またり、すばるくん。

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zoom RSS 「ドラゴンクエスト\」クリア後プレイ記47〜宿王を目指して〜

<<   作成日時 : 2010/01/06 23:35   >>

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DS「ドラゴンクエスト\ 星空の守り人」プレイ記。
クリア後、となっております。ネタバレ注意。



当方は、既に天の箱舟に乗れる状態で書いております。
 ⇒天の箱舟を手に入れるまでの顛末は、コチラ。



宿王グランプリの顛末やいかに……
かなりの長文になってます。申し訳ない。(−−;


カウンターの後ろから、リッカに話しかけます。

「あっ! 主人公! これ見て!
宿王グランプリの しんさ結果が ついに きたの!
あのときは あなたにも お世話になったし あなたがいるときに
開けようと思って 待ってたのよ!」


なんと! そんな大事なものを、わざわざ!?
ちょ、本気で嬉しすぎなんだけど、この娘!(><)

「宿王グランプリの しんさの結果。
リッカさま。あなたの宿屋は…

おみごと! 宿王グランプリ決勝戦への参加をみとめます!
…ですって! キャーッ やったー!
ありがとう 主人公。本当に あなたのおかげよ!
それじゃ 続きを読むね。

…あなたの宿屋は すばらしかった。しかし…!
オーナーが 宿王たることを証明し はじめて
栄光のトロフィーを 手にすることが できるのです!」


パートナーを連れて、王座の間まで来いよ、とのこと。

「…ふふん 私のパートナーは もう 決まってるわ。
もちろん 主人公 あなたよ!
これまで かげで この宿屋を 支えてきてくれたんだもん。
あなたしか 考えられないわよ。
ねえ いっしょに 宿王グランプリに参加して!
おねがい 主人公!」


選択の余地なく、僕を選んでくれたキミの頼みを、
断れるわけないじゃないか。喜んで引き受けるよ!

「ホントに? やったー! ありがとう! 主人公」

クエスト157「宿王を目指して」
セントシュタイン城下町で リッカに 宿王グランプリ決勝の
パートナーとして いっしょに参加して!と たのまれた。
まずは 宿王グランプリの 会場である セントシュタイン城
王座の間に 行ってみよう。

とその前に、ルイーダ姐さんにも話をしとこう。

「いよいよね 宿王グランプリ決勝…。
リッカを ここに連れてきた 私の真価も 問われるわ。
がんばってね 主人公。ぜったい グランプリ取るのよ」


うん、まー、リッカなら、心配しなくても大丈夫だよ。(^−^)b



てなわけで、王座の間へ。

「宿王グランプリ決勝戦に 主人公さまも 参加されると聞いて
楽しみにしておりましたのよ。
がんばってくださいね。このフィオーネ かげながら
おうえんしておりますわ」


と、姫さんは主人公びいきw

王様からも「期待しておるぞ」と言われ、参加者たちが現れる。


「それでは これより 宿王グランプリ決勝戦を はじめる!」

参加オーナーの紹介から。

「サンマロウ代表 ロンサンの宿屋! オーナー ロンサン!」


「ウォルロ代表 ニードの宿屋! オーナー ニード!」


来た!
やっぱし、宿鬼が育て上げたニードがきたか!


「セントシュタイン代表 リッカの宿屋! オーナー リッカ!」

つーわけで、3組の戦い。
てか、こりゃニードとの一騎打ちと考えて良くね?


「では 宿王グランプリ決勝戦の内容を説明しよう。

各オーナーは パートナーとともに 宝の地図の洞くつに入り
おぬしの宿屋にとって もっとも大切だと思うものを
手に入れてくるのじゃ!」


うーん、アバウトだなぁ。(^^;
そこで、王様はヒントを。

「ズバリ! 今回の答えは アイアンブルドーという
魔物が にぎっておる。
その魔物を 20体も たおせば おのずと答えは見つかるであろう」


さらに、パートナーの協力が不可欠とのこと。

クエスト157「宿王を目指して」
リッカと 宿王グランプリの決勝に いどんだ。
リッカといっしょに 遺跡っぽい宝の地図の洞くつに入り
アイアンブルドーを 20体たおそう!

