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「レイトン教授と悪魔の箱」のプレイ感想。 ネタバレ含みますので要注意。 第六章「不死のバンパイア アンソニー」前編 チェルミー警部に呼ばれ、ホテルへ向かったレイトンとルーク。 ホテルのロビーには、レイトンらの他に、 パッポラッチとサム、カティア、それにアロマも集まっていた。 そこで、警部は、シュレーダー博士を殺害した犯人は、 “悪魔の箱”を探していた人物だと推理。 さらに、博士がこの町で“悪魔の箱”について聞きまわっており、 この町へは、あのモレントリー急行に乗るしか方法はなく、 自由に行き来できたのは、パッポラッチとサムに断定される。 そして、パッポラッチにはアリバイがあった為、 サムが犯人だ!と身柄を確保する警部。 その時、アロマが、教授の持つ“悪魔の箱”の写真を見て、 「可愛いヤギの紋章ですね」と口を滑らせた! 風で真ん中の切れ端が飛んでしまい、 ちょうどヤギの顔の部分が紛失してしまっており、 それはどう見ても、カエルの顔にしか見えないと言うのに! そう、博士宅から“悪魔の箱”を持ち去ったのは、アロマだ! すると、アロマに化けていた人物が、正体を現した! ……ドン・ポール!? Σ(−□ー; ええええええええええええ!? 嘘ん!? だって、体格っつか、骨格からして、無理やん!? どうやって変装できんの!?? 本物のアロマは、ドロップストーンの町の牛小屋に、 閉じ込められているらしい。 帰りにちゃんと寄ってあげなきゃね。(^^; あの時、入れ替わってたのか。 様子がおかしいとは思ったが、それにしても、まさかね。 しかし、ドン・ポールは、博士が床で眠りこけている隙に、 部屋に忍び込んで盗み出しただけ、らしい。 とすれば、博士の死因は別にあるのか。 警部らに追われ、逃げ去ったドン・ポールは、マヌケにも、 “悪魔の箱”を落としていったw すると、パッポラッチが自分はこの町の領主の息子で、 その箱はフェルーゼン家の遺産に関するものだから、 自分に相続権がある!と主張! えええ。 アンタが、領主の息子!? もしかして、フラれたショックで町を出て行ったとかいう?? おおう、いきなし、衝撃的な事実が次々と。(−□−; しかし、ホテルの従業員が、 「あんたはこの町を出て行ったじゃないか! それに今は別の領主がいる。その人に相続権がある!」 と言い出し。 「お前らなんか呪われてしまえ!」と、 捨てゼリフを残し、パッポラッチは去って行った。 この第六章が、思いの外長すぎるので、分けます。 ⇒第六章中編へ続く! |
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