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第弐話「女医の(秘)誘惑」 ミヤビ(金子さやか)が持ち帰った号外で、自分が新東和日報の記者・木下元(ハヂメ)であること、「爆殺団」という連続爆破殺人を行う組織の首謀者であり、女を刺し殺した犯人として全国に指名手配されていることを知ったハヂメ(高橋光臣)。 記憶を失っているハヂメには、その事実が受け入れられない。 そんなハヂメを信じ、失った記憶を取り戻す手助けをしたいと言うミヤビを振り切り、去ろうとしたハヂメの脳裏にフラッシュバックが起きる。 手にしたナイフが血に染まっていること。 心臓の辺りを血に染めて倒れている女。 五芒星や波のような形。 その話を聞いたミヤビは、ハヂメを知り合いの女医・キヨミ(田島絵里香)に会わせる。 キヨミは、ハヂメが自分の意思で自らの記憶を封じていること、ハヂメが見た「幻影」の中の風景を辿れば、失われた記憶を呼び起こす鍵となると話す。 ミヤビは、ハヂメが勤めていた新東和日報に行けば、何か手がかりが得られるかも、と一人で忍び込む。 誰もいない新東和日報で探っていると、そこにハヂメの上司・サヲリ(押谷かおり)が戻ってきて、鉢合わせする。 一人で待っていたハヂメのところへ、脇腹を赤く染めたミヤビが息荒く戻ってきて、ハヂメの履歴書を手渡す。 心配するハヂメに何があったかは語らず、ミヤビは警察がここを嗅ぎ付けたかもしれないから逃げてくれ、とハヂメを送り出す。 というわけで・・・相変わらず、怪しさプンプンだな、ミヤビ。(^m^) 服が血で染まっているからって、別に怪我してるかどうか判らんわけだし? 怪我を直接見せたわけじゃないもんなー。ハヂメに手当てさせんかったしー。 案外、ハヂメの潜伏先を警察にリークしたのも、この女だって可能性も。 そうなりゃ、サヲリと共謀してるって線もあるわけでー。 何せ、警察が新東和日報に聞き込みに行ったときに、サヲリは、ハヂメが欠勤した日を最終確認しているのは自分だって言ってたし。 で、ハヂメの欠勤した日と、「爆殺団」の犯行があった日とが一致しているという、うますぎる偶然。 ハヂメのスクラップブックの後ろに、「爆殺団」が襲った屋敷の見取り図があったのだって、サヲリなら・・・? そしてー。 総理大臣秘書の瀬川源太郎(姜暢雄)の出番は、どこだかに電話してるだけ。 どこまで関与してるんだろうねー彼は。 いまいち目的が見えてこんのだが。 それより、エンドロールで流れるC−999の「空が呼んでいる」で 「思い出せ〜思い出せ〜♪」と歌う歌詞がまんますぎて、ほんまにな、と思ってしまう。(^m^) ⇒公式サイト 関連記事⇒ 第壱話 第弐話 第参話 第四話 第五話 第六話 第七話 |
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土曜ナイトドラマ 幻影〜ゲンヱイ〜 第弐話 逃走
『女医の(秘)誘惑』内容殺人現場から逃げた男と女。男は記憶を失っていた。。。女・ミヤビ(金子さやか)は、号外を持ってくる。爆殺団の首領として全国に指名手配を受けた木下元(高橋光臣)その写真が、男そのものだった。新東和日報の記者であったことも分かるが、ま... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2008/06/09 23:51 |
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