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help RSS 「刀語(カタナガタリ)」第3話

<<   作成日時 : 2010/03/13 21:07   >>

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第三話「千刀・鎩(セントウ・ツルギ)」

あらすじ(公式サイト)
神々の集う地とされる出雲の三途神社へと向かう二人。
その神社の長である敦賀迷彩が所有する千刀・鎩が、彼らの蒐集対象である。
特殊な事情で心に傷を負った女性達を保護しているという三途神社は、外界との関係に距離を置くかのごとく、千段もの階段の上に存在していた。
そして、辿り着いた三途神社の境内で、とがめ(田村ゆかり)敦賀迷彩(湯屋敦子)の交渉が始まったのだが、敦賀迷彩は、刀を賭けた勝負に応じる条件として、とがめに対し、意外な申し出をする。 


観てる暇なかったんで今頃。


とがめの、背負われるのも、肩車もハレンチで、
お姫様抱っこならおっけーな理由が判らんw

で、そのお姫様抱っこが、意外にも七花(細谷佳正)も
気に入ってた辺りw


七花には巫女萌えがなかったって……
七花が巫女萌えだったら、ヤだろw


三途神社の成り立ちと、黒巫女たちの事情などを話されても、
動じない七花……人間的な思考が、足りないんだろうか。(^^;

そのくせ、虚刀流が、とがめの父の仇であるっていう負い目は
感じてるんだよな。


今回の千刀流奥義の「千刀巡り」は、どの辺りが恐ろしい技なのか、
よく判らんかったのだが。(^^;

森の至る所に刀が仕込まれているのって、恐ろしい?


そんな敦賀迷彩を屠ってしまった七花に、とがめは、
「何も……」と言いかけて、それを飲み込み、
「よくやった」とねぎらうけど。

「何も殺さなくても」と言いかけたんだよな。

それはある意味、戦争で親を亡くしたとかいう自分と境遇が同じ
だったりだとか、彼女の守ろうとするものを思って、だったか。



それにしても、今回の、“まにわに”真庭喰鮫(坪井智浩)も、
ザコ扱いだったw

そういうお約束?(^m^)



でもって、錆白兵(緑川光)の
「拙者にときめいてもらうでござる」も健在w

てゆーか、あんな女みたいな可愛い風貌なのなw


そんな錆白兵と、次回、一騎打ち!!



関西圏内での次の放送日は、4月28日!

て、えらい今度はずっと先だな。忘れそうだよ。(^^;




過去記事⇒
睦月・第一話「絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)」
如月・第二話「斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)」


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 第三話「千刀・ツルギ」神々の集う地とされる出雲の三途神社へと向かう二人。その神社の長である敦賀迷彩が所有する千刀・ツルギが、彼らの蒐集対象である。特殊な事情で心に傷を負った女性達を保護しているという三途神社は、外界との関係に距離を置くかのごとく、千段... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は、武道の知識と経験があるんですが、個人的に千刀巡りは、反則的だと思います。刀は、振り下ろした時に放すとまっすぐ飛ぶんです。だから、千刀巡りみたいにそこいらじゅうに刀があると離れた所からの中距離と相手への切りかかりが可能になります。後、障害物などに刀が取られても次のがすぐに出せます。だから、相手の武器は、無制限にある事になります。
Jilvaanue
2010/03/14 19:40
>Jilvaanueさん
とても判りやすい説明ありがとうございます。
確かに、そういう使い方をされると、反則ですね。
恐ろしい技です……。
すばる(管理人)
2010/03/14 19:59
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