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Piece8「殺人招待状強欲教師vs美人秘書」 視聴率8.0% 久しぶりに剣道部の練習風景。 大会出場に向けて、勤しむ今村真一(山本裕典)、神崎明(木村了)、塚本義雄(永山絢斗)に、鮎川美沙子(石原さとみ)はタダでもらってきたドリンク剤で陣中見舞いに・・・目当ては寿司。(^m^) そんな部活の帰り道、偶然、暴漢に襲われそうになっていた女性を助けた3人。 墨田透という作家の秘書をしている庵藤椿(中山忍)は、3人を作家の最新作完成パーティに招待する。 そのパーティで豪華商品が出ると知った鮎川共々パーティへ。 相変わらず学生服な3人もどーかと思うが、鮎川の服のセンスも・・・筆舌に尽くしがたいものが。 墨田透(西田健)は、有名な「和歌様探偵の事件簿」を書いていて、暗号を解いた勝者には、最新作の出版権が。売れば、億単位の値打ちがあると聞いた鮎川の目が光る。(^m^) 墨田が出した暗号は・・・ 「夕暮れの 山の御瀧(みたき)の 水も枯れ 愛しきものの 恨み忘れじ」 「山の御瀧の 水も枯れ」は、「水が枯れる」ので「瀧」の字から「サンズイ」を取り除くと「龍」 夕暮れは英語で「sunset」つまり「3セット」 「恨み忘れじ」は「裏見忘れじ」 てなわけで、3セットある龍の置物の裏を見ると、更なる暗号が。 1「人気なき 儚き寺の」 2「鐘の鳴る 君恋し我」 3「誰ぞ知らんや」 他の人間に解かれてなるものかと、鮎川はペンで落書きをし、「人気なき」が「大人気なき」に。 その行為が大人気ない。(^m^) 「人気なき 儚き寺」は、「人気なき」なので「儚」の字から「ニンベン」を取り除くと「夢」 なので、鮎川らは「夢の間」へ。 鍵がかかっていて、中には編集者・松村ルリ(若林志穂)の刺殺死体が。 傍にはバネが落ちていて、床に指先で引っかいた痕が残っていた。 屋敷の鍵を持っているのは墨田だが、その姿が見えない。 死人が出たことで、暗号を解くことを最優先の鮎川。(^m^) 「鐘の鳴る 君恋し我」は、「金のなる木」「神輿」と読んで、金色の神輿をどけると新たな暗号が。 「恋しさに 心の戸を開け 火を灯し 北の月見て 君想う我」 「我」を「割れ」と思った鮎川だが、なんと神輿の価値は、500万円相当。(^^; 誤魔化して部屋を出ると、秘書・椿の悲鳴。 駆けつけると、襲っていたのは俳優の高嶺恭二(袴田吉彦)。腕には、竹刀で打った痕が。 実は「和歌様探偵の事件簿」のドラマから降板させられそうになっていて、直談判したかったらしい。 夜、小腹がすいた女子3人(岩田さゆり、佐藤千亜妃、朝倉あき)が台所へ行こうとして、鍵の掛かった部屋の扉の隙間から、血が流れているのに気付く。 つーか、夜食うと太るぞ?(^m^) 中には、編集者・西野繁(六角精児さん)の死体。そして、その傍にはやはり、バネが。 そのバネに、何ごとか思いつく今村。 扉の鍵は、バネとカードがあれば密室に出来るというトリック・・・なのか? それを披露した今村ら3人は、得意満面。 3人のナマイキな態度に怒り心頭の鮎川は、一人で暗号を解く。 「戸」と「火」で「炉」 「北」と「月」で「背」 てなわけで暖炉の背を探っていると、ボタン発見! 隠し通路が現れる。 そこには、最新作の原稿が・・・と鮎川が喜んでいると、行方不明だった作家・墨田の首吊り死体が。 自殺!? 騒ぎを聞きつけてみんなが集まり。 「中から大声で呼んだのに」と中の様子を見にいった役者たち。 さっき、秘書は「何かあったんですか?」と来たはず・・・だよな? 墨田の傍には、遺書が。 「やつらを絶対に許すことはできない。 いつか俺はすべてを奪われる。 こんな選択しかできない俺を許して欲しい。」 印税の件で、編集者がかなりあくどいことをしていたらしい。 しかし、遺書をまじまじと見ていた鮎川は、あることに気付く。 第1の殺人現場に残っていた「バネ」=「スプリング」=「春」 そして、「木」を足すと「椿」 ・・・てことだが、死に際の人間がそんなもん考えて残すかい。(^^; そもそも、バネはどこから用意した?? 「犯人は椿さん、あなたですね」と指名した鮎川が、遺書の紙の余白を鉛筆でこすると、上の紙に書いた文が浮かびあがってきた。 「椿、俺を支えてくれてありがとう。 椿、俺の才能を信じてくれてありがとう。 おれは奴らに思い知らせるため先に逝く。」 墨田の原稿は、本当はゴーストライターのもの。 椿の恋人。 椿は自殺を計った恋人の無念を晴らすため、墨田を絞殺。 編集二人を刺殺した。 密室は、墨田から奪った鍵で施錠した。 密室トリックなんて使ってないw 彼が遺した50作目は、椿が行った犯行全てだった・・・ つまり、彼の書いた小説に従って、恨みを晴らしたということか。 にしたって、後ろから首を絞めてから吊ったら、線条痕とかでどーせバレる。 後日、今村たちは素振り100本×5セットの罰を受ける。 過去記事⇒ Piece1 Piece2 Piece3 Piece4 Piece5 Piece6 Piece7 |
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