またり、すばるくん。

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help リーダーに追加 RSS 「キャットストリート」第5話

<<   作成日時 : 2008/09/26 23:48   >>

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第5回「何ができる?私に」 視聴率6.0%

(あらすじ)公式サイトから引用
 「エル・リストン」の中傷記事が雑誌に載り、スクールの経営難に拍車をかける。恵都(谷村美月)たちはスクールのためにできることをしようと話し合う。恵都は、奈子(高部あい)のメイク担当の雅信(田中圭)に勧められ映画のオーディションを受ける。主役の親友役に決まった恵都は全力で取り組む決意をする。撮影の初日、恵都は現場まで送るという雅信の車に乗るが、車は町外れの倉庫に向かう。そこにはなぜか奈子が待っていた。


フリースクールの経営難のために、各自、自分に出来ることをする……てのは判る。
それが、結局、自立につながるっていうのも。

オーデションが出来レースで、誰が選ばれるかは最初っから決まってるってのも、よく聞く話だし。
読み書きの出来ない恵都が、親切を装った陰湿な行為に騙されるってのも、ま、ね。(^^;

それでも、監督がやってきて、「お前は客寄せパンダだ」と言って、主役の親友役に抜擢って……
そーゆーの、監督が言い出すか??
「客寄せパンダ」的な発想って、むしろプロデューサーとかが思いつくもんじゃないの?
作品を作る監督が、そんなことを言い出す意図が……ま、そんな言い方されても、やる気があるかどうかってのを見たとも取れるけど。
何か微妙。

それよりも、何よりも。
奈子の恵都に対する嫌がらせって……妬みや羨ましさから来る、ただの八つ当たりじゃないか。。。
自分が決まりかけた仕事で干されたからって、恵都に嫌がらせしても、何の得もないと思うのだが。
奈子の仕事を、恵都が取ったってのなら、復讐する意味も判らんではないが。
一切、関係ないじゃん。
単に妬ましくって目障りってゆー自己チュー女じゃないか。

そんな女に、マーサこと小沢雅信が手を貸すのも理解できん。
監禁って、立派な犯罪ですから!!

ありえなさ、ここに極まりってカンジ。



キャスト
青山恵都 - 谷村美月
(子役時代) - 美山加恋
峰浩一 - 勝地涼
野田紅葉 - 黒川智花
鈴木剛太 - 木村了
園田奈子 - 高部あい
(子役時代) - 鈴木理子
小沢雅信−田中圭
青山知佳(妹) - 荒井萌
森口健太郎(校長) - 生瀬勝久
青山隆一(父) - 高橋ジョージ
青山由美子(母) - 賀来千香子


⇒過去記事
第1回 第2回 第3回 第4回

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