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第8話「さよなら父ちゃん」 視聴率17.8% 花屋の店じまいセールを実地中の汐見英治(慎吾くん)に、学校から呼び出しがかかる。 教室に行ってみると、色とりどりのパペットマペット頭巾をかぶった子達が並んで立っている。 この中から、本物の雫ちゃんを見つけ出すことができれば、英治の愛情が本物であると判り、英治の言うとおり祖父のもとへ行く、というのが雫ちゃんの言い分。 写真に撮られるとき右側にいる。⇒左側半分の子達は除外 クシャミはカトちゃんみたい。⇒可愛いクシャミをした子は除外 ゴキブリは新聞を丸めて叩く⇒「ゴキブリ!」と言われて思わず逃げた子は除外 そして残ったのは、1人。 しかし、英治はまだ続けて雫ちゃんのことを語る。 好きな食べ物は、甘栗。 嫌いな食べ物は、雲丹とイクラ。自称金のかからない子。 勉強は苦手だけど、算数は得意で、帳簿をつけていて、家計を握っている。 ドラえもんでは、スネオが好き。 虫は怖くないけど、蛇は足がないのに動くのが納得いかないから嫌い。 頭巾をかぶった子達の中には、雫ちゃんはいなかった。 20人の中から探せと言っていたが、そこにいたのは、19人。 何となく、目の前にはいないと感じていた英治は、別の場所で隠れていた雫ちゃんに向かって言う。 明るくて、人見知りしないで誰とでも仲良くなれて、人の気持ちが判る優しい子。 母親はいないけれど、そのことで、寂しいと言って困らせることはしない。 雫は、目の中に入れても痛くない。 それを涙をボロボロ流して聞いていた雫ちゃんは、英治の愛情が本物だと理解し、祖父の所へ行くことを承諾する。 その頃、英治が不在の花屋に、白戸美桜(竹内結子さん)が菱田さん(池内淳子さん)を訪ね、英治が雫ちゃんの母親(本仮屋ユイカ)の友人だったことを示すビデオテープを見せる。 「私、脳内年齢若い方だけど、どういうこと?」 再度ビデオを見て、ようやく、その事実を理解するも・・・ 「ねえ、素朴な疑問を言ってみていい?」 「はい、私も同じ気持ちですから」 「ホントの父親って誰!?」 はい、ありがとうございます。自称「キーマン」の菱田さん。 視聴者全員の気持ちを代弁してくれて。 菱田さんも、喫茶店のマスター・四条健吾(寺島進さん)も、その事実は聞かされてなかったみたいで。 英治が菱田さんを迎え入れてくれた時の言葉、 「血がつながってなくても、一緒に住んだら、家族だ」ってのは、そういう意味だったようです。 英治が美桜の嘘を知っていながら黙っていることを、美桜も既知だ・・・と知っている英治。 ・・・文章にして書くと、なんてややこしいんだ。(^^; 英治も、美桜も、お互いに知らないふりをし続け、「一日延ばし」にして会っている。 「その日」が、いつか来ることを判っていながら。 英治が美桜に、アイリスの花をプレゼントする。 花言葉は、「吉報」 「ありがとう、お花屋さん」 「もうじき、お花屋さんじゃなくなりますけどね」 「でも、私はお花屋さんって呼ぶわ。だって、あなたを幸せにする花言葉だから」 美桜は、工藤直哉(松田翔太くん)に奪った金を返すように言うが、既に闇金の借金取りに返してしまった後だった。 そして、直哉から、病院長・安西輝夫(三浦友和さん)が手が震えて手術できないことを教えられるも、信じようとはしなかった美桜だったが、父親(尾藤イサオ)が外出許可をもらったと知り、直哉の言うことは本当で、安西は父を見捨てるつもりなのでは?と、事実を確認しに詰め寄る。 安西は、メスを握れないことを認め、自分はサポートに回ると告げる。 脳外科の権威と言われた安西が手術しないでどうやって・・・と納得いかない美桜に、安西は自分の代わりに手術を任せる執刀医を紹介する。 海外帰りの神山舜(玉山鉄二)。 バチスタ手術だけじゃなく、脳外科もお手の物か〜。て、それは「チームバチスタの栄光」な。(^^; 売り尽くしセールのおかげで、店の花を全部売り切った英治。 「長らくのご愛顧、ありがとうございます」と、頭を下げる。 