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help リーダーに追加 RSS 「幻影〜ゲンヱイ〜」第3話

<<   作成日時 : 2008/06/17 06:21   >>

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第参話「妹の赤い記憶」

ミヤビ(金子さやか)が匿ってくれていた場所から逃げ出した木下元(ハヂメ・高橋光臣)。
木立の中で、再びフラッシュバックが起きる。

心臓の辺りを血に染めて倒れている女。
五芒星
ギザギザしたノコギリの形。
赤い花。
そして、幼い少女


ひどい頭痛で、その場に倒れるハヂメは、「琴音・・・」という言葉を残して気を失う。

目が覚めると、若い女に介抱されていた。
ハヂメを「お兄様」と呼ぶ、自称「妹」のコトネ(金ヶ江悦子)。
記憶を失ったハヂメに、コトネはハヂメから送られてきたという手紙を見せる。
そこには、自分が「爆殺団」の首謀者であること、数々の事件の殺人予告が記されてあり、混乱するハヂメ。

コトネはハヂメを「思い出の場所」へと導く。
ハヂメは断片的な記憶を思い出し、「ノコギリ」山の見える「水辺」の近くの「赤い花」が咲く地面から「五芒星」が書かれたおまじないの箱を掘り起こす。
昔、ハヂメが子どもの頃、同じような年頃の男の子と一緒に埋めた箱。
しかし、その期待とは裏腹に、中に入っていたのは、剣玉など子どものおもちゃ。
剣玉には「げん」と名前が彫られていた。

探していたものが子どものおもちゃで拍子抜けしたハヂメ。
そこにコトネが近付き、しなだれかかってくる。
ハヂメが思い出しかけた「幻影」の一つ「封筒」の行方を思い出させようとするコトネ。
すると、ハヂメの脳裏に、幼い琴音が血を吐き死んでしまう記憶が蘇った。

「琴音は死んだ。君は誰や?」

ハヂメはコトネを騙る女のもとから逃げ出す。
ハヂメが去ったあと、コトネの前にミヤビが現れ、役立たずなコトネの眉間に銃を向け、始末する。


コトネが偽者なのは最初から判りきってましたけどね。
都合よすぎるし。
それよりも。とうとう公式HPにも「ミヤビ」の欄が「工作員」になってます。(^m^)
この女たちが探しているのは、ハヂメがどこだかに送った封筒・・・の中身なわけですな。


一方、ハヂメを追う川上刑事(蟷螂 襲)は、珈琲屋で主人(佐川満男)から「回覧板」を見せてもらう。
それによれば、「爆殺団」が使う爆弾は遠隔操作できるもので、最近、英国から輸入されたもの。
それはまだ、警察や軍の上層部しか扱えない代物で、一介の新聞記者にどうこうできる物ではなかった。

そんな中、警察に「爆殺団」から次の犯行の予告が送りつけられてくる。
「首謀者 木下元」と書き添えられて。
しかしそれはタイプで打たれたもので、本人でなくとも書けることを川上刑事は見破る。

そしてー。
総理大臣秘書の瀬川源太郎(姜暢雄)は、その「首謀者 木下元」からの予告文を総理(?)から見せられていましたが。
「げん」というのは彼で間違いないですな。
そっかー。ハヂメの幼なじみやったんか。


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土曜ナイトドラマ 幻影〜ゲンヱイ〜 第参話 断片
『妹の赤い記憶』内容木下元(高橋光臣)は、警察が到着する前にミヤビ(金子さやか)により逃がされただが、その途中、頭を抱えて倒れ込む元。気がつくと、目の前に女性がいた。その女性・コトネ(金ヶ江悦子)は、元の妹だというのだった。何かをするためにやってきた場... ...続きを見る
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2008/06/17 17:47

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