またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「H−code 2nd-私が愛した賞金稼ぎ-後」

<<   作成日時 : 2008/03/31 20:54   >>

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早よ続き観たかったん。でも、色々あるのさー。


ネオ・オオサカ郊外の廃屋で目覚めたJ(大浦龍宇一)。手錠をはめられている。
目の前には、後ろめたそうな表情のエミリー(中山エミリ)と・・・探していたはずのヨハン(ROLLY)。
そのヨハンから、エミリーの誘拐は自作自演だったと聞かされる。

そして、ネオ・オオサカ北部にある砂漠地帯に打ち捨てられたJを助けに来たのは、Q(メイサツキ)。そして、O(的場浩司)までも。
Jてば、とっさにチェリー(赤松悠実)を使ってSOSを出してたらしい。

例えJが無実でも、「お前の首に賞金がかかっている以上、お前は俺の獲物だ」と言い放つOに、Jはエミリーを捕獲するまで手を組まないかと持ちかけ、Jとヨハンの賞金に目がくらんだOはそれを承諾。

虹彩データは、戸籍管理、電子マネー、個人認証を担っていて、そのデータを抹消すれば、電子マネーの信用が落ち、貨幣の価値が上がる。
そのために、使われなくなっていた貨幣を身代金に要求したのだろうというのが警察の見解。

留置所に収監されているリヒテル(井之上チャル)を脱獄させたJは、思い出の四つ葉のクローバー入りカクテル「Dr.ワイアット」を入れる。それを飲んだリヒテルは、ヨハンの隠れアジトを教えてくれる。
廃人のなったリヒテルと対面したJの動揺・・・。(;;)

隠れアジトに乗り込むと、既にヨハンはエミリーを連れて逃亡した後。
しかも、3分後に爆発する宝石箱を模した爆弾を仕掛けられ、閉じ込められてしまう。
施錠を解くより爆弾を止めた方が早いと判断したJは、爆弾解体。最後はお約束な2択を成功し、残り3秒で停止させる。

逃げるエミリーを「お待ちなさ〜い〜うふふ〜」てなカンジで(激しく違う・・・こともないか・笑)追いかけていたヨハンを、JとOが確保。おんやぁ、Qの姿がないのが・・・裏切りの予感。(^^;
ちなみに、ヨハンの年齢は75歳。未来って長寿で若く見えるのね〜ん。(^m^)

リヒテルのバー「フェイク」跡へ、エミリーとヨハンの2人を連れて行き、エミリーに真意を問いただしてみれば・・・
エミリーてば、Oのことが好きやったんか! NNPA(ネオ・ニッポン警察庁)の長官である父親が最も毛嫌うH-codeが相手ってこともあり、虹彩スキャンに縛られ自由がないから、それさえ無効になれば自由になれる・・・そんな想いで、ヨハンの企みに乗ったとゆーお嬢さんの浅はかさ。
しかし、硬派なOは「お前とJをNOPD(ネオ・オオサカ市警)に引渡し、ついでにヨハンの賞金も貰う」と素っ気ない。
お嬢さんの片思いか〜?
いやでも、Oがわざわざネオ・トキオからJを狙いに来たんは、Jの賞金だけが目的では無いと思うけど〜? やっぱ誘拐されたんがエミリーだったからちゃうのん?

そんな痴話喧嘩中、現れたのは・・・リヒテル!
あっさり、ヨハンを射殺。爆弾魔のヨハンを隠れ蓑に、後ろで手を引いてたらしい。
やっぱり、黒幕はお前かーーー。ほぉら、予想通りじゃん。判ってたよ。
しかも、金をちらつかされたQがリヒテル側について、エミリーを人質に。JとOは抵抗も出来ず、まんまとエミリーを連れ去られてしまう。

テンジン・フェスタの会場では、花火の打ち上げを目前に盛り上がりを見せていた。
身を隠して潜んでいたJとOの前に、大胆にもQが姿を見せ、リヒテルとのホットラインである携帯を渡す。リヒテルは、エミリーの命と引き換えに、JとOに真剣勝負を始めるよう要求。

