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第九章「アンフェアの見本」 視聴率7.6% 大河原警部に、焼肉店に呼び出された天下一と藤井。 雑誌のアンケートで、「来年消えそうな探偵」の1位に輝いた天下一w そして、大河原警部を主役に配する「スピンオフ企画」を知り、天下一と警部は、決裂! 特上 ギアラ で、なぜかOPテーマは、「シティハンター」の「Get Wild」w 「みたらし団子殺人事件」 建設会社社長の大黒一朗が、毒入りのみたらし団子を食べて死亡。 その現場に入った警部は、自転車に乗り、キリリ眉毛で、スーツ姿と、アキラカに天下一を意識した扮装。 天下一を邪険に扱いつつ、争うように捜査を始める。 現場には、有名な和菓子屋の包み紙があり、その裏に緑のペンで書かれた文面が。 毒入りみたらしを送った犯人は、緑のペンの持ち主!? 屋敷内には、ハゲ殺しキラーなる薬がw 天下一に逆らうように独断で捜査を進める警部に、天下一は何度もふてくされ、その度に藤井がフォローw 被害者の家族らから事情を聞いていた天下一は、この事件が「アンフェア」な結末だと悟る。 事件を簡潔に終わらせようとする警部に、天下一がつっかかり。 警部は、自分が主役を引き立たせる役割を演じているだけだと語る。 天下一と警部は和解し、協力して緑のペンを探すことに。 「そこに事件がある限り、その謎を解き続ける。 それが、僕の使命である。 例えそれが、アンフェアな結末だったとしても…!!」 そんな中、一朗の息子・次郎が行方不明になり、屋敷の地下シェルターを探しに行く一同。 そこで、鉄火面をかぶった次郎の死体を発見。 一朗の弟・和夫を逮捕し、連行する警部。 しかし、大黒が経営していた建設会社は多額の借金があり、乗っ取るだけの価値はない。 藤井が、一朗の書斎から緑のペンを発見。 天下一は、藤井がスピンオフを狙っているんじゃないかと疑心暗鬼に。(^^; 警部は、犯人は死んだ次郎と断定し、捜査本部を解散させてしまう。 慶太は、天下一に頼まれ、何かを探している? 天下一と藤井が、フォーリンラブ的な場面もありつつ。(^m^) 「任せとけって。僕に解けない謎はないんだって!」 団子屋に聞き込みに行った天下一は、団子の数を数える団子屋の娘とのやり取りの中で、何かに気付く! 天下一は、屋敷に関係者を呼び集め、推理を披露し始める。 犯人の特長は、 1.シェルターの存在を知っている人物。 2.次郎が殺された時に、屋敷にいた人物。 3.緑のボールペンを一郎の書斎のゴミ箱に捨てられた人物。 そんな事が出来た人物……それは、警部!? 警部の一人娘の花子は、かつて次郎の婚約者であったが、一朗の反対により捨てられ、次郎は金持ちの娘・タカコと結婚した。 傷心の花子は首を吊って自殺してしまった。 そんな哀れな娘を裏切った大黒親子に対する復讐―――!! しかし、天下一は「天下一と、藤井と、大河原警部は犯人ではない」と言ったはず!? そこへ、慶太が弱った大河原警部を連れてやってきた! 事件の捜査をしていたのは、大河原警部に瓜二つの幼なじみ、金田だった!! 金田は警部をお堂に監禁し、警部に成りすましていたのだ。 そう、これは、金田による大河原警部への復讐でもあった。 〜回想シーン〜 BGM「タッチ」w 二人は、かつて高校野球でバッテリーを組んでいた! (演ずるは高木心平、万平兄弟w) 二人とも、マネージャーの朝倉ナミに惚れていたが、ある日、金田がナミの体操着を盗み、騒ぎになった。 その時、金田が犯人と気付いた大河原が、自分がやったと金田を庇った。 すると、ナミはそんなに私のことを思ってくれていたなんて!と感激し、二人はくっついてしまった! 金田は、主役になり損ねてしまったのだ! 「俺は所詮、世間の脇役! 最後くらいは主役っぽく終わらせたかったんや!」 そんな金田に、大河原警部が叫ぶ。 「お前は、花子ちゃんにとってはヒーローやった。 完全な脇役なんて存在せぇへん! 誰もが誰かの、ベスト主役なんや!」 そして、大河原警部は金田を連れ崖の上へ。 先週の収録のついでに撮ったんでしょうか?(^m^) そこで、金田はあの時、言いそびれてしまった言葉を、心の限りに叫ぶ。 「俺が犯人やーーーーーーー!!!」 こうして事件が解決した。 実はあのスピンオフ企画、大河原警部によるグルメミステリーで、真犯人は警部本人という設定だった。 金田のおかげで、それは免れたけど。 とゆーわけで、少々ネタ切れ感が漂う「天下一シリーズ」、最大の窮地が訪れようとしていた!! 次回は遂に最終回! うわ〜せっかくハマってきたところなのに。(^^; そーいや、家政婦の顔がすごい見覚えあると思ってたんだけど、平田敦子さんでしたか。(^^; キャスト 過去記事⇒ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 当記事にTBを送れない場合は、予備ブログをご利用ください。⇒コチラ 当記事からTBを送れない時は、予備ブログ「ブラック・キャッスル」から送ります。 |
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名探偵の掟 第9話 アンフェアな事件
『アンフェアの見本』『みたらし団子殺人事件』内容トリックはやり尽くした。。。目新しいものがないと誰かに乗っ取られるぞ。そう大河原警部(木村祐一)は、天下一(松田翔太)茉奈(香椎由宇)に告げる。“テコ入れ”が、重要だと。そんな中、事件が発生!茉奈が現場に... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2009/06/13 16:15 |
アンフェアな『BOSS』9話と『名探偵の掟』9話
今回、どちらもアンフェアじゃありませんでしたか?奇をてらって、視聴者を騙したような感じがしたんですが・・・ 「BOSS」9話は、視聴者に犯人だと思わせた人は幻でした!西名亘教授(生瀬勝久)の弟、啓介(虎牙光輝)は、何度もリアルに、画面に登場していた... ...続きを見る |
ショコラの日記帳 2009/06/13 23:16 |
まさにアンフェア!
「名探偵の掟」第9話は、「この展開はきっと…」と思っていた通り、原作の「アンフェアな見本」からでしたね。 ...続きを見る |
海月の夜行列車 2009/06/16 16:25 |
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