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help RSS 「官僚たちの夏」第3話

<<   作成日時 : 2009/07/19 21:52   >>

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第3話「大臣との対立」 視聴率10.6%

あらすじ(公式サイト)
昭和34年(1959年)、日本の繊維製品がアメリカ市場を席巻し、貿易摩擦を引き起こしていた。
そんな中、アメリカ協調派の実力者・池内信人(北大路欣也)が通産大臣に就任する。時を同じくして、風越信吾(佐藤浩市)のライバルであり国際通商派の玉木博文(船越栄一郎)が繊維局長に任命され、ワシントンから呼び戻されることに。また、同じ通商派の片山泰介(高橋克典)も、カナダ大使館から繊維局へ異動となった。
一方の風越は、重要ポストである重工業局長に昇進。風越家では妻・道子(床嶋佳子)の手料理を囲んで昇進祝いが行われたが、なぜか風越の表情は硬い。玉木と片山を呼び戻した、前園次官(国広富之)の人事が腑に落ちないのだ。日米繊維摩擦が起きているこの時に、なぜ通商派の玉木と片山を繊維局に置いたのか…?
そこで風越は、池内の動向を把握するため国内産業保護派の庭野貴久(堺雅人)を大臣秘書官に、腹心の鮎川光太郎(高橋克実)を玉木や片山のいる繊維局へと送り込む。

その後日、アメリカは日本政府に対し、正式に綿製品の輸出自主規制を強く要求。山本(吹石一恵)の試算によると、1年後に輸出自主規制が実施された場合、半数の企業が倒産するという。
風越は池内にアメリカを説得するよう頼むが、池内は日米安保によって国を守ってもらう以上、輸出自主規制は避けられない、との姿勢を崩さない。
風越は、池内にせめて輸出自主規制の時期を3年後に延ばすようアメリカを説得できないかと求め、池内は努力することを約束するが…。


躍進する日本の綿繊維産業。

それに対し、アメリカが綿繊維の輸出量を制限しろと重圧をかけてきた!


まぁね〜今の日本見てたら、すっかりアメリカさんの子分状態だもの。
そら、敗戦直後の時代じゃ、反発できんわな。

対等の立場で話し合いなんてできるわけもないし。

「日本産業を守るために繊維業界に泣いてもらうか、
アメリカとケンカして、日本産業界全体を危機に陥らせるか、
二つに一つだ」


そういう言い方したら、被害が少ない方を選ぶしかあらへんし。

しかし、輸出規制を、1週間後に強行ってのは強引過ぎる。

ただまあ、玉木さんも池内大臣も、相当苦渋の決断だったのも判るし。

そんな中、片山の空気読めてない発言がw
お前、判ってないんだから、黙っとけ!てゆー。(^^;


今回ゲストの、ざこばさん、いいねェ!(^−^)b

キャスト (役職名は公式サイトの相関図を参考にしてます)

[通産省]
風越信吾(重工業局局長)…佐藤浩市
庭野貴久(大臣秘書官)…堺雅人
鮎川光太郎(繊維局・繊維輸出課課長)…高橋克実
丸尾要(企業局局長)…西村雅彦
山本真(繊維局・繊維輸出課)…吹石一恵
御影大樹(繊維局・繊維輸出課課長補佐) …田中圭

玉木博文(繊維局局長)…船越英一郎
片山泰介(繊維局・綿業課長)…高橋克典

牧順三(在フランス大使館勤務)…杉本哲太

風越道子(風越の妻)…床嶋佳子
風越貴子(風越の娘)…村川絵梨

西丸賢治(東京経済新聞記者)…佐野史郎

岡屋文平(オカヤ繊物社長)…桂ざこば

前園繁(東京製鉄副社長)…国広富之

池内信人(通産省大臣)…北大路欣也


過去記事⇒
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官僚たちの夏 第3話 対立
『大臣との対立』内容昭和34年。産業発展の牽引役だった繊維業界。その存在は、アメリカ繊維業界を脅かし貿易摩擦を引き起こした。通産大臣に就任した・池内信人(北大路欣也)は、協調路線を取り始める。その一方で前園事務次官(国広富之)は、後任に柏原満(春田純一... ...続きを見る
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官僚たちの夏第3話(7.19)
東京五輪を5年後に控えた昭和34年、 日本の綿製品が米国に輸出され、深刻な日米摩擦を起こしていた 通産大臣となった池内@北大路欣也や 通産省繊維局に異動となった玉木@船越英一郎・片山@高橋克典は、 輸出量の自主規制を図ろうとするが、 国内の繊維産業に与える被害は計り知れないと鮎川@高橋克実は猛反対。 一方、米国議会では、日本の綿製品に対する輸入制限法案が可決、 日本が自主規制しないかぎり、綿製品を締め出す姿勢を露にしてくる・・・。 ...続きを見る
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官僚たちの夏 大臣との対立
第3話。昭和34年、5年後に東京五輪を控えた頃、繊維産業の驚異的な成長がもとで、アメリカ繊維産業との間で日米繊維摩擦が起こります。 ...続きを見る
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華麗なるスパイは詐欺師がスパイでテロの展開も 今回は初回2時間SPで首相の力でシャバに出れたが 13件テロ防いで自由なる詐欺師コメディーと言う感じで など良かったけども少し長過ぎる感じだよ ...続きを見る
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2009/07/21 19:57

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。第1回から、官僚たちの夏に、(日)夜のとても充実した時間を過ごさせて貰っています。政治・経済面はとんと疎いので、一生懸命見て勉強しています。今回はざこばさん・高橋さんの最後のやりとりに号泣でした。それにしても本当に豪華な俳優陣ですね。不勉強な私にもとても理解しやすく書いてあって、読みやすかったです。またお邪魔させて下さいね!

2009/07/20 00:59
葵さん、こんばんは。
私も、経済や政治って、つい、苦手意識を感じてしまい、知らないことを知らないままにしがちです。
このドラマを見ていると、そういう部分が判りやすく描かれていて、見ごたえがあります。
すばる(管理人)
2009/07/20 20:16
たしかに玉木も川内も苦渋の決断の中で

「当然でしょ」って言う片山は
KYって感じですね ̄▽ ̄

未だに日本はアメリカの属国扱いだと
揶揄されているのはここから始まってたと
思わせてくれる感じがします。

そういえば、昔は日本の車が売れる事で
アメリカで日本の車の不買運動もありましたしね。
ikasama4
2009/07/21 22:24
ikasama4さん、こんばんは。
ホントは、他国と巧く付き合うのが一番いいんでしょうけど、どこだって、自国の繁栄を優先してしまうからこその、貿易摩擦ですもんね。

それにしても昨今の日本の外交下手は、どうしてくれようかってくらい、問題アリですけど。
もうちょい強気に出て欲しい気もしますが。
すばる
2009/07/22 00:40
「官僚たちの夏」第3話 またり、すばるくん。/BIGLOBEウェブリブログ
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