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第13話「Misty 振り下ろされる刃!」 「運命」って言葉、一体何回使った?? そんな何回も連呼されたら、「運命」って言葉が、やけにチープに聞こえてきて、もぉ、すっかり気分が萎えた。 最終回ったって、どーせ、第5期に続くわけだし。 大体、デュクリスの暴走も、何だかんだと理由を並べてたけど、全然、理解できない屁理屈だし。 最終回で、こんなテンション下がるってのもどーかと思う。 最後のみんなの力を合わせてザナッファーを倒したって描き方は、まあ、良かったと思うけど。 聖王都(セイルーン)の魔法部隊が一斉に浄結水(アクア・クリエイト)←?を唱え、大量の水で覆ったところを、覇王氷河烈(ダイナスト・ブレス)←?や氷の矢(フリーズ・アロー)でザナッファーを凍結。 分厚い氷の壁に閉じ込め、リナは、神滅斬(ラグナ・ブレード)を詠唱。 「悪夢の王の一片よ 世界のいましめ解き放たれし 凍れる黒き虚無の刃よ…… 我が力 我が身となりて 共に滅びの道を歩まん! 神々の魂すらも打ち砕き…… 神滅斬(ラグナ・ブレード)!!」 リナの神滅斬(ラグナ・ブレード)とガウリイの根性入れた(笑)光の剣(レプリカ)で一刀両断。 更に、止めの竜破斬(ドラグ・スレイブ)! 「黄昏よりも昏きもの 血の流れよりも紅きもの 時の流れに埋もれし偉大なる汝の名において 我ここに闇に誓う! 我らが前に立ち塞がりし すべての愚かなるものに 我と汝が力もて 等しく滅びを与えんことを! 竜破斬(ドラグ・スレイブ)!!」 ザナッファー撃破! (使用呪文など、今、確認できないので、間違っていれば後で訂正します) デュクリスなんて、人馬な獣人になっちゃって。 何じゃそらってゆー。 とりあえず、倒したザナッファーの残骸は瘴気を発してる為、瘴気を浄化して成長する神聖樹(フラグーン)を植えて、浄化を待つことに。 ……巨木に育つぞ、それ。(^^; でもって、人形オゼルの言葉によれば、レゾが復活するって!? 今更。 なんかもう、全然、気持ち乗ってこないよ、レゾなんぞ今更復活したってさー。 ン年ぶりに「スレイヤーズ」復活して、何がしたいのさ?? 途中は、懐かしい単語のオンパレードで面白く感じたけど…… 何だかなぁ。 ズーマの笑いでラストってのも、不気味すぎだし…… 13話中、最終話が一番つまんなかった。。。 シルフィールの“にんじん”炎の矢(フレア・アロー)は可愛かったけどな!(^m^) |
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