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zoom RSS 「ゴースト トリック」プレイ記「第15章 AM2:55」

<<   作成日時 : 2010/07/01 22:12   >>

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DS「ゴースト トリック」のプレイ記です。
攻略ではありませんが、ストーリーに触れており、
激しくネタバレなので、ご注意ください。


第15章「AM 2:55」



ゴミ捨て場の管理室に到着した私の目の前で、

赤い服の男が、カバネラ警部を殺した。

そして、男は、シス司令官と呼ばれる老人と取引の電話をし、
去っていった。

シス司令官のいる部屋は、潜水艦の中だった。


トリツク「カバネラ警部」とハナス

「過去にモドル」





[カバネラ警部の死の4分前]


怪我を負っているらしい警部は、人質のカノンのことで脅され、
法務大臣に、死刑執行を要求した。

赤い服の男は、10年前の事件のことで、復讐を考えていた。

復讐の相手とは、ジョード刑事、リンネ、そして、カバネラ警部。

恨みつらみをぶちまける男を、カバネラ警部は撃った。

だが、男は死なない。
ストーブの上に手を置いても、平気なようだった。

そして、カバネラ警部から銃を奪い、その銃で警部を撃った。


「<アシタール>を知る者は、すべて“消去”する」
と言って。


やはり、私はあの赤い服の男、ではないようだ。
カバネラ警部から、あの男のことを聞くためにも、助けよう。


だが、モノを操るチカラのある男の前で、私のチカラなど、
手も足も出ない。


トリツク「デンワ」⇒「デスクライト」⇒「ケトル」

男がストーブを叩き、ケトルが床に落ちたら、行動再開。

トリツク「ミニクレーン」



地下室は、トンデモナイことになっていた。

アヤツル「イドウ」

トリツク「ツールボックス」
アヤツル「ヒラク」

トリツク「ジイさん」


「過去にモドル」



[管理人のジイさんの死の4分前]


リンネが撃った赤い服の男の死体を調べていた監察医は、
外国のスパイだった。
その男を警部が買収し、死体を地下室へと運ばせた。

ジイさんは、男の死体を調べていた。
カバネラ警部が、<アヤツル者>が<死者のチカラ>だと説明し、

その時、赤い服の男が起き上がった。

ヌケガラである自分の体をリンネに撃たせたのは、
彼女を“殺人犯”にすることが目的だった。

男は、部屋のシカケを作動し、天使の矢がクラッカーならぬ、
ダイナマイトに引火し、爆発した。



まずは、ジイさんを助けること。それも、赤い服の男に気付かれず。

だが、この部屋にはアヤツル物が少なすぎて、どうにもならない。

トリツク「トビラ」
アヤツル「ヒラク」
では、上にジイさんが乗っていて、動かない。



どうすることもできず、時間だけが迫っていく。

その時、どこからか、私を呼ぶ声がした!


画面をスクロールし、地下室のさらに地下の下水を流れる、
葉っぱを発見!!

強力な助っ人、ミサイルと合流した!


運命更新!



[ミサイル]
トリツク「ソクテイソウチ」⇒「バランストイ」⇒「オモチャノケーキ」
⇒「ゴミバコノフタ」⇒「フルザッシ」

トリカエ「フルシンブン」と「フルザッシ」


足場ができて、ネズミたちがゴミ箱のゴチソウに集まりだし、
フタが、転がりだす。

トリツク「ゴミバコノフタ」

フタが転がっているうちに、すばやく交換。

トリカエ「タイヤ」と「ゴミバコノフタ」

トリツク「オモチャノケーキ」⇒「ゴミバコノフタ」


フタの動きが止まった瞬間、その形は、扉に似ている!

トリカエ「トビラ」と「ゴミバコノフタ」


ゴミ箱のフタに乗っていたジイさんが落ちるのは、
飛び出してきたカバネラ警部のおかげで、男には見られずに済んだ。


更新完了!



