またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「ちりとてちん」終了ー。

<<   作成日時 : 2008/03/29 21:23   >>

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遂に、終わってしまいましたね。。。
「ちりとてちん」。
レビューの方は、途中で脱落してしまいましたが、ちゃんと全話観ましたよ!!
つかね。レビューを書こうとすると、ついものぐさになっちゃって、観ると書かないといけない。でも、書くのは大変・・・というストレスで、観ないまま溜まっていく一方だったんで、危機感を覚えて、レビューをやめたら、毎日観れるようになりました。(苦笑)

きっかけは・・・貫地谷ちゃんが主役ってんで、観始めたんだよ。そうそう。

落語はそんなに知らなかったけど、上方落語をふんだんに盛り込んだ舞台「地獄八景‥浮世百景」で、ちょっとかじったこともあったので、ドラマで知ってる落語が出てくると妙に嬉しかったりしたし。
しかも、この舞台に出てらした桂吉弥さんと松尾貴史さんが、「ちりとて」にも出てはったしね。

そうそう。吉弥さんと茂山宗彦さんが兄弟子と知った時は、おおう♪と嬉しかったっすよ。

ちなみに、徒然亭一門の弟子の中で一番好きなのは、そーこー抜ーけーに、小草若です♪(^−^)
最初は、この「底抜け」がウザっ!とか思ったんだけど・・・慣れって怖いよね。もはや、小草若を「底抜け」なしでは語れないとゆー。(^m^)


小草若は・・・5人の弟子の中でもっていうか、全体的に見ても、一番弱い部分を持ってた人だったので、虚勢を張りながら実は弱い・・・てとこが、ツボでしたね。
それだけに、あの草若師匠が復帰した時の姿を髣髴とさせる、小草若復活の場面は、めっさんカッコ良くて! 惚れてしまいそうです。
最後に、草若襲名、おめでとう!!
そーこー抜ーけーに、精進しなはれやー。(^−^)

草原兄さん。
唯一、「兄さん」と呼びたいです。
やーさすが、吉弥さんが演じてはるだけあって、一番落語家として板についているのは当然として、一番おおらかで包容力があって、まとめ役なところが素敵です。ツッコミ担当で、実は酒癖が悪かったりする一面もグー♪

四草。
なんか巷じゃ、ヤツが一番人気らしいですが。まさかな〜最後、あんなことになるとはね。(^^;
でも、そこも含めて四草らしいちゃらしいよね。
四草で好きなのは、草若師匠に「こっち来い!」と呼ばれて、頭をくしゃくしゃされて、照れてたところ? 確か、そんなシーンがあったはず。をを、可愛い顔できんじゃん!!てゆー。
あとは、平兵衛の世話をし始めた頃に、慣れんくて、わたわたしてたところ?
結局、意外な可愛いとこ、が好きってことかー。(^^;

草々。
落語馬鹿。(褒めてます、一応)
この男で思い出深いシーンといえば、やはり破門にされて出て行ったものの、喜代美に連れ戻され帰ったところ、草若師匠に叩かれ、「ちったぁ、親の気持ち考えっ!!」って怒鳴られたとこ??
やー、あそこは泣かされたよ、草若師匠に。・・・あれ?(^^;
「小草々」なんて名前を弟子につけてしまいましたが・・・それって、いつかは「小」の字が取れるようにってことなんでしょ? 弟子がいつかは「草々」を名乗るなら、草々は別の名ァを襲名するわけですよね。
・・・この際、草若師匠の師匠の名を襲名するってのはどぉ?(^m^)

少年時代の草々を演じた森田直幸くん!
彼があまりにも今の草々に似てたのが! しかも、草々の言い回しまでちゃんと似せてた辺り、さすがだなーと。(^−^)b

草若師匠。
最初は、出演者とか知らずに観てたんで、喜代美の子ども時代にいつも流れていた「愛宕山」のテープの声が渡瀬さんとは全然気付かなくって、後で草若師匠が出てきて、「愛宕山」を呟く声を聴いた時の衝撃と言ったら!
草若師匠で一番思い出深いのは、やはり何と言っても、最初の「寝床」での一門会で、師匠が高座に上がったシーンですね。あー、やっぱしほんまもんの落語家やったんや!てゆー。
そーいや、ウチのアクセス履歴で「草若 死」という検索ワードが出てきて、何で?と思ってたら、その何週間か後に、そういう展開になって、そーゆーことかー!!と判ったわけですが。何で、そんなん事前に知ってんのん? つか、フライングすなよ!
あとは、やはり、死んだら地獄でも極楽でも好きに行き来できるってゆー。そんなお気楽なんかいな。あの時、出迎えたじいちゃが可愛かったのも○。(^m^)

そうそう、じいちゃん。
生前は気難しい顔してたけど、意外に可愛らしい人でびっくし。
正典さんが出ていった後の工房で、秀臣さんを正典さんと間違えて「正典か!?」って駆け込んだ時の顔とか。そんなに実の息子に継いで欲しかったんなら、帰ってきた時にあんなつれない態度せんでも良かったのにね。もー素直じゃないんだから、正太郎ちゃん。(−へー)

そしてそして。
我らがヒロイン、若狭こと、喜代美。
んでもさー何も落語家やめんだかてさ、休業とかじゃアカンのん?
子どもが大きくなって手が離れる頃に復帰するとか。まーその頃には草々の孫弟子なんか出来てたりして、それどころじゃないかもだけど。
母親と女将さんに専念しなくたって、勿体なーいとか思うんだけど。
やーもー、喜代美とお母ちゃんとの会話は、絶品です!
あの2人なら、親子漫才でM−1グランプリで優勝できるよ、絶対!!(^m^)
魅力的なヒロインを演じきった貫地谷ちゃんに、拍手!
文句なしに主演女優賞をあげたいです。
和久井映見さんには、モチロン助演女優賞を。

あえて書かないけど、他の登場人物もみんなそれぞれに個性があって、みんなに光が当たった場面があったりする脚本! そう、このドラマの一番素晴らしかったのは、脚本ですよ。
落語のストーリーをからめた展開もだし、あれだけ我の強ぉて、沢山いる登場人物を取りこぼすことなくちゃんと描ききった脚本には、本当に何度泣かされ、笑いまくったことか!
泣いて笑って、泣いて笑って。
そんな「ちりとてちん」にも、拍手!
そして、ありがとう。

ぜひとも、第2弾で戻ってきてください、「ちりとてちん」!!
貫地谷ちゃんのスケジュール的に相当厳しいかもですが・・・だいぶ先までビッシリらしいし。(^^;
これでさよならなんて、寂しすぎるので!

「ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます」の言葉が、また聞けるのを楽しみにしてまっせ♪

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