またり、すばるくん。

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help RSS 「刀語(カタナガタリ)」第6話

<<   作成日時 : 2010/06/24 15:32   >>

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第六話「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)」

あらすじ(公式サイト)
双刀・鎚があるという、蝦夷の壱級災害指定地域である踊山を登る二人。
だが、その危険度を軽視していた二人は、登頂の途中、激しい吹雪に遭難しかけてしまう。
死を覚悟するほどまでに陥った二人であったが、彼らをある人物が救い出す。
彼女の名は、凍空こなゆき(日高里菜)。踊山に暮らす凍空一族の少女だった。 


七花(細谷佳正)とがめ(田村ゆかり)が向かったのは、
双刀・鎚を所有する凍空一族が暮らす、蝦夷の踊山の山頂。

ところが、とがめを背負って上っていた七花が、山の中腹辺りで
バッタリ倒れ。

万事休すと思ったとき、ひょっこり現れた娘に、助けられる。

彼女は、凍空こなゆき。
雪崩によって集落が雪の下に埋もれ、彼女だけが生き残ったという。


事情を話すと、こなゆきは族長の長男が狩りに使っていたという
剣を持ってくるが、それは怪力自慢の七花ですら持てぬほど、
重量級の代物。

しかも、こなゆきが言うには、一族皆が怪力の持ち主で、
その中でも自分は一番ひ弱だったとw

こなゆきは、
「所有者としての『資格』がなければ刀は渡せない」と言い、
七花と戦うことに。

素人同然で振り回される太刀筋は読めず、
その怪力ゆえに、七花は腕の骨を折られてしまう。


この、双刀・鎚は、上下の見極めが曖昧で、
どちらで持っても刀と成すため、ゆえに「双刀」。



その頃、まにわにの残りの頭領たちが集まり、
今後の方針について語り合っていた。

何でも、人鳥(ぺんぎん)の情報によれば、
死霊山にあった1本は、何者かによって奪われ、
死霊山は半刻で壊滅状態に陥ったという。

……それって、七花のねーちゃんのしわざじゃあ?(−−;


その話し合いの最中に、真庭狂犬(根谷美智子)が仲間の
敵討ちに、独断でとがめらの元へ。

残留思念である狂犬の特技は、女の体に乗り移ること。

こなゆきの体に乗り移り、七花に襲い掛かってくる。

しかし、なまじ、数々の剣豪などの技を読み取ってきたため、
その太刀筋が極められているがゆえに、七花には読め。

刺青だけを狙って、狂犬を倒し、こなゆきは無事。


そこへ、狂犬を止めるために真庭鳳凰(置鮎龍太郎)と
真庭川獺(川田紳司)が現れ。

川獺が首をはねられることで、狂犬の件は不問に。

まにわにとは、今後も微妙な関係で行くことに。


それより何より、海亀が関俊彦さんだったんですけど♪



死霊山から奪った何者かが、四国にってことで、
そちらを追うことになるようで。

双刀・鎚は、こなゆきが尾張城まで運ぶことに。




んで、七花がとがめに言ってなかったことを、打ち明けましたね。

1つは、七花がとがめの敵である七花の父を殺した。
もう1つは、七花は、父がとがめの一族を滅ぼしたことを知っていること。

あんまり、さらりと言うもんだから、アレだけど。
父親殺しってのは、技の継承には付き物の、一子相伝てやつか?




関西圏での次の放送日は、7月28日!



過去記事⇒
睦月・第一話「絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)」
如月・第二話「斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)」
弥生・第三話「千刀・(金へんに殺)(セントウ・ツルギ)」
卯月・第四話「薄刀・針(ハクトウ・ハリ)」
皐月・第五話「賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)」


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