さあ、出発……の前に、ニードが宣戦布告!

「リッカ… いや リッカさま。
あなたのおじい様の手により 宿屋マシンとなった このニード…
宿屋にとって 大切なもの… つまり 誰よりも高価なお宝を
手に入れて ここに戻ってきます。
この勝負… ボクがいただきましたよ」


だから「ボク」はやめい。似合わんから。(^^;
それに、何か読み違えてるぞ、コイツ。。。

「そんなに 単純な問題なのかな…?
まあ 考えていても はじまらないわ。
主人公 とにかく行きましょう!
遺跡っぽい 宝の地図の洞くつに 入ったら そこで待っててね。
私も すぐに かけつけるわ!」




てなわけでー。
前回にも使用した「見えざる星々の地図Lv89」にもぐりました。
ここなら、B1Fから出現するしねw

「お待たせ 主人公。
王さまが言ってた 遺跡っぽい洞くつって こういう洞くつのことね。
よーし! さっそく アイアンブルドーって魔物を 
見つけて たおしちゃおう!
もし ここで 見つからなくても ほかの遺跡っぽい洞くつを
また さがせば いいよ!
それじゃ 宿王を目指して レッツ ゴー!」


この娘となら、いっしょに旅をしても楽しそうだ♪


ちなみに、アイアンブルドーは、闇属性が弱点

20体倒すとイベントが起こります。
最後に止めを刺す主人公の動きがかっけー!

ヤリ装備してましたが、武器によって違うのかな??


「ハァ ハァ…。今ので 20体目だけど…。
なにも 手に入らないじゃない…。
私じゃダメってことかな…。お父さん お母さん ごめんね…。
私 宿王には なれないみたい…」


うつむき落ち込むリッカを慰めてやれよ、主人公。

「…でも 主人公は すごいね。
あんなに強くて おそろしい魔物と わたりあえるなんて…。
やっぱり パートナーに 主人公を選んで 正解だったわ。
ありがとね… 主人公」


すると、リッカが目を輝かせた顔を上げ、言う。

「…そうか! わかったわ! 主人公 私 わかったの!
私の宿屋にとって 大切なもの!
大切なものは 手に入れたわ!
さあ お城に戻りましょう! 宿王グランプリは いただきよ!」


自信満々だね。



お城に戻る前にー。ライバルたちの敵情視察w

まずは、ウォルロ村の宿鬼とニードの元へ。

「宿鬼と呼ばれた わしの手によって 
ニードは 宿屋マシンと化した。
あやつは これまでのニードとは まったくの別人じゃ。
あなどると 痛い目をみるぞ。ほっほっほ…」


ご機嫌な宿鬼じーちゃん。そして、当のニードというと。

「これは 主人公さま。あなたも ようやく大切なものを
見つけてきたみたいですね。
ふふっ しかし 勝つのはボクです。
うちにお泊めするのは かまいませんが
まくらをナミダで ぬらさないで…」


調子に乗る宿屋マシンに、宿鬼の咳払いが。

「…こ これは 失礼しました。
お客様に ぶれいなマネを…。
すぐに お部屋を手配いたします」




お次は、サンマロウへ。

「あなたは たしか リッカさんのパートナー 主人公さん!
こんなときに うちに泊まりにくるとは 
よほどの自信が あると見えますな。
まあ いいでしょう。万年2位の うちの宿屋に
グランプリを取られる 悪夢でも みていってくださいよ」


やな接客だな。(−−;
その息子はといえば……

「なんで オヤジのパートナーとして オレが
宝の地図の洞くつに 行かなきゃいけねーんだ。
ボイコットだ! ボイコット!
あんな おっかねえところ オレは行かねえからな!」


ま、これがフツーの対応か。(^^;



