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help リーダーに追加 RSS 「ケータイ捜査官7」第10話

<<   作成日時 : 2008/06/11 23:50   >>

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episode10.カウンター・アタック! 視聴率2.9%

ファーストフード店でハンバーガーを食べようとしていた網島ケイタ(窪田正孝)の携帯に、妙なメールが送信されてくる。
たまたま隣の席に座っていた唐崎晶(飛鳥凛)が、ケイタの携帯に感染していたウイルスを除去してくれ、そのお礼にメガパフェを奢る。(^m^)

本部に呼び出されたケイタは、悪質なウイルスの伝染被害のことを聞かされる。
そのウイルスの発信源が、ウイルスバスターの会社であること、ネット上からの侵入が困難なことから、直接会社の内部に侵入することに。

てなわけで、清掃員に化けたケイタが潜入。
監視カメラにハッキングして誤魔化したり、認証キーを7(セブン)が解除したり・・・スパイみたいで面白い。

そのサポート役の桐原(松田悟志)が、パソコンの扱いにも精通していて、内勤も板についているのが意外でした。(^m^)
自分がまだ内勤なのを忘れて出動しようとして、それを指摘され、「今回はお前に手柄を譲ってやる」なんて強がってるところもまた。(^m^)

それよりも!
認証キーだけじゃなく、物理的なロックも掛かってるってことで、7(セブン)が通気口を伝って向こう側の部屋へ行くことになったわけだけど。
あの奮闘ぶりが、めっさくさ可愛かった!
換気扇に引っ掛かってダメージを受けても踏ん張るところとか、ロッカーの扉を利用して移動したりとか。
やるなぁ、7(セブン)!
でもって、任務完了した時のセリフが、
「困難な任務だった・・・人間が言う所の奇跡というものに近い」てのが、また!
(^m^)

そして、社内のサーバーにアクセスし、感染したウイルスを除去する7(セブン)。
と同時に、通信を通じて、アンカー本部のシステムが逆ハッキングされ、ウイルスを送り込まれてしまう。

何とか7(セブン)がウイルスを除去し終わった頃、アンカーのメインCPUが完全に制圧されてしまう。
だが、ハッキングした相手は、アンカーの情報を外部に漏洩することなく、ワクチンを送り、システムを正常化してくれた。

ケイタは、社長室に呼び出される。
そこにいたのは、ファーストフード店で知り合った唐崎晶。
この会社の社長の娘である彼女は、自分の会社が外部から送り込まれたウイルスに感染していることを知っていたが、社員は正常運営しているものと思い込んで聞き入れず、孤立無援で対処していた。
そこへ、アンカーの関与があった為、最初は犯人かと疑ってウイルスを送り込んだのだが、自社のサーバーを正常化してくれたのでワクチンを送り直してくれたのだという。

アンカーに興味を示し、ケイタにワクチンと自分のメールアドレスを託した唐崎晶。
パソコン処理するスキルはなかなかだし・・・今後、彼女の力が必要になることもあるんだろうねー。(^m^)



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