらい」と笑顔の美桜。 英治に会って話すことも、電話もできそうにないので、手紙を書く。 「お花屋さん 本当はきちんとお礼を言わなくちゃいけないんだけど、手紙に書くことを許して下さい。 父のこと、ありがとうございました。 そのことで、あなたと雫ちゃんとの仲が変化してしまったこと、何てお詫びをしていいか・・・ ごめんなさい。 だけど、きっと、あなたと雫ちゃんなら乗り越えると信じています。 2人は、本当の親子以上に深いつながりを感じていたんだから。 血のつながりがなくても、一緒の家に暮らせば家族になる。 いつかあなたが菱田さんにそう言ったと聞きました。 そうした、あなたの心に秘めた、祈りのようなもの。 出会いから、そして、私の嘘を知りながら、変わらず優しくしてくれたあなたのことを思い出すと、私はなぜか、悲しい気持ちになってしまいます。 いつか、雫ちゃんの作文の、「あなたがどういう時に幸せを感じるのか」という質問。 あなたは、「お花屋さん」と呼ばれる時、と答えてくれましたね。 そんなささやかな幸福。 あの時、私は笑いましたけど、今は笑いません。笑えません。 私は、いいえ、殆どの人は幸福の意味を知らないと思うからです。あなたのようには、誰も。 愛と言う意味も知らない。あなたのようには、きっと誰も。 優しくて、悲しい。 お花屋さん、私はあなたの傍で、あなたに包まれて、小鳥のように幸せでした。 ピーチクパーチクよく啼いて、言いたい放題であなたを困らせた小鳥。 どうか、私のことを忘れないで下さい。 私も忘れません。 ごめんなさい。 本当に、ありがとう。 そして、さようなら。 白戸美桜」 そして、再開した花屋。 「薔薇の花 始めました。 フラワーショップ雫」という張り紙を貼る英治。 美桜が去ってから、もうすぐ1年。 平川バラ園とメールのやり取りをする英治。 そのメールを打ち込んでいるのは・・・やっぱり。 美桜だと思った。 父親と一緒にバラ園ですか。 美桜の行方はノーヒントだと思われていたが・・・ 「お姫様は、王子が来るのを待っているのよ。必ず出会える場所で」 「私は体じゅう棘だらけなのよ、薔薇みたいに」 思い出される幾つもの言葉。 彼女の父親の姓が「平川」だと工藤直哉(松田翔太くん)から聞く。 そして、いたずらっぽく笑う菱田さん・・・? 雫ちゃんと共に、バラ園へ赴く英治。 なるほどー。バラ園は菱田さんの指導を受けてたのかーーーー。 さすが「物語のキーマン」!! ハウスの中で、化粧もしてないからと背中を向け続ける美桜に、英治が告げる。 「素顔も可愛いです」 「棒読みじゃなーい。練習が足りないわねー」と美桜。 「それじゃ、これも初めて言うんで巧く言えるかどうか。俺はあなたを・・・」 「ちょっと待って!」と慌てる美桜の制止も聞かず、 「愛してます」 「ちょっと待ってって言ったのにー!(@@)」とうろたえる美桜。 「愛してる」 「連発しないで!」と美桜は抗議するが、 「愛してる」 何度でも。 「愛してる」 何度でも。 観念して振り返った美桜、困ったように涙を浮かべ、 「他に言うことないの?」 「ありません」 「ボキャブラリがないんじゃないの」 悪態をつく美桜の涙をぬぐう英治。 「あなたはまるで花が咲くように笑う。 その笑顔を俺は片時も忘れずに、ずっと探して、やっと見つけた。 世界に一輪しか咲いてない。 今日、その花を摘みに来ました」 「私は、体じゅうに棘が生えている花なのよ?」 美桜の体を抱きしめて、英治が問う。 「知ってますか、薔薇の花言葉?」 「情熱?」 首を振る英治。 「他にあまり知られていないのがあるんです」 体を離して向き直り、 「忘れてしまおう」 そして、お姫様抱っこ♪ これが、英治の「日本男児渾身のI love you」ですかw 英治の誕生日に集った人々。 美桜が花屋に来て、その代わりに菱田さんがバラ園に。 直哉は、医学部でやり直して、ゆくゆくは雫ちゃんと結婚して、安西の病院に・・・て、オイ。(^^; 小野先生は、「少し気になる人」がいるからと、お見合いを断り。 喫茶店のマスター・四条健吾(寺島進さん)はまんざらでもなく。 でも、素直じゃない小野先生。売れ残らないよーに。(^m^) そんな、幸せの真ん中で、思わず泣き出す英治。 そこにいる自分がいたたまれなくて逃げ出そうとするのを、美桜が止める。 充分すぎるくらい、その場にいるに値すると。 神山は言った。 「俺たちは泣いたことがない。泣いても意味がないことを思い知らされているから」 でも、本当に嬉しい時は、泣いてもいいんだよ。 雨の日。 花屋を訪れたのは、いつかの少年(今井悠貴くん)。⇒第4話参照 「君に、今すぐに言ってあげられる言葉が一つだけあるんだ」 穏やかな笑顔で迎えた英治が言う。 「それでも人生は素晴らしい」 [追記] なんか巷じゃ、「いつかの少年」とは誰だ?