またり、すばるくん。

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help RSS 「Xmasの奇跡」第16話

<<   作成日時 : 2009/11/24 19:38   >>

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Episode:16「近づく心」 (11月24日放送)

あらすじ(公式サイト)
ゼノの音が出せない博人は、絶望の叫び声をあげる。それを耳にした実花は衝撃を受け、博人はゼノではないのかと問い詰める。しかし、怯える博人に、実花はいきなりキスをし、黙っていてあげると告げる。
その夜、博人は恐怖から逃れるように、ミツコのピアノバーで酒をあおる。ゼノとはやし立てる客にイライラした博人を健が制止する。
実花は博人を心配して、しばらく休ませると直に言う。さらに、直は浩志の夢を叶えるために博人を犠牲にしていると。
健がピアノバーを辞めることを知った直は、うちのレコード会社で働いてみないか、と声をかける。精神的に追いつめられる博人に不安を感じた健 は、「俺があなたを支えます」と決意し、直をまっすぐ見つめる。
浩志の夢、ゼノは絶対に潰せない──と一途に思いつめる直のために、健はある行動に出る。
ある日、博人のもとにCDが届けられ、博人の心はかき乱される。


「俺ではゼノになりきれないのか!?」という、
越川の決定的な叫びを聞き、事実を知った実花は、

「お姉ちゃんに知られたくないんでしょ?
私が博人さんを守ってあげる」と言って、越川にキス。


荒れる越川は、ピアノバーで飲んだくれ。
そこに、酔っ払いが絡んできて、写メを撮らせろ、サインを書いてくれ、
生演奏を聴かせろと、ムチャぶりをして。

怒った越川が、客を殴り飛ばし、
「お高く止まってんじゃねーよ!」と吐き捨てながら去る客たち。

仮にもプロのミュージシャンに、そーゆームチャぶりはイカン。(^^;

怒りのまま、その後を追いかけようとする越川を、
たまたま店に来た健(浩志)が立ちふさがり。

「ゼノになるって決めたんなら、嘘をつき続けろ。
彼女のためにも」


越川にだけ聞こえるように告げる健(浩志)。


直のマンションに帰った傷だらけの越川を、待っていたのは実花。
越川は、実花を抱きしめ、口づけをする。

……つか、お前ら、人ん家で寝たのかーーーー!?Σ(−□ー;

しかも、直と浩志のベットで。
サイテーや、コイツら。

んで、実花と寝た後、浩志の写真を伏せて、
越川がピアノを演奏していると、それに気づいた実花は、

「結局、私より、お姉ちゃんなのね!」と怒って立ち去る。

そんなん、最初から判ってたことやん、何を今さら??



一方。
直は、XX(ダブルエックス)に、健(浩志)を呼びつけ。

前に健(浩志)が持ち込んだ履歴書を見ながら、
「ここでバイトしない?」と言い出した。

これから、ゼノの売り出しで忙しくなり、人手がいるし、
ここで働けば、健の記憶が戻るかもしれない、
そうすれば、私も、あなたの中の浩志に会えるから、と。


話の途中で、実花が乱入。
越川を休ませて欲しいと言う。

CMや新曲録音のスケジュールが決まっていて無理だと直が言うも。

「お姉ちゃんは、浩志さんの夢をかなえるために、
博人さんを犠牲にしてるじゃない!」
と猛反発。


そんなやり取りを、隣室で聞いた健(浩志)は。

ミツコのピアノバー「ノクターン」のバイトを辞め、
XX(ダブルエックス)でバイトさせて欲しい、と直に告げた。

「ここでバイトさせてください。
君を支えたいんだ。
俺が、あなたを支えます」


年下の健の言葉に、直はたじろぎながらも、
前にバイトの話を断った理由が、浩志に似ていたからだと明かす。

浩志も、人に頭を下げるのが苦手なのに、
この会社を立ち上げる時に、自分に頭を下げた。

「この会社を、ゼノを潰すわけにはいかないの。
浩志の夢だから!」


健ちゃんは、バイト採用され、翌日から働くことに。


健(浩志)ガ林田家に帰ると、またも連絡が取れなかったからと、
家の前に仁美が待ち伏せ。

だから、そのストーカー気質、治しなって。(−−;

うだうだうるさい仁美に辛く当たると、泣き出す仁美が、ウゼエ。

仁美が泣きながら去っていくのを、林田母が目撃。
やんわりと、息子をたしなめる。

「このままじゃ、仁美ちゃんに、ううん、
記憶をなくす前の健に対しても、失礼だわ。
ちゃんと誠意を見せてあげて。
健のことを愛してくれている人に」


うう、確かに、正論だよ、お母さん。
でもね、仁美は、束縛強すぎて、ウザイんです。


その夜、結局また越川は直のマンションにお泊りしたらしく。
直は帰らなかったのか??

明け方早く、ポストに「越川博人様」と印刷された封筒が投函。

ドアの外を確認するも、誰もいない。
んが、ドアが閉まった後、柱の影には健(浩志)がいて。

「俺がお前を本物にしてやるよ!!」


部屋に戻った越川が封筒を開けると、
中には、CDが入っていて、それを再生してみると……

越川が思うように弾けないゼノの曲が、演奏されたもの!

ををう、素人が聴いても、違う気がする!
つか、それじゃ、あの「黄の月」と「赤の月」って、浩志が作曲したん?

うわ、だったら、題名がひねりがないとか書いて、すまんかった!
てっきり、越川が作曲したんだと思ってたんだが。(^^;


それがゼノの音だと、すぐに気付く越川。
しかし、本当のゼノ=浩志は死んでいる。

だったら、誰が??と、半狂乱になった越川は、
浩志の写真を叩き割り、そこらじゅうのものを投げ飛ばし、暴れまくる!


だから、人ん家で暴れるな!!

しかも、言うに事欠いて、
「お前のせいだ!!」てな。

浩志が死んだん、そもそも、お前の不注意で事故ったからだろ!
でもって、浩志がゼノって知ってるくせに黙って、
勝手に自分がゼノって名乗り上げたんだろうがよ。

全部丸ごと、お前自身のせいだ!!


それに、直のマンションにある遺影は、いい写真だと思うんだー。
あの写真、岡田さんのアー写に使ってもいいぐらいだよ。



ああ、そだそだ、書き忘れてた。
健ちゃんは、一体、いつ、あのCDを録音したんすか?

直のマンションや会社を勝手に探れるはずはないから、
浩志が生前に録音したものとは思えんし。

それに、例え、あのピアノバーで録音したとしても、
素人の録音で、あれだけ鮮明に音が録音できるものかね?

機材はどーしたんだろ。(^^;

録音スタジオ、バイト代で借りたのか??


キャスト
堤(旧姓:手島) 直(ヒロイン)…高橋かおり
堤 浩志(故人。直の恋人)…岡田浩暉

林田健(浩志の魂が宿る)…窪田正孝
松井仁美(健の幼なじみ)…永崎綾女

越川 博人(浩志の友人)…大内厚雄
手島 実花(直の妹)…蒲生麻由
ミツコ(ピアノバーのママ)…白石まるみ


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荒れる博人に身体を許す実花。ナオの家で?? エー(^^;;;;)酔客と揉める博人にも、指を大事にしなきゃダメでしょう〜とハラハラですよ。まったく。押せば引く、引けば寄ってくると俗にも言う男女の仲ですが。恒志=健が影の存在で居ようと決めた途端に、ナオの方から呼... ...続きを見る
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2009/11/25 14:53

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