またり、すばるくん。

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zoom RSS 「ドラゴンクエスト\」クリア後プレイ記53〜星のまたたき〜 (私信追加)

<<   作成日時 : 2010/02/15 21:14   >>

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DS「ドラゴンクエスト\ 星空の守り人」プレイ記。
クリア後、となっております。ネタバレ注意。



当方は、既に天の箱舟に乗れる状態で書いております。
 ⇒天の箱舟を手に入れるまでの顛末は、コチラ。



今回の依頼は、リッカの宿屋のカウンターにいる、
半透明の天使ラヴィエル


「主人公 よく来てくれた。
私は キミを待っていたのだ。
さっそくで すまないが 私のたのみを 聞いてもらえるか?」


断ってみると……

「ならば しかたがない。
キミの気が変わるまで 私は ここで待つことにしよう」


鳴くまで待とうホトトギス、か?(^^;
はいはい、何でしょうか?

「キミは 女神のいのり というものを 知っているか?
女神のいのりとは 天使が使えば あらゆる願いが
かなうといわれる 幻の宝石らしい」


ふーん。じゃあ、もう人間の僕じゃ使えないね。

「その女神のいのりを 手にしろ と 
星のまたたきが 私に伝えるのだ。
私は その星のまたたきが気になり
どうすることもできない…。
主人公。ここを はなれられない 私に代わり
女神のいのりを 手に入れてきては くれないか?」


死んだ天使の魂が星になる。
その星のまたたきは、まさか、師匠……?
わかった。取ってくる。

「そうか。ありがとう 主人公。さすがだな。
星のまたたきによれば 女神のいのりは 宝の地図の洞くつに
ひそむ魔物 魔剣神レパルドが 持っているらしい。
それでは たのんだぞ 主人公。
私は キミのことを想いながら ここで待つことにしよう…」


クエスト163「星のまたたき」
セントシュタイン城下町で 天使ラヴィエルに 
女神のいのりを持ってきてくれ!と たのまれた。
女神のいのりは 宝の地図の洞くつにいる 
魔剣神レパルドが もっているらしい。


そんなわけで、レパルドのいる地図へ〜。
最近、潜ってないから、どれがどれやら覚えてないから、
ゴールデンスライム狩り用の地図に潜ってみた。



レパルドは、氷属性が弱点

倒すと、主人公は 女神のいのりを 手に入れた!
というメッセージが。



手に入れてきたよ〜と、ラヴィエルに報告。

「ぶじ 女神のいのりを 手に入れることが できたようだな。
ありがとう 主人公。
…しかし 星の願いは これで 終わりではないらしい。
ふたたび 星が またたいたのだ。
天使の願いをかなえる 幻の宝石 女神のいのりを
セレシアさまのもとへ とどけてほしいと…。
どうだろうか 主人公。
この星の願い 最後まで 聞きとどけてやってくれないか?」


断っても、また鳴くまで待とうホトトギスなので、受けましょう。

「ありがとう 主人公。
それでは その女神のいのりを セレシアさまに 届けてきてくれ。
言うまではないが セレシアさまは 神の国に いらっしゃる。
くれぐれも 失礼のないようにな。
私は キミのことを想いながら ここで待つことにしよう…。
たのんだぞ 主人公」



いちお、念の為に、神の国への行き方は……
天の箱舟を呼びだし、走行中にAボタンを押すと、

「ここで降りますか?」と聞かれるので、

「いいえ」を選ぶと、

「神の国に 行きますか?」と尋ねられるので、

「はい」を選べば、神の国へ向かいます。



ちぃーす。また来てやったぞ、パツキン女神。

「主人公。あなたを待っていました。
星のまたたきに みちびかれ ここまで きたのですね。
その手に持つのは 女神のいのり…。
そうでしたか。あの星のまたたきは やはり 彼の…。

星は 私は こう告げました。
主人公に 自分の大事な思い出を 
見せてあげてほしい と…。
そして 女神のいのりを ある者に わたしてほしい と…。

私からも お願いします。
あの星の願い…。
どうか 聞きとどけてあげてください。
私のチカラを 使えば あなたを その思い出の中へ
いざなうことができるでしょう。

さあ 主人公。じゅんびは いいですか?」


うん、まあ。いつでも、どぞ。

「女神のいのりは 天使の運命をも 
変えることのできる宝石…。
そのことを 忘れないでくださいね。
では ゆっくりと 目をつぶりなさい」





気がつくと、そこは、在りし日の天使界だった。

頂上にある世界樹の前に、二人の天使がいて、
片方が食って掛かっていた。

「エルギオスさま!
また あの村を おとずれるというのですか?
なぜ そこまで人間の肩をもつのです!」


声を荒げているのは、キリリと凛々しい眉で剃髪の天使、
イザヤール

「偉大なる神は こうおっしゃった。
人間とは おろかな存在だ… と。
神の教えに なぜそむくのです!」


そして、その師である金色の髪の天使エルギオスは、
落ち着いた口調で答えた。

「神の御心は はかりしれん。
しかし 私は人間を信じたい。
人間を信じ 正しく みちびくことこそ
天使の本分であると思っている。
人間にふれ そう思いはじめたのだ。

