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第11話「Keep out しのびよる魔獣!」 ジョコンダを取り込み、その知識・思考を吸収した魔獣ザファッファーは、自らの意思と言語能力を有していた。 リナの得意技、竜破斬(ドラグ・スレイブ)をもってしても、ザナッファーの周りにある魔法障壁を破ることは出来ない。 精神が精神世界面(アストラル・サイド)から隔離されている為、魔術が効かない仕組み。 ザナッファーの唯一の弱点である光の剣(レプリカ)は、力を失い発動せず。 タフォーラシアを見捨てた諸外国に対する復讐心に駆られるデュクリスは、ザナッファーの強大な力で、それを実現しようとしていた。 ゼロスは、上司である獣王(グレーター・ビースト)の命もあり、魔獣を量産されないように、デュクリスと行動を共にする。 一方、ひとまず英気を養い、反撃の糸口を模索するリナたち一行。 かつての魔道都市(サイラーグ)を壊滅に追いやった魔獣ザナッファー。 そのザナッファーを倒したのは、光の剣……という伝説。 ……ガウリイ、あんた一応、その勇者様の子孫なんだから、うっすらとでも覚えてろ。 まあ、ガウリイじゃ無理だろうけど!(^^; そうこうするうちにも、ザナッファーは次々と都市を壊滅し、人間を喰らい、その身を糧として成長を続けていた…… リナたちにいつまでも迷惑を掛けられないと、一人で突っ走ろうとしたポコタを、リナたちが説得。 ポコタはリナたちに協力を頼み、快く承諾する面々。 デュクリスの恨みが、一度救援物資を送ったという体面だけの行動で見捨てた諸外国であること、そして、その諸外国の一つに、聖王都(セイルーン)もあったと知り、ショックを受けるアメリア。 でも、今できることをやるしかない!と考え、前向きに立ち直る。 ザナッファーの行き先は……?と思案する時、突然、ポコタが持つ光の剣(レプリカ)が光を放ち、遠方へと指し示した。 その方角にあるのは……聖王都(セイルーン)。 とゆーわけで、デュクリス暴走!の回でした。 てか、諸外国に復讐とかより、タフォーラシア国民の眠りの呪いを解く方法を探してやるのが先決なんとちゃうのん? どっかで主旨がズレとると思うのだが。 そして、どーやら、予告のカンジじゃ、シルフィール再登場みたいだね。 つか、まさか「R」であの天然ねーちゃんが登場するとは思わなんだ。(^^; そーいや、実家のサイラーグが何やかやあったんで、セイルーンの知り合いの世話になってたんだっけか。 昔の話すぎて、そんな設定忘れとったわい。 |
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「スレイヤーズREVOLUTION」第11話
第11話「Keepoutしのびよる魔獣!」ジョコンダが着ていた鎧が光につつまれ、ついに魔獣ザナッファーが復活を遂げた。ザナッファーは着ていた人間をエサとして取り込むことにより成長していく獣で、ジョコンダの知識と経験を食らって力を得たのだ。その圧倒的な攻撃力に... ...続きを見る |
日々“是”精進! 2008/09/11 16:03 |
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