またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「週刊真木よう子」第12話

<<   作成日時 : 2008/06/19 12:38   >>

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vol.12「チー子とカモメ」

スーパーの食品売り場で、「ねるねるねるね」を万引きするチー子(真木よう子)だったが、キャバクラの先輩カモメ(永作博美)に助けられる。

久しぶりに再会した二人は、お互いに、2日前に愛人をクビになったことを知る。

愛人のクワタ(山崎一)に、「君の愛情表現は食品サンプルだ」と言われて捨てられたことが納得いかないチー子は、カモメを連れてクワタの元へ。

クワタに預けていたカナリアの「チー子」を返してもらう。

「カゴの鳥がカゴの鳥飼ってどーすんのよ?」と呆れるカモメ。

「カゴの中の鳥だって、広い世界で自由に生きたいでしょう?」

そう話すチー子が着ているコートは、まるでカナリヤのように明るい黄色。

カナリヤの「チー子」が自由に生きる様を見て、自分もそうなりたいと望んだのかもしれない。

しかし、チー子が海岸でカナリヤの「チー子」を空に放つと、目の前で捕食されてしまう。

無惨な「チー子」の最期にショックなチー子に、クワタへの復讐心が燃える。

カモメと共に、何やら重そうな荷車を引いて、クワタの家へ。

クワタが出勤し、妻だけになった家の前で、荷車のブルーシートを剥がすと、それは・・・投石器!?

二人がかりで投石器のレバーを引き、重そうな岩を家に向かって投げつける。

やったー♪と大喜びの二人は、その場から逃げ去る。

その現場を偶然目撃してしまった登校中の小学生は、信じられないものを見たように立ち尽くしている。(^m^)


そして、数ヵ月後。

チー子は、よその町へ引っ越した。

カモメは、昔の男に刺されて死んだらしい。




だから?

最後の最後に、またよく判らん話を。(^^;

ま。カナリヤ色のコートと、カナリヤの「チー子」と言う辺りで、何を示唆しているのか判らんではないけど。

永作さんが可愛いから、良しとしよう。(何。)


そして、次週は総集編、と。
そちらの方は取り扱わない方向で。


過去記事⇒
vol.1「ねぎぼうず」
vol.2「スノウブラインド」
vol.3「おんな任侠筋子肌」
vol.4「中野の友人」
vol.5「トラ・トラ・トラ」
vol.6「景色のキレイなトコに行こう」
vol.7「立川ドライブ」
vol.8「恋泥棒ヨーコ」
vol.9「蝶々のままで
vol.10「ひなかの金魚」
vol.11「魔女がアタシを」

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