またり、すばるくん。

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zoom RSS 「レイトン教授と悪魔の箱」第七章「再会の終着駅」中編

<<   作成日時 : 2010/02/16 18:12   >>

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「レイトン教授と悪魔の箱」のプレイ感想。
ネタバレ含みますので要注意。


第七章「再会の終着駅」中編



城に残ることを選んだレイトンらは、廊下の先でカティアと再会

ここは危険だから、出ましょうと促され、走る3人の前に、
アンソニーが立ちはだかる。

カティアを「ソフィア」と呼ぶアンソニーは、
レイトンこそ彼女を奪った男と誤解し、激昂して、
レイトンに剣を向ける。


「真実の剣を抜け!」と吠えるアンソニー。


甲冑の手に握られていた剣を手にしたレイトンは、
襲い掛かってくるアンソニーに応戦する!

さすが、フェンシングの大会でトロフィーをもらっただけあって、
なかなかやるますね、教授!

カッコい〜!!(^0^)


しかし、そのうち、アンソニーの体に異変が。

「もうやめて、おじいちゃん!」とカティアが叫ぶ。

自分は、アンソニーとソフィアの孫だと!


50年前、ソフィアは夫のアンソニーを残し、
はやり病が蔓延した町から出て行った。

その時、彼女はアンソニーとの間にできた子を身篭っており、
その子のためにも、町を出て行くことを選んだのだ。


吸血鬼の噂は、財宝目当てで城に近づく者を脅すためのもの。


見た目が若く見えるアンソニーは、実は歳相応に老けていた。
若く見えるのは、金山から掘り出された鉱石のせい。

鉱石の臭気には、幻覚作用があり、それが幻を見せていた。

この町が、50年前と変わらぬ姿でいたのも、
駅に着いたレイトンらが、貼られていた写真を見て、
50年前の町の姿を刷り込まされていたため。


信じられない……と首を振るアンソニー。


その時、城が激しく揺れだした!

町の外れにあった坑道の穴は、鉱石のために深く掘り進められ、
この城の真下を、城の部分だけ残すような形で空けられており、
実に不安定な場所に城は立っていたのだ。


崩れだす城から逃げ出す一行。



そして。
城は、まるで大きな穴を塞ぐ栓のように崩れ落ちた。

と同時に、鉱石の臭気にも栓をした形になり、
華やかだった町の姿は、本来の寂れた町の姿に戻り、

若々しかったアンソニーも、老人の姿へと戻っていた。




次で!
今度こそ終わらしたいです。



⇒第七章後編へ続く!

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