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第四話「遊女の甘い罠」 自らの潔白を証明するため、中之島警察署へ出頭した木下元(ハヂメ・高橋光臣)。 記憶喪失であることを説明するも、本庁出向の榎木刑事は頭から信じようとはしない。 そんな榎木と無理やりに代わった川上刑事(蟷螂 襲)が、一連の「爆殺団」による被害者の写真を見せると、ハヂメはその四人を含めた五人の男が並んで写った写真を見たことを思い出す。 一方、ハヂメの同行を見守っていたミヤビ(金子さやか)は、ハヂメの予想外の行動を何者かに電話で報告する。 すると、どうあってもハヂメに「爆殺団」の罪を擦り付けたいらしい何者かは、総理大臣秘書の瀬川源太郎(姜暢雄)を拉致し、その身柄と引き換えにハヂメの釈放を要求した。 官邸では「裏の総理」とも呼ばれる瀬川の身の安全を第一に考え、ハヂメは放免される。 この時、「瀬川源太郎」の名を聞いたハヂメが反応を示したが、記憶を取り戻すには至らなかった。 本庁の刑事に逆らった無茶な行動を上司に咎められた川上刑事は、謹慎処分になる。しかし、ハヂメが実は無実で、誰かに嵌められていることを確信し、警察の調べでは四人の被害者に共通点はないとされていたが、ハヂメの話を信じて、改めて調査の洗い直しを始める。 警察を後にし、行くあてもなく雨に打たれていたハヂメは、遊郭の遊女・フタバ(小嶺麗奈)に拾われる。 そして、今までハヂメに関わってきた女たちは、皆、ハヂメを騙していると告げるフタバは、半信半疑なハヂメを、キヨミの診療所があった場所へ連れて行く。 するとそこは、既に引き払った後で、ガランとしていた。 信じていたものが偽りであったことに動揺しながら、ハヂメはミヤビに匿われていた場所へ向かう。 そこで、ミヤビと再会を果たす。 ミヤビの脇腹に傷がないのを確認したハヂメは、ミヤビの正体を追求する。 答えに詰まるミヤビは、「ミヤビという名前だけは本物だから・・・」と涙ながらに訴えるが、既に信用を失ったハヂメはその場から立ち去ってしまう。 というわけでー。 ミヤビがハヂメに嘘を言ってたのは本当だが、それを見知らぬ女に指摘されて、あっさり信用するってのもどうなんだろ。 こうなってくると、色々気になることが出てきた。 その1.ミヤビは、ハヂメの敵か味方か。 嘘で近付いたミヤビだが、そのままで終わるのもビミョーなカンジ。更なるどんでん返しが欲しいところ。 その2.瀬川源太郎の拉致は、狂言か本物か。 つまり、瀬川がハヂメにとっての敵か味方かってことだけど・・・ 壱話でハヂメが送った封筒の送り主が、もしも瀬川だったら、味方・・・だと思いたいんだが。 その3.瀬川を拉致したお面の男たちの正体・・・が、実は「爆殺団」の被害者だったりして?というのは、勘繰りすぎか? 何らかの目的で、あの写真の男たちが自分たちの存在を社会的に抹殺した・・・とか。 そこまでする理由が皆無だが。 何せ舞台が大正なので、DNA鑑定なんかできんし、爆死体の判別なんてつかないんじゃ・・・とか思ったりしてみた。 あ。もう一個! 川上刑事の部下、坂本・・・が、どちら側の人間かってのも気になるところ。 身近な所に裏切り者がってのは、お約束だし?(^m^) あっと驚くような真実が隠されていると願いつつ、残り3話を楽しみにしたい。 ⇒公式サイト 関連記事⇒ 第壱話 第弐話 第参話 第四話 第五話 第六話 第七話 |
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土曜ナイトドラマ 幻影〜ゲンヱイ〜 第四話 罠
『遊女の甘い罠』内容首相官邸に、爆殺予告状が送られてきた首謀者の名は、木下元その記事を目にした元(高橋光臣)は、警察に出頭する。本当に首謀者なら、爆殺は発生しないし。首謀者でないなら、発生すると。。。。川上刑事(蟷螂襲)が聴取をはじめ、爆殺被害者4人の... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2008/06/23 21:44 |
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