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第五話「裏切りの記憶」 とっくに観てたんだけど、どう書けばいいのか悩んでて、今頃。 つか、五話って、てっきり、伍話と表記すると思ってたのに。どうでもいいけど。 えーと。 ミヤビ(金子さやか)ら自分に近付いてきた女たちは嘘をついていた、自分を騙していたと知った木下元(ハヂメ・高橋光臣)は、また遊郭の遊女・フタバ(小嶺麗奈)の元へ戻る。 てか、この女だって、どこまで信用していいもんだか。 国のお偉方がやってくる店ということで、通常なら知り得ない情報をも知っていると豪語するフタバは、「爆殺団」に狙われている人物の命を救いたいが為に、ハヂメに手を貸しているのだと言う。 国のお偉方が、何だって大阪の遊郭に来るんだろ。フツー東京じゃないの? そしてフタバは、ハヂメに「爆殺団」に殺された4人の被害者の写真を見せる。 ハヂメは、この4人が写った写真を以前に見せられた記憶が蘇り、その幻影の中で、「爆殺団」に関する告発文を書いて誰かに送ったことが判る。 封筒に書いた宛先から、恩師に当てたことを思い出し、その住所の元へ向かってみるも、そこに恩師はおらず、数年前に引っ越した後だった。 収穫なくフタバの元へ戻ってくるハヂメ。 しかし、実はハヂメが送った告発文は、宛先不在でハヂメが住んでいたアパートに戻ってきていて、ハヂメが勤めていた新聞社の同僚アオイ(御秒奈々)がそれを引き取っていた。 そうとは知らないハヂメは、元上司のサヲリ(押谷かおり)に会いに行く。 サヲリは、ハヂメが「爆殺団」について何か突き止めていたことを察していたらしい。 今や逃亡者となったハヂメに協力すると言ってくれるのだが、その場に現れたフタバがサヲリを射殺してしまう。 サヲリがハヂメを殺そうとしていたとフタバは言い、確かにサヲリの手にはナイフが握られていた。 それでも、殺すことはなかったのに・・・とショックを隠しきれないハヂメだったが、そこへ、黒服の男たちが乱入。 フタバが撃たれ、腕を負傷するも、何とか二人でその場から逃げる。 再び、遊郭へ戻ったハヂメに、フタバは「人質になっていた総理大臣秘書の瀬川源太郎(姜暢雄)が解放された」旨が書かれた記事をハヂメに見せる。ハヂメは、その名に、何かを思い出す。 「そうや・・・! 僕は、瀬川源太郎に電話を!!」 一方、ハヂメを騙すことに良心の呵責に苦しんでいたミヤビは、キヨミ(田島絵理香)に射殺されてしまう。 ・・・多分、キヨミだと思うんだけど・・・如何せん女の顔は見分けがつかん! そして、ハヂメが警察から釈放され、解放されたはずの瀬川は、女(多分キヨミ?)に、ハヂメが書いた告発文の行方についての報告を受けていた。 ああ〜源太郎、ここへ来て怪しいなぁ。(^^; そして、謹慎処分を受けても調査を続けていた川上刑事(蟷螂 襲)は、例の珈琲屋で「回覧板」を読み漁り、遂に、4人の被害者が10年前に発行された同人誌に投稿していたという共通点を見つけ出す。 その同人誌で、4人は日本の行く末について憂いており、お互いに意見を取り交わしていたという。 同人誌に寄稿していた中に、次に狙われる人物がいると確信した川上刑事は上司に進言するも、謹慎中の身で勝手なことをするなと、今度は解雇通告を告げられてしまう。 てなわけで。 被害者の共通点は判ったものの、真相にはまだ遠く・・・ あと2話で全てが明らかになるんだろーか? なってくれなきゃ困るけど。 それにしても、死人だらけだな・・・一体、何人死んだ?? フタバ役の女・・・大根だったなァ。(^^; ⇒公式サイト 関連記事⇒ 第壱話 第弐話 第参話 第四話 第五話 第六話 第七話 |
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