またり、すばるくん。

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zoom RSS 「レイトン教授と最後の時間旅行」第十二章「明かされる真実」

<<   作成日時 : 2010/03/21 00:40   >>

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「レイトン教授と最後の時間旅行」のプレイ感想。
ネタバレ含みますので要注意。



第十二章「明かされる真実」



バー・ルースに向かう前に。


トンネルでポーロから、オウムが最後の言葉を覚えたので、会話巡り!
全員とお喋りを完成させられました。

一番苦労していたのに、まさか、オウムが先に完成するとは。

ヒゲマフラーとの会話に苦労したよ。

「言葉を集め心を伝える者の部屋」が解禁!



チェルミー警部らを連れ、リバーサイドのバー・ルースに向かうと、
店の前に青年ルークが。

彼と共に店内に入ると、先にサリアスとドン・ポールが待っていて。



役者が全員揃った所で、「さて、皆さん」と真相を語りだすお約束w


予想通り、ここは、10年後の未来都市ロンドンではなかった!

ロンドンの地下空洞を利用して、架空の町を作り出したもの!

あの時計店は、地下へ移動するエレベーターだった!

だから、バスは走っていないが、地下鉄は敷かれていたわけか。

にしても、さすがに地下空洞ってのは予想外だった。(^^;


ディミトリーは、タイムマシンを作るために科学者たちを拉致し、
ここが未来だと思わせることで、元の時代へ戻るための
タイムマシンを完成させようとした。

そう。
それこそが「10年後のロンドン計画」!


そして、この店にいるバーテンこそは、ディミトリーが変装した姿!

やっぱりなw


正体を現したディミトリーは語る。

10年前。

あの研究施設で、タイムマシンの開発を行っていたディミトリーは、
当時、そこで共に研究していたホーク(現首相)に装置の欠陥を
指摘するも、ホークは、支援者からの援助金欲しさに、実験を強行した。

その実験の被験者となったのがクレア。

実験は失敗し、爆発を起こし、クレアは帰らぬ人になってしまった。

しかし、ホークは、援助金を使って資産を築き、政界へ進出し、
今や、首相にまで上り詰めた。

そんなホークに、完全なタイムマシンを作って、見返してやりたかった。

それよりも。
10年前に戻って、クレアを助けたかった。

それほどに、ディミトリーもまた、クレアを愛していたのだ。


だが。
レイトンは、その続きを語り始める。

ディミトリーもまた、真の黒幕に利用されていただけだった!


それは……青年ルーク……いや、クラウス・アルバトロ!

やっぱしなーーーー!!(><)
だって、時折見せる表情が、黒いんだもの!


彼は、例の爆発事故で両親を失った子どもだった。

当時、13歳だった少年。
今のルークと同い年か。

施設に入れられ、大富豪の夫人に引き取られ、後に、
その莫大な財産を引き継いだクラウスは、その資産をつぎ込み、
この地下空洞に、未来都市ロンドンを作り出したのだ!


そして、彼の本当の目的は!

ディミトリーのような科学者や、彼らにそんな実験を行わせる
政治家たちに対する復讐

クラウスは、集めた科学者たちに、軍事兵器を作らせていた!!


計画まで見抜かれたクラウスは、アロマを人質に連れ、
ボートへ研究施設へ向かう。


そして!

巨大な移動要塞が出現する!!




⇒第十三章へ続く!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
よく知ってますね、凄いです。
アル
2011/04/02 21:46
凄いです^^
教授くん
2011/04/13 22:31

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