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第9話「第柩話」 尾崎医師は、安森節子を入院させ、静信と共に、不寝番をする。 そんな中、姑に呼ばれて、尾崎医師の妻・恭子が、 尾崎邸に戻ってくる。 嫁VS姑バトルに、余計、疲労感が増す尾崎医師。 寝不足続きの尾崎医師を心配する律子は、夜食を作り、 病院へ向かおうとし、その夜道で、死んだはずの安森奈緒が 歩いているのを目撃し、その場で足が止まってしまう。 その夜、2階で不寝番をしていた尾崎医師と静信は、 窓の外にへばりつく奈緒を目撃する。 “招待されない者”は、中へ入れない。 奈緒は、節子を襲えず、その場から立ち去る。 翌日、節子は順調に回復し、奈緒が家に来たのが夢なのか、 それとも現実なのか、混乱する。 その夜、大勢の“起き上がり”を伴い、辰巳が尾崎病院を襲撃する。 昼間のうちに、恭子に“招かれていた”らしい辰巳は、 尾崎医師を痛めつけ、節子を抱きかかえて庭へ降り。 奈緒や恵、その他の“起き上がり”が節子に噛み付き。 節子は絶命してしまう。 節子を救えず、咆哮する尾崎医師。 てなわけで。 “起き上がり”VS尾崎医師のバトルが開始され、 初戦は、尾崎医師の完敗。 ここで、静信が書いている小説『屍鬼』の内容が、少し語られました。 よーするに、“カインとアベル”の話で。 誰からも愛される弟を妬んだ兄が、弟を殺してしまう話。 静信の小説では、その後、死んだ弟が起き上がり。 それを“屍鬼”と呼ばすのだけれど。 この“起き上がり”VS尾崎医師のバトルと同時進行で、 夏野の身に何が起こったかは、次回、かな。 節子を襲った後、恵が向かった場所は、モチロン……。 キャスト 過去記事⇒ 第遺血話 第腐堕話 第惨話 第死話 第偽話 第髏苦話 第弑魑話 第夜話 |
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◎屍鬼第9話「第柩話」
死んだマサオは、吸血鬼として復活。医者も、吸血鬼の仕業だと気づき始める。そして、患者を病院でかくまうことにする。医者のオザキは、ムロイと病院で話す。4回血液を吸われてい... ...続きを見る |
ぺろぺろキャンディー 2011/01/22 23:30 |
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