Jは、その要求に従うばかりか、武器を最大電圧にして戦おうとOをステージ上へと誘い上げる。Jの真意を計りかねるOに、Jは「エミリーに相応しい男はどっちかはっきりさせよう。俺が勝ったら、俺のモンや」と挑発。その挑発にあっさり乗ったOとの息を飲むような戦いっぷりに、観客の目、そして、ハラダ本部長(唐渡亮)率いるNOPDの監視が集まる。

一方、約束の刻限になり、リヒテルがエミリーの虹彩スキャンを検索すると、虹彩データは健在。さすがに愛娘の命と引き換えとはいえ、虹彩データの消去には踏み切れなかったらしい。もはや用済みと、エミリーに向かってリヒテルが銃口を向けた時、

ステージ上で一騎打ちを繰り広げていた2人に決着が。
エモノ(武器)のリーチの差もあり、Oの一振りがJにまともに入り、Jはその場に昏倒する。
その光景を見守っていた観客は息を飲み、周囲は静寂に満ちる。

その静寂を破るように、リヒテルの携帯が鳴り出す。
出ると、電話の相手は・・・死んだはずの、J。
攻撃したOすら驚き、どうやって死から免れたのかと問えば、Jの答えは「気合」

・・・どんな気合ですか。(^^;

それは、リヒテルの居場所を特定する為の、Jの命がけの大勝負だった。
脱獄したリヒテルの姿を目視したハラダは、NOPDに捕獲させようとする。

すると、リヒテルは最終兵器として、ヨハンが遺した電磁パルス発生装置を発動させた。
半径1キロ以内のあらゆる電子機器が麻痺し、虹彩スキャンも使えなくなる。
自分をリヒテルだと特定できなければ、NOPDでもH-codeでも、その身を拘束することは出来ない!と、大衆をあおるリヒテル。

しかし、それに構わず、Jが吼える。
「ごちゃごちゃうっさーーーい!
お前が賞金首やってことは、この俺が知ってる! 
文句あんのかーーーー!!」

当惑するリヒテルを鉄拳で殴り倒す。
「H-codeの権限により、お前の身柄を拘束する」
歓声と拍手で大盛り上がりのテンジン・フェスタ。

その歓声の中、再会したエミリーとOが抱擁して、いずこへと去っていく・・・の目撃したハラダは、ただ呆然と見送るしかなかった。
政略結婚のわりに、本気やったんかー。(^m^)

そして、エミリーとOは、砂漠地帯を抜けて海外へ逃亡する。
それを見送るJに、エミリーは父への詫びだと言って、ヨハンに奪われたはずの身代金を託す。


以降は、スピンオフのこと。(要反転)
ハラダは保身に走り、リヒテルは逮捕されたが、エミリーが行方をくらましたので、Jの賞金首は訂正されないまま。
それもいいかと、ノンキなJ。
そして、やっぱり相変わらずなQ。(^m^)

えーと。賞金首になっても、賞金稼ぎ続けられんのん?
ま、退屈はせんだろうけど。ええんかいな。(^^;



てなわけで、久しぶりな「H−code」でしたが。
やっぱ面白〜い。
展開は読めるけど、Jがカッコ良ければ、それでよし!(何。)




スピンオフも見られる公式サイトはコチラ


過去記事⇒
「H−code〜愛しき賞金稼ぎ」
「H−code 2nd-私が愛した賞金稼ぎ-前」

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内容NNPA長官令嬢・サクラギ・エミリー(中山エミリ)の誘拐でWANTED.NETランキング1位となってしまったJ(大浦龍宇一)ゼロ(的場浩司)たちから逃げたJだったが。エミリーが薬を盛り。。。。すべては、サルマン・ハシミコフ・ヨハン(ROLLY)と仕... ...続きを見る
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