だが 必要以上に 人間たちと かかわることを
こころよく思わぬ者が いるのも また真実…」


エルギオスは、弟子の肩に手を置き、言った。

「イザヤール…。
おまえは 自分の信じた道を 選ぶがいい」


そして、エルギオスは、飛び去っていった。
おそらくは、彼女の待つ村へと。

「エルギオスさま!」

イザヤールの呼び声が、虚しく消える。


ぽつん、とそこに残ったイザヤール師匠の元へ、
僕は近づいていった。

あのー……。ちょっと、いいですか?
幾分か、どきどきしながら、声を掛けてみる。

「ん?
君は… まさか 人間?
なぜ 人間が こんなところに…。
いや 待て。人間だったら 私の姿が 見えるはずがない…。
私は 夢でも見ているのか…?」


自問するように呟く師匠。
そっか。
まだ、300年以上も前のことだから、
僕はまだ、師匠に会ってないのか。

それに、今の僕には光の輪も翼もなく、人間になっちゃったものな。

「それにしても どうして こんなところにいる。
私に なにか用か?」


僕は、女神のいのりを、師匠に向かって差し出した。

「これを私に?
待て。こんな 美しい宝石。受け取るいわれはない」


ああ。
こういう堅物なところ、やっぱり師匠だ。

「なに!?
この宝石は 願いをかなえる 幻の宝石だと!?
ははは! そうか。私を からかっているのだな。
まあいい。
せっかくだから こいつは もらっておくよ。
お守りにでもするさ。ありがとう」


からからと笑い飛ばした師匠は、それでも、
幻の宝石を受け取ってくれた。

師匠は、この宝石に、一体、何を願うんだろう……?

「それにしても エルギオスさまも むずかしい お師匠さまだ。
あのかたに従う 妹の気がしれん。
あそこまで 人間たちに 手をさしのべる者など
天使界には いなかったからな…。
私に弟子ができたら しっかり 天使界のことを
教え込まなくては。
はっはっはっは……!」


僕があなたの弟子です、とは告げられなかった。
言っても信じてもらえるはずもなく。


それにしても、妹って、まさか……?



そして、僕は、神の国に戻っていて、目の前には
女神セレシアが微笑みかけていた。


「おかえりなさい 主人公。
ぶじ 星の願いを かなえることが できたようですね。

そう。あの星のまたたきは 天使エルギオスのもの…。
天使エルギオスは 自分のせいで 命を落とした
ただひとりの弟子を…。
あのイザヤールを 過去から救うため
私に メッセージを送っていたのです。

そして今 あなたが 女神のいのりを イザヤールに
てわたしたことで 彼の運命は 変わりました。
彼の運命が どのように変わったかは
主人公…あなたの目で たしかめてきなさい。
天使エルギオスの願いを 聞きとどけてくれたこと
感謝しますよ。ありがとう 主人公…」


運命が変わったって……!?
それじゃあ、師匠は!?


僕は、はやる思いで、天の箱舟へと駆けて行った。

つか、リレミトくらい有効にしてくれ、神の国。(−−;


どこへ行けばいいんだろう?
僕は、ラヴィエルの元へ戻ってみた。


「主人公 ありがとう。
あの星の……
エルギオスさまの願いを かなえてくれたんだな。
……星は もう消えてしまったよ。

主人公 師との思い出の地へ…。
そう つぶやくようにして か細く またたきながら…。

…主人公。
これが私からの 最後の依頼だ。
エルギオスさまが 告げたとおり キミとイザヤールの
思い出の地へ 足を 運んでくれないか。
エルギオスさまの想いが きっと そこで わかるはずだ。
たのんだぞ 主人公…」



僕と師匠との思い出の地。
そんなの、あそこしか考えられない!

僕がまだ見習い天使だった頃、師匠と共に守った、ウォルロ村



村を突っ切り、滝の傍の、今は誰もそれが何のために
立っているのか判らなくなった、守護天使像の前へ向かった。



そこには、見覚えのある、懐かしい後姿が、佇んでいた。

そうして、ゆっくりと振り返り、息の荒い僕に語りかけた。

「待っていたぞ 主人公。
ふふ…。どうやら 私の姿に おどろいているようだな」


そのとおりだった。
師匠の背中には翼がなく、頭の上に光り輝く輪っかが無かったのだ。

「まあ ムリもない。
私も人間になったのだからな」


マヂですか??Σ(−□−;


「私と ガナサダイが たがいの身を つらぬいた あのとき…。
かつて ふしぎな来訪者からもらった
宝石が かがやきだしたのだ…。

私は願った。
これ以上 大切な人を 悲しませたくない と…!
すると 宝石は くだけちり 私は 命を取りとめたのだ」


この回想シーンの、剣を振り下ろした師匠の姿が、
ハンパなくかっけ〜〜!!(><)