それじゃ、王座の間へ向かいますか。


「主人公さま おかえりなさい。
宿屋にとって大切なもの 見つけることができましたか?
私 主人公さまの 勝利を 信じておりますわよ。
最後まで がんばってくださいね」


と、フィオーネ姫からエールを頂きw

参加者たちも現れ、本番のはじまり。


サンマロウロンサンは、何をカン違いしたか、
まじゅうの皮ごときを献上。


そして、宿屋マシンくんはといえば。

「はいっ 宿屋マシンと化した ボクの答えは これです!
プラチナこうせきで ございます!
これは なかなか ヤツも落とさない 高価なレアもので
ございます! かなりの ゴールドになりましょう!
宿屋にとって 大事なのは やはり ゴージャス感で
ございます! お客さまは それを求めているのです!」


終わったなw
それ、ロンサン辺りが言いそうだと思ったが、お前が言うか。


そして、最後は我らがリッカたん。


「…王さま。私の宿屋にとって 大切なものは 
形あるモノでもお金でも ありません。
主人公といっしょに 洞くつの中を
冒険していて 気がついたのです。

私にとって 大切なものは
私を支えてくれる 仲間たち…。

主人公はもちろん。ルイーダさんや ロクサーヌさん。
レナさん…。
誰ひとり欠けても 私の… 
リッカの宿屋は 成り立ちません!」



よく言った!
すると、そんなリッカを褒め称える声が。

「見事じゃ! リッカ!!」

宿鬼じーちゃん!?

すると、王様がとんでもないことを。

「客をもてなす心 そして 仲間への想い
どちらが欠けても 宿王とは呼べない。
そうであったな 会長?」



会長ぉぉーーーーーーーーーー!??

さすがに、この事実には、リッカニードも驚き。

「そのとおり。わしこそが 世界宿屋協会の会長じゃ。
今まで だまっておって すまなかったな。
それにしても リッカよ。
おぬしの答えは 完ぺきじゃ。
よくぞ そのことに気づいたのう」


まさーか、じーちゃんが会長とは!w(・0・)w


「…それでは 以上の回答をもって
今回の宿王グランプリは 決した!
宿王グランプリの栄光を手にしたのは
セントシュタイン代表 リッカの宿屋
オーナー リッカじゃ!」


王様が声高々と宣言し、降り注ぐ紙吹雪。

「さあ トロフィーを受け取るがよい!
父 リベルトも手にした 宿王のトロフィーを!

今 ここに 新たなる宿王が たんじょうした!!
宿王リッカに せいだいな拍手を!」



その夜は、飲めや歌えのドンチャン宴w



翌日、王様からお褒めのお言葉を賜り。

「おめでとうございます!
リッカさまの宿屋が グランプリにかがやきましたわね!
宿屋にとって 大切なものは仲間…。
リッカさまが そう言ったときの あのリンとした お顔…。
このフィオーネ 一生 忘れませんわ。
感動を ありがとうございました。主人公さま!」


姫さんからもお祝いの言葉をもらう。

いや、僕ぁ、何もしてねーっす。頑張ったのは、リッカだから。



宿屋に戻り、まずはルイーダ姐さんに会っとこう。

「リッカから聞いたわよ!! すごいじゃない 主人公!
リッカを引き抜いた 私の目に くるいは なかったようね!」



そして、宿王リッカの元へ。

「ありがとう 主人公!
本当に あなたのおかげよ 私が宿王になれたのは!

それでね 主人公。
こんなときに あれなんだけど…。
もうひとつだけ お願いがあるの。
私ね あなたと 何度か冒険してみて 気づいたの。
冒険の中から 学ぶことが いっぱいあるって。
私 あなたと冒険してなかったら 
仲間の大切さっていうのも 一生 
気づけなかったかもしれないわ。

だから お願い!
主人公の 気が向いたときだけでいいから
私を 冒険に連れていって!」


えええ!?
いや、だって危険だし、何より、宿屋ほったらかしにしちゃ
マズくないかい??