その姿を見守っていた美桜が、住む所が決まっているの?と問えば、まだ具体的にどことは決まっていないと答える英治。 「どこかに消えちゃうつもり?」 雫ちゃんから、「父ちゃんから目を離さないで」と頼まれていた美桜。 リボンのついた鍵を、差し出す。 「うちのアパートの鍵。スペアを作った。・・・一緒に暮らして?」 断るかも・・・と思ったら。 「お言葉に甘えて、居候させて頂きます」と良い返事。 自分の言った言葉に照れまくりの美桜に、英治は逆に冷めた口調で言う。 「期間限定ですよね、俺たち」 お互い、偽りでつながっている関係だということを突きつけられ、 「きっとそうよね・・・」と返す美桜の表情も曇る。 娘の子である雫ちゃんを引き取った安西は、別れた奥さん(仁科亜希子)を呼び寄せ、引き合わせる。 「やり直そう」と安西が言うも、「もう遅いわ」と妻。 そして、英治に親権問題のことを言いに来た弁護士が現れ、「私は奥様を愛しています」 デキちゃってます、この二人。 「あなたと違って、この人は私を大事にしてくれる」 弁護士と共に去る妻。 ・・・なんか取ってつけたような話だな。(−−; 「虫のいい話だな・・・」 今まで妻を顧みなかった自分を悔いる安西の手に、そっと添えられる雫ちゃんのちいさな手。 孫だもん。癒されるだろうな〜かあいいし、雫ちゃん。 そーいや、雫ちゃん役の八木優希ちゃんは、英治が本当の父親でないことを知らされてないそうで・・・ 知ったら演技がぶれるからなんだろうけど。 本当のこと知ったら、ショックだろうな・・・。(^^; マスターから、「もう二度と俺たちの前に、顔見せんな!」と凄みきかせて追っぱられた直哉は、既に引き払ったあとの花屋に行き、 「なぁんにもねぇ・・・。アニキ・・・俺、淋しいよ・・・」 蹲って泣く。 寂しいヤツめ。 そして、マスターは、直哉が金を渡した闇金に1人で乗り込もうとする。 ヤクザ絡みで危ないんじゃ?と心配する小野優貴(釈ちゃん)に、 「俺は、店の前に花屋があるのが嬉しいんです」と告げ、単身、乗り込んでいく。 漢(おとこ)だねぇ。 一方、美桜は、例のビデオを安西に見せ、英治が雫ちゃんの父親ではなく、娘の友人だったこと。復讐の矛先が違っていたことを教える。 さすがに、愕然とする安西。 そして、「非通知設定」の男から呼び出された英治。 向かった先は、雫ちゃんの母親と「キミ」が初めてデートした場所、東京タワーの特別展望台。 そこに待っていたのは、神山舜。 二人は、固い握手を交わす。 「俺たちが信じられるのは」 「俺たちだけ」 この二人、相当絆の深い仲のようで。 「キミ」も「名もなき戦士」だったようだが・・・ さて、神山舜は「キミ」なのか、それとも別の人間なのか・・・ まだまだ謎は深まるばかり。 過去記事⇒ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 |
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薔薇のない花屋〜第8話・さよなら父ちゃん
薔薇のない花屋ですが、汐見英治(香取慎吾)にお爺ちゃんの所へ行けと言われた雫(八木優希)はクラスメイトと一緒に教室に立て篭ります。小野先生(釈由美子)から連絡を受けた英治は、学校に向かいますが、そこには覆面をかぶった20名の小学生がコーラスでもやるかのように整列しています。(以下に続きます)JUGEMテーマ:大晦日/お正月 ...続きを見る |
一言居士!スペードのAの放埓手記 2008/03/04 23:01 |
薔薇のない花屋 (玉山鉄二さん)
◆玉山鉄二さん(のつもり) 玉山鉄二さんは、毎週月曜よる9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『薔薇のない花屋』に神山舜役で出演しています。 一昨日は第8話が放送されました。... ...続きを見る |
yanajunのイラスト・まんが道 2008/03/05 02:31 |
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