またり、すばるくん。

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zoom RSS 「ドラゴンクエスト\」クリア後プレイ記51〜竜のなみだ〜

<<   作成日時 : 2010/01/29 21:40   >>

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DS「ドラゴンクエスト\ 星空の守り人」プレイ記。
クリア後、となっております。ネタバレ注意。



当方は、既に天の箱舟に乗れる状態で書いております。
 ⇒天の箱舟を手に入れるまでの顛末は、コチラ。


サンマロウの町長宅へ。
(宿屋の左にある橋を渡ってすぐの家。教会の右手)


したら、依頼の青いフキダシが奥様から出てる?

「まあ 旅のお方!
いいところに いらっしゃいましたわ。
あまりに 夫がふがいないので わたくしが 町長になったのです」


あ。そーだったんだ。(^^;

「この選択は 正解でした。
花と いやしの町 サンマロウ!
このフレーズで 今じゃガッポガッポ…」


あー。この町の変わりようもアナタの采配でしたか。(−−;

「ああ ちがうのよ。
そんな話が したかったんじゃないの。

じつは こないだ 竜のなみだを 探してるという
旅の娘が たずねてきましてね。
ラテーナと いっておりましたか。
竜のなみだなど 存じませんでしたので
そう伝えると 去っていきましたが…

なんだか わたくしも 後から その品のことが
気になってしまって。
竜のなみだ… きっと さぞ 美しい宝石の 名前に
ちがいありませんわ!

それで あなたに お願いしたいの。
ちょっと グビアナの宝石商の元へ行って
竜のなみだを 買ってきてくださらない?」


うーん。
竜のなみだって、そーゆーシロモノじゃないと思う。

「まあ… まあまあ。
そうですか。それは 残念です。
おヒマだろうと思いましたのに」


誰がやねん!
暇やないけど、受けたらァ!

「まあっ ありがとう!
あなたは やさしい方ね。気をつけて行ってらしてね」


……何。
この手のひらの返しようは。(−□ー;

クエスト161「竜のなみだ」
サンマロウの 町長に グビアナの 宝石商のもとへ行き
竜のなみだと 呼ばれる 宝石を 手に入れてきて!と
たのまれた。



そんなわけで、グビアナ城へルーラで飛び。

広場をまっすぐ進んだ先の道具屋のところに、見慣れぬ商人が。

「はいはい グビアナの宝石商といえば 
わたくし ひとりで ございますが…
竜のなみだを お探しですって?
ええ それでしたら ございますよ!
ドラゴンのなみだという名の 宝石がね」



違うじゃん。惜しいけど。(−−;

つか、「竜」と「ドラゴン」の違いって、
英語圏の人には見分けられんじゃないか。(−m−)


「こいつを ご存知とは お客さん
ずいぶん宝石に くわしいんですねえ。

そうだ! お客さん 旅の人でしょ?
だったら 宝の地図なんてのを たくさん
お持ちだったりするんじゃないですか?

でしたら こうしましょう。
お客さんは キングダイヤモンドは ご存知ですかね?

この宝石は 8階層以上ある 運命と名のつく
宝の地図が示す洞くつで 手に入る代物でしてね。
おそらく 洞くつの最下層…
ひょっとしたら 洞くつのボスが 持っているやも知れませんな。

…で その キングダイヤモンドと
ドラゴンのなみだを 交換しましょう!
ずいぶん 旅なれた ごようすで いらっしゃいますし。
悪くない話だと思いますよ」


そーきたか……
、「運命」と名のつく地図ぐらい、ありますんで。

Lv82で、まだクリアしてない地図があるんで、潜ってみましょ。


最下層のボスを倒すと……

まものが なにかを おとしていった。
主人公は キングダイヤモンドを 手に入れた!




てなわけで、グビアナへ戻ります。
すると、イベントが。


町に入ろうとする主人公とすれ違う少女。

「あっ ごめんなさい!
私 急いでいて…」


ラテーナ!!
やっぱり、ホントにキミだったのか。Σ(−□ー;



「あなたも 旅の人?
私 竜のなみだを 探してるの。
でも とうとう見つからなかった……。
もう アルマトラと行かなくちゃ。
手おくれに なってしまう前に……」


主人公のことが判らないのか??
それに、魔獣と一緒に行動してる……?

魂の方は昇天したはずだし、このラテーナは、体だけの別人なのかも。



そして、宝石商の所に戻ると。

「なっ なんなんだ あの女は!
人のカオに ドロをぬりやがって!!

お客さん 聞いてくださいよ!
今 旅の女が ドラゴンのなみだを見て
こんなのは 竜のなみだじゃないって!
こいつは 神にちかって ドラゴンのなみだって宝石ですよ。
それをっ… それを…」


そーかそーか。ま、落ち着け。 (T□T)\(−−)
でも、彼女の探す竜のなみだは、そーゆーんじゃないんだろ。


「いや… すみません。つい 取り乱してしまって。
それで どうでした?
キングダイヤモンドは見つかりましたか?」


うん。これ、ドーゾ。

「おお! たしかに 受け取りましたよ。
いやはや 苦労されたでしょう!」


いや〜。そーでもない。

「では 約束の ドラゴンのなみだを おわたししましょう。

見てください。この色 このかがやき。
たいそうな名だけあって すばらしく美しい宝石でしょう。
なみだを流すのは 人間だけでしょう?

竜のなみだ なんてのは つまり 存在しない…。
だから この ドラゴンのなみだって名は 
この世の物と 思えないほど 美しいと。
そういう意味で 名づけられたそうです」


なぁるほどね。
でも、きっと、本物の竜のなみだが存在するじゃないかなぁ?



ともあれ、ドラゴンのなみだを持って、サンマロウの町長宅へ。

「竜のなみだ… 竜のなみだ…
ああ なんて ロマンチックな名前。
さぞ美しい宝石に ちがいありませんんわ!
お値が はるかもしれませんが お持ちいただけるなら
相応の お礼は いたしますわ」


へいへい。ハイ、これ、どーぞ。

「まあ! まあまあ なんてステキ!」
と気に入った町長は、きんかいをくれた。

うーん。まー持ってるけど、頂いておく。

「このような 宝石をもてるなど わたくし 夢のようですわ。
こんなことなら もっと早く 町長になるべきだったわね。

夫の背広は つるしの セール品。
わたくしの手には ドラゴンのなみだ…
ああ まるで夢の中にいるよう。

こんなことなら もっともっと早く 
わたくしが 町長になるべきでしたわ。
この調子で もっとサンマロウを 盛り上げて 
ガポガッポ… いえ。
めざましい発展に つくしますのよ!」


さいですか。
ま、身を滅ぼさん程度に、ほどほどにな。(−−;



てなわけで。
ラテーナが現れましたが。

なんか違うよね。
この話、一体どこへ行き着くのやら。



⇒クリア後プレイ記52〜竜もどきの夢〜へ、続く!


クリア後プレイ記一覧(前半)は、コチラの旅の扉をご利用ください。

クリア後プレイ記一覧(後半)は、コチラの旅の扉からどうぞ!

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