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vol.12「チー子とカモメ」 スーパーの食品売り場で、「ねるねるねるね」を万引きするチー子(真木よう子)だったが、キャバクラの先輩カモメ(永作博美)に助けられる。 久しぶりに再会した二人は、お互いに、2日前に愛人をクビになったことを知る。 愛人のクワタ(山崎一)に、「君の愛情表現は食品サンプルだ」と言われて捨てられたことが納得いかないチー子は、カモメを連れてクワタの元へ。 クワタに預けていたカナリアの「チー子」を返してもらう。 「カゴの鳥がカゴの鳥飼ってどーすんのよ?」と呆れるカモメ。 「カゴの中の鳥だって、広い世界で自由に生きたいでしょう?」 そう話すチー子が着ているコートは、まるでカナリヤのように明るい黄色。 カナリヤの「チー子」が自由に生きる様を見て、自分もそうなりたいと望んだのかもしれない。 しかし、チー子が海岸でカナリヤの「チー子」を空に放つと、目の前で捕食されてしまう。 無惨な「チー子」の最期にショックなチー子に、クワタへの復讐心が燃える。 ![]() カモメと共に、何やら重そうな荷車を引いて、クワタの家へ。 クワタが出勤し、妻だけになった家の前で、荷車のブルーシートを剥がすと、それは・・・投石器!? 二人がかりで投石器のレバーを引き、重そうな岩を家に向かって投げつける。 やったー♪と大喜びの二人は、その場から逃げ去る。 その現場を偶然目撃してしまった登校中の小学生は、信じられないものを見たように立ち尽くしている。(^m^) そして、数ヵ月後。 チー子は、よその町へ引っ越した。 カモメは、昔の男に刺されて死んだらしい。 だから? 最後の最後に、またよく判らん話を。(^^; ま。カナリヤ色のコートと、カナリヤの「チー子」と言う辺りで、何を示唆しているのか判らんではないけど。 永作さんが可愛いから、良しとしよう。(何。) そして、次週は総集編、と。 そちらの方は取り扱わない方向で。 過去記事⇒ vol.1「ねぎぼうず」 vol.2「スノウブラインド」 vol.3「おんな任侠筋子肌」 vol.4「中野の友人」 vol.5「トラ・トラ・トラ」 vol.6「景色のキレイなトコに行こう」 vol.7「立川ドライブ」 vol.8「恋泥棒ヨーコ」 vol.9「蝶々のままで 」vol.10「ひなかの金魚」 vol.11「魔女がアタシを」 |
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『週刊 真木よう子』VOL.12の雑感。
♪TBさせていただきます♪『週刊 真木よう子』VOL.12の雑感です! ...続きを見る |
まぜこぜてみよ〜う。by青いパン 2008/06/20 13:20 |
週刊真木よう子 Vol.12
「チー子とカモメ」 ...続きを見る |
お萌えば遠くに来たもんだ! 2008/06/21 00:02 |
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