ということになっているそーで。 観てれば判ることを、わざわざ説明するのもどーかと思いつつ・・・ 雫ちゃんのクラスに転校してきた広田省吾(今井悠貴くん)は、親から育児放棄(ネグレクト)されている上に、虐待を受けていました。 自分も同じような境遇だった(これを「名もなき戦士」と呼ぶ)英治は、そのことにいち早く気付き、省吾を救い出して施設へ預けたのです。 その際に、英治は、「君が中学か高校生になった時に、困ったことや助けて欲しいことがあったら、駅前の花屋においで。一輪の薔薇の花を持ってくれば判るから」と言っておいたのです。 その時、マスターも「向かいの喫茶店でもいいからな」と付け加えてました。 だから、マスターは省吾を救う時に使用したピンクの頭巾を被ったわけです。 そして、省吾は薔薇の花を一輪携えて英治の店を訪ね、英治は笑顔で迎えたのです。 以上、解説終わり。 過去記事⇒ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 |
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薔薇のない花屋 第11話(最終回)幸せの真ん中
内容美桜の父のオペ中、安西の手が震えはじめた。絶体絶命の状況に、美桜は、英治に助けを求めた。英治は、アメリカに帰ろうとする舜を引き留め、病院に戻ってくれるように頼むが、逆に、舜から条件を出される。本当の父親じゃないことを、雫に告白しろと。。。。。そして... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2008/03/25 00:17 |
薔薇のない花屋〜最終回・薔薇を売る花屋〜涙の一滴
薔薇のない花屋ですが、汐見英治(香取慎吾)は雫(八木優希)に自分が本当の父親ではないことを涙ながらに告げます。雫は白亜の豪邸に立ちつくし、身じろぎ一つしません。これを見た神山(玉山鉄二)は病院に向かいます。(以下に続きます) ...続きを見る |
一言居士!スペードのAの放埓手記 2008/03/25 00:31 |
同情するなら、納得させてくれ!(薔薇のない花屋#11最終回)
竹内結子と玉山鉄二の病院での活躍をもっと見たくなったらをどうぞ『チーム・バチスタの栄光』完成披露試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ『薔薇のない花屋』汐見英治@香取慎吾が、雫ちゃん@八木優希に本当の父親じゃないと告白したのを見て、神山舜@玉山鉄二は白戸美桜@.... ...続きを見る |
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο 2008/03/25 00:37 |
《薔薇のない花屋》☆最終話
「雫。これから話すことを、きちんと聞いて欲しい。」 「どうしたの?心配しないでもいい子にしてるよ。」 ...続きを見る |
まぁ、お茶でも 2008/03/25 06:06 |
『薔薇のない花屋』最終話「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」
美桜の父親の手術をする交換条件に、雫に、本当の父親じゃないと電話しろと、英治に要求した舜。よく考えたら、あまり脈絡のない条件だけど(爆)。舜は、英治の何を、確かめたかったのか…。そして英治は一瞬戸惑いつつも、雫に電話する。「今から話すことは本当のことだ... ...続きを見る |
*モナミ* 2008/03/25 08:44 |
薔薇のない花屋 (最終話)
※PCの方は絵のクリックで、携帯の方はのリンク先で拡大絵をご覧いただけます。 ...続きを見る |
yanajunのイラスト・まんが道 2008/03/26 02:20 |
「薔薇のない花屋」最終回
やっぱりキーマンかもね。。。 月9フジ「薔薇のない花屋」、美桜(竹内結子さん)の父を救うため舜(玉山鉄二さん)の条件を飲んで雫(八木優希さん)に電話した英治(香取慎吾さん)。 →「薔薇のない花屋」見ました→親切な「薔薇のない花屋」→恋に落ちた?お花屋さん →.. ...続きを見る |
主婦るーのTVあれこれ 2008/03/31 15:36 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
愛している。と英治が何度か言った後に、 |
とおりすがり 2008/03/25 08:44 |
>とおりすがりさん |
すばる 2008/03/25 15:28 |
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