第六話「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)」あらすじ(公式サイト) 七花(細谷佳正)ととがめ(田村ゆかり)が向かったのは、 双刀・鎚を所有する凍空一族が暮らす、蝦夷の踊山の山頂。 ところが、とがめを背負って上っていた七花が、山の中腹辺りで バッタリ倒れ。 万事休すと思ったとき、ひょっこり現れた娘に、助けられる。 彼女は、凍空こなゆき。 雪崩によって集落が雪の下に埋もれ、彼女だけが生き残ったという。 事情を話すと、こなゆきは族長の長男が狩りに使っていたという 剣を持ってくるが、それは怪力自慢の七花ですら持てぬほど、 重量級の代物。 しかも、こなゆきが言うには、一族皆が怪力の持ち主で、 その中でも自分は一番ひ弱だったとw こなゆきは、 「所有者としての『資格』がなければ刀は渡せない」と言い、 七花と戦うことに。 素人同然で振り回される太刀筋は読めず、 その怪力ゆえに、七花は腕の骨を折られてしまう。 この、双刀・鎚は、上下の見極めが曖昧で、 どちらで持っても刀と成すため、ゆえに「双刀」。 その頃、まにわにの残りの頭領たちが集まり、 今後の方針について語り合っていた。 何でも、人鳥(ぺんぎん)の情報によれば、 死霊山にあった1本は、何者かによって奪われ、 死霊山は半刻で壊滅状態に陥ったという。 ……それって、七花のねーちゃんのしわざじゃあ?(−−; その話し合いの最中に、真庭狂犬(根谷美智子)が仲間の 敵討ちに、独断でとがめらの元へ。 残留思念である狂犬の特技は、女の体に乗り移ること。 こなゆきの体に乗り移り、七花に襲い掛かってくる。 しかし、なまじ、数々の剣豪などの技を読み取ってきたため、 その太刀筋が極められているがゆえに、七花には読め。 刺青だけを狙って、狂犬を倒し、こなゆきは無事。 そこへ、狂犬を止めるために真庭鳳凰(置鮎龍太郎)と 真庭川獺(川田紳司)が現れ。 川獺が首をはねられることで、狂犬の件は不問に。 まにわにとは、今後も微妙な関係で行くことに。 それより何より、海亀が関俊彦さんだったんですけど♪ 死霊山から奪った何者かが、四国にってことで、 そちらを追うことになるようで。 双刀・鎚は、こなゆきが尾張城まで運ぶことに。 んで、七花がとがめに言ってなかったことを、打ち明けましたね。 1つは、七花がとがめの敵である七花の父を殺した。 もう1つは、七花は、父がとがめの一族を滅ぼしたことを知っていること。 あんまり、さらりと言うもんだから、アレだけど。 父親殺しってのは、技の継承には付き物の、一子相伝てやつか? 関西圏での次の放送日は、7月28日! 過去記事⇒ 睦月・第一話「絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)」 如月・第二話「斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)」 弥生・第三話「千刀・(金へんに殺)(セントウ・ツルギ)」 卯月・第四話「薄刀・針(ハクトウ・ハリ)」 皐月・第五話「賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)」 当記事にTBを送れない場合は、予備ブログをご利用ください。⇒ コチラ 当記事からTBを送れない時は、予備ブログから送ります。 当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます。 |
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