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第11話「恋の落とし穴」 いや〜再放送があるにしても、年末年始辺りだろうと思ってたら、 どうも要望が多かったらしく。 こんなに早くに再放送されるとは♪ ええと。 アンヌ王妃(声:瀬戸カトリーヌ)とバッキンガム公の逢引き現場を 押さえようとしたロシュフォール伯爵率いる親衛隊らを、 蹴散らした三銃士、とゆーとこまでが10話だったんですな。 その翌日、トレヴィル隊長と三銃士が揃って銃士隊の制服を着込み、 銃士見習いのダルタニアン(声:池松壮亮)共々、国王の前へ。 国王の兵である親衛隊と剣を交えたことを、リシュリュー枢機卿が 槍玉にあげようというのだ。 「親衛隊に剣を向けたということは、 国王陛下に剣を向けたも同じこと!」 なぜそうなったのか理由を問われたアトス(声:山寺宏一)は、 アンヌ王妃とバッキンガム公の密会のことを言い出すわけにもいかず、 返答に困る。 すると、「ワシに任せろ」と前に進み出たのは、トレヴィル隊長。 確かに、親衛隊と戦ったのは事実だが、先に仕掛けてきたのは、 親衛隊の方。 ならば、味方である銃士隊に親衛隊が剣を向けてきたのはなぜか?と、 親衛隊長のロシュフォールに、問い返す。 おおう、さすが隊長、年の功、うまく矛先を変えましたw ロシュフォールが、アンヌ王妃の名を口にしようとすると、 横からリシュリュー枢機卿が止め、ことを不問にすると言い出した。 わけも判らず、とにかく助かったと去る三銃士ら。 ま〜まさか、リシュリュー枢機卿が王妃に惚れてるなんて、 この時はまだ、判らんわな〜。(^^; 皆が去ったあとも、席に残ったままだった王妃に、隊長が忠告。 「我ら銃士隊は、国王と王妃をお守りするのが役目。 ですが、火遊びはこれくらいにしておいて頂きたい」と。 ん〜トレヴィル隊長、しめるとこはきちっとしめますな♪ しかしながら、こんなことで諦めるリシュリュー枢機卿ではない! 今度は、アンヌ王妃自ら、バッキンガム公宛ての手紙を署名入りで書かせ、 それを横取りするぞ!とゆーことで、王妃のお気に入りとなった、 シャルロットことミレディー(声:戸田恵子)の出番。 今は目立った行動を控えた方がと忠告するコンスタンス(声:貫地谷しほり)の 言葉も聞かず、ミレディーの甘言に乗って、お手紙を書く王妃。 コンスタンスは、去り際に、王妃に囁きかける。 「ご自分以外は信用なさらぬように。 どこに枢機卿の手の者が潜んでいるかわかりません。 信じてよいのは、三銃士だけ」と。 一方、三銃士再結成後、初仕事を成功させたお祝いを開く面々。 なぜか、そこにコンスタンスの姿が。 ポルトス(声:高木渉)が、 「本当に、あんた、あの大家の嫁さんかい?」などと訊くと。 実は、大家のボナシューは元は金貸しで、 コンスタンスの父親も金を借りていたが、返す当てもなく。 すると、娘を嫁にやるなら、借金を帳消しにしてやろうと言い出し、 彼女の父は、その話を飲んだのだ。 思わず、ひどい話だ!と憤慨するダルタニアンだが、 いいの、あの人は優しくしてくれるし、とコンスタンス。 酒を飲んで盛り上がるポルトスらは、踊って歌いだす。 橋の上で踊るよ踊るよ 橋の上で輪になって踊る♪ 兵隊さんが来るよ♪ 橋の上で踊るよ踊るよ 橋の上で輪になって踊る♪ お馬さんも来るよ♪ 兵隊の号令や、馬のいななきが上手なアトス。 てゆーか、巧すぎです、山寺さんw あと、その時の馬の真似をするアトスの動きも、絶妙でした!! ちなみに、この曲はフランス民謡の「アヴィニヨンの橋の上で」ですね。 ダルタニアンは、一緒になって踊りながら、 アラミス(声:江原正士)とコンスタンスが、何やら親密な雰囲気 なのが気になってしょうがない様子w 片思いのクセに、嫉妬するとはw つーわけで、これで話がつながりました♪ 過去記事⇒ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第12話 第13話 第14話 |
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