第七話「悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)」あらすじ(公式サイト) 七実ねーちゃん、怖っ! 地に伏す人が“雑草”にしか見えなくて、平気で踏み潰す。 それで趣味が「草むしり」だもの。 陸奥の死霊山を壊滅させて、悪刀・鐚を奪い去った後、 蝦夷の踊山で、凍空一族を全滅させたのも、七実(中原麻衣)の仕業。 そして、七花を呼び寄せるため、土佐の清涼院護剣寺を襲い、 制圧してしまう。 あの寺を襲うシーンが、昔懐かしい2Dアクションゲーム風だったのがw 七実が手に入れた悪刀・鐚は、その身に突き刺すことにより、 使用者の体を無理やりに活性化させるもの。 最強でありながら、生まれながらに体が弱かった七実には、 うってつけの代物。 久しぶりに再会した姉と真剣勝負することになった七花は、 この半年間、死闘を潜り抜けたことで、姉より強くなっている自信があった。 だが、最終奥義・七花八裂を放つも、その弱点をつかれ、 天井に投げ飛ばされてしまう。 今までも、姉に勝てたことのなかった七花は、予想以上に凹み。 その七花に活を入れるとがめは、奇策を与える。 まずは、七花八裂の弱点。 七つの奥義を繰り出す時、「柳緑花紅」を放つ時の溜め動作に 隙が出来ることを指摘。 そこで、「柳緑花紅」を最初に放ち、その後、最も隙のない順序で 奥義を出す改良を行うことに。 その間に、とがめは、七実の「見修行」への対策を練る。 決戦の場は、大仏殿の本堂。 試合開始と同時に、本堂中の蝋燭がすべて消える。 暗闇の中、七花の七花八裂(改)が炸裂! しかし、悪刀・鐚を引き抜いても、七実は立ち上がり、 七花に本気を出さすため、とがめの長髪をバッサリと切り落とす。 とがめが落とした明かりの火が燃え移り、 燃え上がる本堂の中で、七花は怒る。 「ただしその頃には、 姉ちゃんは八つ裂きになっているだろうけどな!」 七花八裂(改)を受け、最強ゆえに、その体が耐え切れず、七実は死ぬ。 今まで、死んでも死ねず、やっと死ねると感謝を告げようとして、 七実の口から最後に漏れ出た言葉は。 「よくも私を殺したわね」 恨み節かよ。(−□ー;; やっぱ、怖ぇえよ、ねーちゃん。(−−; TVぴあの、西尾維新のインタビューでは、 あまりに七実が強いから、最悪、とがめの旅の同行者は、 七実になるかも……だったらしいけど。 それは、非常に怖いだろ。シチュエーション的に!(^^; 七花が勝てて良かったよね。 今後は、さらに、とがめの奇策が活躍するそうだし。 関西圏での次の放送日は、8月25日! 過去記事⇒ 睦月・第一話「絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)」 如月・第二話「斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)」 弥生・第三話「千刀・(金へんに殺)(セントウ・ツルギ)」 卯月・第四話「薄刀・針(ハクトウ・ハリ)」 皐月・第五話「賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)」 水無月・第六話「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)」 当記事にTBを送れない場合は、予備ブログをご利用ください。⇒ コチラ 当記事からTBを送れない時は、予備ブログから送ります。 当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます。 |
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