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help RSS 「Xmasの奇跡」第7話

<<   作成日時 : 2009/11/10 17:51   >>

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Episode:7「嘘の始まり」

あらすじ(公式サイト)
ゼノの正体が浩志であることは博人しか知らなかった。直のレコード会社の危機を助けたい健は、ゼノは自分だと直に真実を告げる。
半信半疑の直は、「青の月」を弾いて証明してほしいと健に迫る。怪我が治ったらいくらでも証明できると訴える健の真剣な眼差しに、直の心は揺さぶられる。そのとき、ゼノは自分だ、と博人が告白する。
ゼノの楽譜を取り出した博人は、浩志と二人で作りあげたゼノだから、今まで黙っていた、と。
嘘だ、と健が叫ぶが、直が信じたのは、博人の言葉だった。直は、博人がゼノであったことを会社のスタッフに報告する。
浩志が残した夢を再始動することができ、晴れやかな直に妹の実花は嫉妬の眼差しを向ける。
傷心の健に、家族との偽りの生活が重くのしかかる。「この体で生き返ったのは地獄だ」、健の中で浩志の魂が悲鳴をあげる。


新聞の記事で、XX(ダブルエックス)倒産の危機を知った健(浩志)は、
直を助けたい一心で、「俺がゼノだ」と告げる。

そこへ、同じく直を心配して来た越川がその発言を聞き、
「本当のことを言う」と言うので、健(浩志)は覚悟を決めるが、
越川は「俺がゼノだ」と言い出し、新曲の楽譜まで見せる。

どちらも、直にはゼノが必要だと思っての嘘。
そして、お互いに相手が嘘を言っていると知っている。

見知らぬ青年で、浩志と面識があるとも思えず、ピアノを弾いたことも
ないと母親が証言している林田青年を直は信じられず、
越川の主張を喜んで受け入れる。


腕の怪我もあり、自分がゼノだと証明できない健(浩志)は、
行きつけのバーで、いつもの酒を飲むも、健ちゃんの身体は拒絶w

待テ。
酒ですら受け付けない身体を使って、魂だけでピアノを弾けるのか??
ちょっと無理がないかい?(ーー;

家に帰れば、無断で遅くまで外を出歩いたことで、
母親や友人に心配をかけ。

「この身体を乗っ取っているのか」と、
今さらながらに罪悪感を感じる健(浩志)。

「この身体で生き返ったのは、ラッキーなんかじゃない。
地獄だ……!」

いかにも昼ドラっぽいセリフに、ちと苦笑。(^m^)



一方、例の替え玉歌手デビューを白紙に戻し、これからは、
越川をゼノとして大々的に売り出すと張り切る直。

うっわ〜サイテーな女だな。(−−;
まあ、あのまま替え玉でデビューさせられていたら、
あの歌手本人が一番気の毒なんだが。

それにしたって、まるで自分の事しか考えとらんじゃないか。

ヒロインに感情移入できんドラマって、サイアクじゃないか?



ま、こちとら窪田くん目当てなんで、問題ないけど。(^^;


キャスト
堤(旧姓:手島) 直(ヒロイン)…高橋かおり
堤 浩志(故人。直の恋人)…岡田浩暉

林田健(浩志の魂が宿る)…窪田正孝
松井仁美(健の幼なじみ)…永崎綾女

越川 博人(浩志の友人)…大内厚雄
手島 実花(直の妹)…蒲生麻由
柏木行夫(アポロンの社長)…火野正平


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「Xmasの奇跡」5〜7 ☆☆☆
昼1:30〜フジテレビ。狼狽え、テンパる窪田正孝くんに毎日会えてしまう幸せ。特撮「携帯捜査官セブン」→NHK時代劇「浪花の華」→WOWOW「ママは昔パパだった」→深夜特撮「古代少女ドグちゃん」と、ほとんど主役とはいえ微妙に外れたところを守備範囲にしている窪田くん。... ...続きを見る
ドラマでポン!
2009/11/10 20:40

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