つか、ちょ、何、さりげにその爆弾発言。

「大切な人」って誰のこと〜〜〜!?(どきどき)


「…しかし ガナン帝国を去ったあと 私は
星空の守り人になることを ゆるされなかった…」


そっすよね。普通、天使が死んだら、お星さまになるんだから。

「天使イザヤール。
これからは 限りあるときを 人間として 生きよ…。
これが セレシアさまが私に与えた つぐないだったのだ」


あのパツキン女神、同じことを言いやがりましたか。

「だが こうして 地上に降り立ち はじめて わかったよ。
あのとき わが師 エルギオスが なにを思い
人間界を おとずれていたのかが…」


え。アレはたんに、人間の娘に惚れた色ボケ天使だった、
ってだけの話なんじゃあ?

「そして あの ふしぎな来訪者が おまえだったということもな。
ありがとう 主人公」


そんな礼なんていいんです。
また師匠に会えたってだけで、もう嬉しくて。

「私は これから おまえとともに この人間界を
守っていこうと思う。よろしくな」




イザヤールが 仲間になった!
ルイーダのめいぼに イザヤールが とうろくされました!




マヂで!?
嘘ん!?




その場でルーラを唱え、セントシュタインに直行!



ルイーダ姐さん、仲間に加えたい人がいるんですけど!!


早速、イザヤール師匠を呼び出してもらった!

イザヤール:おとこ
せんし LV60

おお!
さすが師匠、てゆーか、回復呪文使えたはずなのに、戦士っすか。

装備品は、
ひかりのつるぎ、ホワイトシールド、イザヤールの服、
イザヤールのズボン、イザヤールのくつ


師匠から剥ぎ取った装備品を身につけてみたけど、
称号とかないみたい?

つか「ぬくもりが残る」とかゆー、恥ずかしい表記はやめれ。(−−;


師匠をパーティに入れた状態で、ラヴィエルに話しかけてみた。


「久しぶりだな イザヤール」

「皮肉なものだな ラヴィエル。
天使界をあとにした おまえに 助けられるとは…」


「私は 星を見ていただけだ。
おまえを助けたのは 主人公と エルギオスさまだ」


「ふ…。おまえも あいかわらずだな。
まあいい ともかく ありがとう」



兄との会話を終えたラヴィエルが、僕に向き直り、

「ありがとう 主人公。
兄 イザヤールを ここまで 連れてきてくれたのだな。
イザヤールと私は とき同じくして 生まれた兄妹。
いわば 双子だ。

しかし その生き方は 正反対だったな。
兄は 師の考えにそむき 
私は エルギオスさまの考えを 受け入れた。
人間を信じ 彼らを正しく みちびくことこそ 天使の本分…。

あのお方の言葉を信じた私は ここで 
天使たちの運命のとびらを 開くことを はじめたのだ。
私は今でも エルギオスさまを 信じている。
天使たちの運命のとびらを 閉じるつもりは ない。

さあ 主人公。
長い長い 私の依頼が ようやく今 終わりをむかえた…。
主人公。これからも 人間たちのために
私と兄のチカラを 大いに 利用してくれ。
それが 人間たちを愛した エルギオスさまの本当の願いだと
私は 信じているからな」




これで、長かったクエストが終了。




うわ〜んっ、師匠が、師匠が、生きていたよ〜〜〜っ!!
。+゚(゚´Д`゚)゚+。



今まで、だらだらと追加クエストのためだけに、
延々プレイし続けてきたけど、ようやく、報われた……!!

「DQ9」をプレイしてて、このイベントが一番、嬉しい!!
ヾ(≧∪≦*)ノ〃



エルギオスのこと、ずっと憎んでたけど、許す!

女神セレシアのことも、ずっと恨んでいたけど、許す!

全部、水に流す!



師匠が、生きていてくれただけで、大満足だっ!!
O(≧▽≦)O




それにしても、師匠が、天使界の他の天使たち同様、
人間なんて愚かな生き物と言う考えだったことが意外。

人間たちを助けるのが天使の役目って師匠から
教えられていたと思っていたんだけど。

それは、エルギオスの考えだったのか。
師匠を通じて、エルギオスの教えを叩き込まれていたとは、
なんとも皮肉。



⇒クリア後プレイ記54へ、続く!


クリア後プレイ記一覧(前半)は、コチラの旅の扉をご利用ください。

クリア後プレイ記一覧(後半)は、コチラの旅の扉からどうぞ!



[追記]
記事を開くとエラー落ちする状況なので、
頂いたコメントへの返信を、ここに書きます。

同様の理由で、コメント欄を閉じます。


>熱血さん
このまま最終クエストまでプレイ記を書き続ける予定ですので、
お暇があれば、ご覧ください。(^−^)
長文ですので、大変かもしれませんが。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
すごいですね。追加クエストを たくさん解説しているんですね。また見たいです
熱血さん
URL
2010/02/17 17:44

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