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vol.11「魔女がアタシを」 加藤真澄(真木よう子)と大山渉(和田聰宏)が乗った車が老女をはねた。 それは、渉のおばあちゃん、大山タエ(緑魔子)だった。 それから数日後、渉は退院した祖母タエを、真澄の家に預ける。 無愛想で、味にうるさいタエの面倒を、渋々見るハメになる真澄。 仕事をろくにせず、金をたかるだけのオトコ、須賀一郎(渋川清彦)との関係は、 「あんなろくでもない男、あたしに丁度いい」と、ずるずる続けている。 タエは「お礼をするから、お願いがある」と言って、紙に呪文を書く。 それは、ベリーパイに必要な材料。 美味しそうに出来上がったベリーパイが、真澄へのお礼。 真澄は、タエを空き地(?)へ連れて行く。 そこで、軍用機が飛ぶのを見上げる。 タエが大事そうに持っていた写真には、米兵と若い頃のタエが写っていた。 帰り道、タエは、渉が仕事から帰るからここでいいと言って車を降りる。 真澄は、また軍用機が見える場所へタエを連れて行く約束をする。 んーまー判りづらいっちゃ判りづらい話だったけど・・・嫌いじゃあない。 にしても、この話の脚本担当の長塚圭史さんが、マネージャー役で鞭でしばかれてたけど・・・あれは一体。(苦笑) 過去記事⇒ vol.1「ねぎぼうず」 vol.2「スノウブラインド」 vol.3「おんな任侠筋子肌」 vol.4「中野の友人」 vol.5「トラ・トラ・トラ」 vol.6「景色のキレイなトコに行こう」 vol.7「立川ドライブ」 vol.8「恋泥棒ヨーコ」 vol.9「蝶々のままで 」vol.10「ひなかの金魚」 |
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『週刊 真木よう子』VOL.11の雑感。
♪TBさせていただきます♪『週刊 真木よう子』VOL.11の雑感ですっ! ...続きを見る |
まぜこぜてみよ〜う。by青いパン 2008/06/13 16:25 |
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