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第22話「アトスの後悔」 周回遅れもいいとこですが! 書きますよ! ポルトスの「一緒になりたい」と言った言葉を信じて、 上京してきた男顔のコクナール夫人。 「言った」「言ってない」と、すったもんだした挙句。 「もう帰る家もないの!」というので、仕方なく、 三銃士らが住む下宿に住まわせることに。 結婚してないのに、「夫人」と呼ぶのもどうなんだか。 家事をやってくれるので、今まで家事担当だったダルタニアンは大喜びw そんなダルタニアンは、夕食後、コンスタンスとデート。 いくらアラミスが、人妻に惚れるのは良くないと言って聞かせても、 「僕は彼女が好きなんです。 彼女も、きっと僕のことを……嫌いじゃないはず!」 と言って聞かず。 お前、それ不倫だぞ。 それとも、当時のパリではアリなのか??(−−; 不貞の恋を正当化する小僧の理屈は理解できんわ。 そこで、アトスは“友人”の話をしだした。 友人は、美人の女と出会い、2人は互いに一目で惚れ、 愛し合い、結婚した。 ところが、女の腕には、罪人の証である“ユリの刻印”があった。 女は貧しい生まれで、生きていくために、悪いことを沢山し、 ある時、捕まった。 そして、釈放される際、“ユリの刻印”を押されたのだ。 女は、自分の身の上を洗いざらい男に打ち明けた翌日、 男の前から姿を消した。 女は本当は男に追ってきて欲しかったが、男は世間体を重んじ、 後を追わなかった。 男は、人を愛する資格も、愛される資格もないから、 今ではもう誰も愛さず、誰からも愛されていないのだと。 ダルタニアンは「男が悪い!」と一方的に責めていたけど。 これだから、お子ちゃまは。 それでも、男は今でも女を愛しているし、 女も心のどこかでは、その男のことを忘れちゃいないのさ。 ともあれ。 「気を遣わなくていい弟」としか見ていないコンスタンスと共に、 大道芸を見に出かけるダルタニアン。 いつか、痛い目を見ればいい。 それに、コンスタンスってば、アラミスにだけ、 「ご一緒に見に行かれませんか?」と尋ねたり、 アラミスに借りた本に、四葉のクローバーを挟んだり…… 本命は、やっぱアラミスなのか??(−−; まあ、アラミスの心は、“あの御方”に捧げてるらしーからw アラミスは、やっぱし、アトスの話の友人が誰で、 女が誰なのか見抜いてますw ま、バレバレだわなw だけど、それをわざわざ当人に確認する辺り、配慮に欠ける。 判っていても、黙っててやれよ。 アラミスのこういうところが好きになれないんだよ。(−−; そして。 今、パリでは、戦争の火種が起きかけていた。 今の国の政治に対する反乱軍が勢力を広げているというのだ。 何でも、反乱軍を率いるリーダーは、 容姿端麗で、頭も切れて、人徳もあって、とデキる男だそうな。 その反乱軍に頭を悩ますリシュリュー枢機卿は、 反乱軍を鎮圧してこいと、ロシュフォール伯爵を ラ・ロシェルの要塞へ向かわせる。 ドミノ倒しに興じる国王ルイ13世も、反乱軍のことは知っており、 自分を嫌っている者がいると、胸を痛めていた。 本当の標的は、リシュリュー枢機卿なんだけどな。 こういう、たまに国王らしいセリフを吐くのがツボだ。 でも、あのドミノ倒しがピタゴラスイッチなのが! 美術さん懲りすぎですって!!(>m<) 未だ、バッキンガム公に未練たらたらなアンヌ王妃も、 反乱軍のことがあり、枢機卿とは休戦状態らしい。 そして。 夜の森の中、とある小屋を訪ねたロシュフォール。 そこに潜んでいたのは、ミレディー! そら、あんな捨てゼリフ残した女が、大人しく田舎に帰るもんですか! てなわけで。 ダルタニアンに天罰が下ればいいと思いつつ、 どうも、反乱軍vs国王という図式になるとすると、 三銃士らが枢機卿と手を組むこともあるのか? なんて考えたりして。 あと、コクナール夫人の声……戸田さんではないと思うので、 だとすれば、瀬戸カトリーヌ? でも、これで、しほり嬢だったら、びっくりなんだけど。 声の出演 過去記事⇒ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます。 |
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連続人形活劇 新・三銃士第22話(1.22)
ラ・ロシェルの要塞に反乱軍が立て篭もり、 ロシュフォール伯爵率いる政府軍が鎮圧に向かうことが決定した頃、 三銃士の下宿先に、ポルトスへの求婚者コクナール夫人が現れ、 一方、コンスタンスに夢中になっているダルタニアンに、 アトスが友達の話をして、諌めようとした・・・というお話。 ...続きを見る |
まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) 2010/02/02 01:31 |
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