さあ、今度は警部を助けなければ。
ミサイルと一緒ならば、できるはずだ。



トリツク「ミニクレーン」⇒「モーター」で、地上に合流。

今回もまた、男に気付かれずに、警部を助ける。
ムチャな要求ばかり、人に押し付けてくれるよ、マッタク。

死の瞬間、弾丸と同じ形のもの。
ヘルメットでは、衝撃が強すぎて、やはり死んでしまう。



[ミサイル]
トリツク「ヘルメット」⇒「ホン」
で待機。


[シセル]に交代。

ケトルが落ちたら、行動開始。

トリツク「ケトル」⇒「デスクライト」で、男が後ろを向いたら、

アヤツル「ウゴカス」

トリツク「デスクライト(ライト)」⇒「ヘルメット」
アヤツル「ユラス」
で、落としておく。


赤い服の男が撃たれて戻ってくるまで、待つ。

トリツク「ケトル」⇒「キャスター」
アヤツル「イドウ」

トリツク「マイクロスコープ」⇒「ニットキャップ」
アヤツル「ユラス」

トリツク「キャスター」
アヤツル「イドウ」


[ミサイル]
トリカエ「ニットキャップ」と「ホン」



そして、男の銃から撃ち出された弾丸……その形。

トリカエ「ニットキャップ」と「ダンガン」


更新完了!




男は、警部が死んでいないと気付かず、出て行った。
警部は死なずに済んだが、爆破で受けた怪我は重い。


トリツク「カバネラ警部」とハナス

会話「復讐」「<アヤツル者>」「まっ白な経歴」「カバネラの執念」




10年前、カバネラ警部は新米刑事で、赤い服の男の
事情聴取をし、そこで、自分のピストルを残したまま、
取調室を離れてしまい、その隙に、男は銃を持って逃亡した。

だから、カバネラ警部も、復讐の対象だった。


カバネラ警部たちは、ある取引の通信電波を受信した。

ある<チカラ>を買い取ってほしいと告げた男は、予言した。
国家機密を歌う男と、警視庁に立てこもる男のことを。

そして、取引の場所こそが、キッチンチキンだった。

取引相手は、外国の人間で、今頃は潜水艦にいる。

あの<チカラ>が国外に出る前に、止めなければならない。



カバネラ警部が、<まっ白な経歴>にこだわる理由。

それは、<アヤツル者>を追跡する全権を得ること。

それもこれも、親友のジョード刑事の事件の真相を追うため。

脱獄したジョードを見逃さず、法務大臣の所へ連行したのも、
時間稼ぎだった。

たとえそれで、リンネに誤解され、恨まれようとも。



トリツク「デスクライト」⇒「管理人のジイさん」

会話「奇妙な“亡がら”」「残された手がかり」「カバネラ警部登場」




10年前、ジイさんは、警察で監察医をしていた。

隕石に刺されて死んだ死体を解剖しようとしたが、
メスを入れても傷口が治っていく体を調べることができず、
死体安置室から、その死体は忽然と姿を消した。

死体が、自ら歩いていったのだ。

そして、その死体が置かれていた場所から検出された
<放射線>が、公園に落下した隕石のものと一致した。

その研究のため、ジイさんは警察を辞めた。



そこまで語られた頃、リンネがやってきた。
彼女は、カバネラ警部の事情を聞いていた。

警部が、リンネを巻き込まないようにしていたことも。


そこへ、明け方までの自由を得たジョード刑事も現れた。

動けないカバネラ警部に代わり、コート姿で駆け出すジョード。


そして、リンネも、必ず電話線をつなげると私に約束し、
出て行った。


私は、彼らを信じて、待つしかない。



この深い闇を抜ければ、そこに光が見えてくるはずだ。

夜明けは、もうじきやってくる。





⇒プレイ記「第16章 AM 4:19」へ続く。


プレイ記一覧は⇒コチラ。


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