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Piece9「鬼が棲む! 人喰う呪いの村祭り」 視聴率8.4% そーいや、まだ先週の分書いてなかったやん。 てなわけで、要点だけ。 鬼喰村で行われるお宝探しに参加した鮎川美沙子(石原さとみ)と今村真一(山本裕典)、神崎明(木村了)、塚本義雄(永山絢斗)ら。 そこで出されたのは、村に代々伝わる数え歌。 「庄屋のねずみの言うことにゃ ひとつひねくれ者、箱の中。 毒矢に刺されて はりつけねずみ」 鮎川曰く、「ねずみはマウス」「箱はパソコン」ということで、パソコンを使用。 「8文字のパスワードを入れてください」とあったので、悩む今村ら。 しかし、鮎川があっさり解く。 「−mouse−>」 毒矢に刺さってるねずみ。(^m^) でも、鮎川は授業で「口」を「mouse(意味:ねずみ)」に間違えたり、 ここでも、「ねずみ」を「mouth(意味:口)」に間違えたり・・・よくそれで教員免許取れたな。(^^; 現れた地図の場所へ向かうと、招き猫の下に新たな数え歌が。 「庄屋の蛙の言うことにゃ ふたつぶったまげた水の中 水のみすぎてひっくりかえる」 そこへ、お宝探しに反対している長老派が邪魔に入り、お宝探しラリーは中止。 現段階で1つ目をいち早く解いた鮎川らに、賞品の「みかん山」が贈られた。 その名のとおり、「みかん」の山。(^m^) しかし、それで納得が行くはずのない鮎川は、残りの数え歌も解いてお宝を見つけ出す!と言い張り、その夜に村人らで行われていた祭に、こっそりと参加。 そこで、お宝の「勾玉」が盗み出される事件が起こり。 とっ捕まった男を閉じ込めておいたのに、矢に刺さって殺されていたり。 本物の勾玉を持って逃げたと疑われていた男は、翌日、川の中で死体として発見される。 そして、その二件の真犯人に気付いた男は、口封じに殺されてしまう。 この三件とも、数え歌になぞられた殺し方だった。 謎を解くヒントは、本物とオモチャの勾玉2つともに巫女が持っていた匂い袋の、「キンモクセイの匂い」が染み付いていたこと。 巫女は、子ども時代に好きだった男の子を、この3人にいじめによって殺されたことを長い間憎んでいたのだ。 そして、事件解決後、鮎川は数え歌の3番の謎を解く。 「庄屋のくらげの言うことにゃ みっつみつけた橋の上 まわっておちてまっくらけのくらげ」 鮎川曰く、「井戸の水の中に財宝がある!」ということで、井戸の中を探ると、箱が見つかる。 中には、巻物が。 そこへ現れた長老一派に巻物を奪われてしまう・・・が。 「一、早寝早起きをせよ 一、欲を捨て正直に 一、終わりよければすべてよし」 という、ありがたいお教えが書かれているだけだったとさ。(^m^) ちゃっかりオモチャの勾玉をガメてきて、大道にプレゼントしてる鮎川の転んでもタダでは起きないところが、さすがっす。 過去記事⇒ Piece1 Piece2 Piece3 Piece4 Piece5 Piece6 Piece7 Piece8 |
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