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エピソード8.1「天才文士最後の小説」 こちらは、ドラマ「パズル」の公式サイトにあるスペシャルコンテンツについての記事です。 今回の依頼は、「和歌様探偵」役の俳優と、テレビ局のプロデューサー?? 墨田のゴーストライター鈴木千秋の遺作を探せとのこと。 和歌様探偵の既刊と一緒に、なぜか警察の極秘資料が置かれている。 奥のテラスを調べようとすると、女子3人の悪態三昧が聴ける。 「和歌様探偵の事件簿 絶賛発売中!」と書かれた和歌に、暗号が。 「五月晴れ 岩のそびえる 山動き 愛しきものの 中身忘れじ」 解き方は(要反転)・・・ 「五月晴れ」は、「五月」=「MAY」で「メイ」・・・姪の晴れ姿 「岩のそびえる 山動き」は、「岩」の字から「山」を動かすと「石」 「愛しきものの」は、愛し「着物の」 「中身忘れじ」じは、「中」見忘れじ」 龍の像が並ぶ一角へ。 左側の龍のそばに、鮎川の「付け届け評価覚書」が。 今村=寿司没収+それなりの自主トレ 神崎=寿司没収+それなりの自主トレ+神輿弁償 塚本=寿司没収+それなりの自主トレ+神輿弁償 フツーの高校生に、500万円相当の神輿の弁償はムリだから。(^^; 壁にテレビ雑誌の記事が貼ってある。 床の像を調べてみる。 指示通りとはいえ、女の子の像の着物を脱がすってのはどうなんだろう?(^^; 中から新たな暗号が。 「心無き 忍ぶ気持ちも 飽かぬもの 想い届けと 流転の稲穂」 とりあえず、前半部分を読み解いてみる。 答えは(要反転)・・・ 「忍」という字から「心」を無くすと「刃」 てなわけで、「日本刀が置かれている」暖炉へ。 大道が鮎川に送った手紙が丸めて捨てられている。 神崎の生徒手帳が落ちている。 「優秀な 教え子たちの お情けで タッパ料理を 独り頬張る」って・・・最終的に謎解いたのは鮎川だろ、おい。 後半部分の区切る部分は・・・「おもいとどけとる」「てんのいなほ」 「重い戸どけ取る」か・・・ちょっと苦しいと思うぞ?(^^; 天板を外すと、最後の和歌が。 「千秋の 最後の宝 今は亡き 愛しき人と 共に眠らん」 遺作の在り処を悟った探偵、なかなか粋なことを。 しかし・・・いい加減、路頭に迷うぞ?(^^; ⇒「パズル」公式サイト 過去記事⇒ エピソード1.1「龍左衛門の隠し財宝」 エピソード2.1「落ち武者の呪いの宝」 エピソード3.1「消えた金塊の謎」 エピソード4.1「窃盗団の宝石を追え!」 エピソード5.1「徳川幕府 御用金伝説」 エピソード6.1「無人島に眠る宝石」 エピソード7.1「門外不出のお宝噺」 |
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