「たしかに冒険は こわいし つらいわ。
でも それを乗りこえた先に 発見や感動が
あることを知ったの。私の決心は かたいわよ!
うんって 言ってくれるまで 
私は ひきさがらないから!」


うーん。まあ、そこまで言うんなら、判ったよ。
大丈夫。ちゃんと、アシストするからね!

「やったー! さすが 主人公!
それじゃ これからも よろしくね!
足引っぱらないよう がんばるから!」


うん。こちらこそ、よろしく!(^−^)/\(^−^)


リッカが 仲間になった!


「主人公 本当に ありがとう。
天国の お父さんとお母さんも きっと
今の私を見て よろこんでくれてるわ!」




ルイーダ姐さんはといえば…

「主人公 ありがとう!
あのリッカが 本当に 宿王になるなんて… グスッ。
ごめんね…。
これまでのこと 思い出したら なんだか
ナミダが出てきちゃった。
これからも よろしくね 主人公。
あなたも このリッカの宿屋の 大切な
メンバーのひとりなんだから!」


母親的なカンジ?(^−^)



さっそく、リッカを仲間に入れて……気になるステータスは。


リッカ:おんな
まほうつかい Lv 1



ふっ。問題ない!
むしろ、まっさらな方が、育て甲斐があるというもの!

(金髪ねーちゃんの時と言ってる事が違うって?
そら、可愛い可愛い、リッカたんだもの!)


リッカのバンダナリッカの服リッカのくつを脱がし。

メイドさんの格好をさせて写真を撮ったってのは、ここだけの話w

青いストレートな髪がまた、可愛いなぁ。




さて、もうすでに長文だけど、リッカを連れて、ウォルロ村へ。

入り口に立つ、ニードの悪友は。

「……って リッカじゃねえか!
なんだよ 里帰りかよ?
故郷に にしきをかざるってヤツか?」



そして、宿鬼じーちゃんは。

「おお リッカではないか!
おまえのウワサ 聞いておるぞ。
なかなか がんばっているようじゃな。
だが 油断してはならんぞ。宿屋の仕事は
いつ いかなるときも 気が抜けないものなのじゃ。
じゃから 宿屋で はたらく者に 
里帰りをしているヒマは ない。
さあ…おまえも もう帰りなさい」


冷たいな。ニードはというと、いじけ虫w

「けっ なんでー。
しゅさい者が セントシュタイン国王で 
会長が リッカのじーちゃん…。
こりゃ よそ者のオレらにゃ 一生 グランプリは
取れねーよ。やってられるかってんだ」


「ニード…」とリッカが言葉に詰まると。


「…なーんてな。
リッカが勝ったのは 実力だ。
オレにゃ あんな答え 考えつかねえ。
リッカ! やったな!
親父さんと同じ 宿王になったんだから もっと むね張れよ!」


「ニード…ありがとう」と、リッカ


そこへ、毎度、宿鬼が咳払いをしw

「…と こ これは 失礼しました。
お客さま うちをご利用ですよね?
すぐに お部屋を手配いたします」

と、宿屋マシンモードに戻るニード



お次は、サンマロウの宿屋へ。

「ふう… ついに宿王グランプリ 万年2位だった
うちの宿屋も 第3位に 落ちてしまいました…。
やめていった使用人たちが いてくれたら
こんなことには…。仲間って たしかに大事だなあ…」


こちらは、ぼやき節w

その息子は相変わらずなので、別にいーや。




てなわけで!
ウワサには聞いていたけど、まさかリッカが仲間になるとは。(^^;
嬉しくって、ずっと連れて歩いてますよw
最近、飽き気味だったけど、楽しくなったかもw
スーパースターで踊らせたい!(^m^)

めっさくさ長くなってしまったので、ここいらで〆。



⇒クリア後プレイ記48〜はだか一貫で突き進め〜へ、続く!


クリア後プレイ記一覧(前半)は、コチラの旅の扉をご利用ください。

クリア後プレイ記一覧(後半)は、コチラの旅の扉からどうぞ!

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