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どんなもんだろ?と思って観てみました。 映画「図鑑に載ってない虫」 「何なんだ、コレは・・・?」 始まって、数分後に頭に浮かんだ言葉が、コレ。(^m^) でも、すぐにそんなことを考えること自体、ナンセンスなことを思い知る。 8月1日、月刊『黒い本』の記者(伊勢谷友介)は、編集長(水野美紀)から仮死体験が出来る虫「死にモドキ」を見つけ、死後の世界をルポするよう命じられる。 締め切りは、8月31日。 まるで夏休みの宿題の如く(苦笑)、謎の虫探しを友人エンドー(松尾スズキ)と共に始める。 というのが主旨なんだが。 人形と魚を合体させた人魚。 吐いたゲ○を焼いたら、お好み焼きに。しかも、桜エビのトッピングつきw 溺れて沈んだはずなのに、アメリカンドックを買っている。 呼び鈴に瞬間接着剤(良い子は真似しちゃいけません)。 ためらい傷で、ワサビが擦れる。 猿の手。 目玉のおっちゃん。 甘味好き。 ちゅっぱちゃっぷすな海女さん。 仮死状態で顔色が赤くなって、黄色くなって、青くなって、行方不明に。(信号の逆?) 冷凍庫の中に・・・ と、ちらっと列挙しても、やっぱり意味不明ワールドw 夢から覚めたのか、まだ夢の中なのか。 と言うけど、どっちが夢でも現実でも、既にぶっ飛んでますw まともな人間は一人もいません。 主役だけは、割かしまともな方だけど、それらを受け入れてる時点で、同じ穴のむじなという気が。(^m^) 無駄だと判っていて、それでも、あえて問うならば・・・ 何だったんだ、コレは!? |
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