第八話「微刀・釵(ビトウ・カンザシ)」あらすじ(公式サイト) 観てすぐに書かないまま、2週間も経っちゃって、 軽くうろ覚えなまま、れっつらごー。 今までの刀集めの報告のため、 尾張へ戻ったとがめと七花(細谷佳正)。 キンキラド派手で、金のしゃちほこまである、悪趣味と 七花ですら失笑する、とがめの邸宅。 あれ、とがめの趣味なのか、否定姫の嫌がらせなのか、 どっちだろ?(^^; その邸宅内は、調度品の一切がなく、とがめが、 生きて戻ってはこれないかもしれない覚悟の上で 旅に出たことを、察する七花。 左右田右衛門左衛門(小山力也)に呼ばれた七花は、 とがめと共に、否定姫に会う。 タメ口で喧々囂々と言い合う犬猿の仲、らしいw その否定姫から、壱級災害指定地域に指定されている 不要湖に、かつて、四季崎記紀の工房があったかも しれないとの情報を得、向かうことに。 その際、七花は、飾られていた2丁の黄金銃に、 思うところがあったようだが、それは、“炎刀”らしい。 てか、何でもアリだとは思ってたけど、銃じゃん。(^^; 右衛門左衛門の案内で、不要湖へ向かった二人は、 そこで、人を見るや襲いかかってくるカラクリ人形の 日和号(ビヨリゴウ/遠藤綾)と遭遇。 日和号の存在ゆえに、 壱級災害指定地域に指定されていた。 そして、日和号と相対した七花は、それが、刀であることを察する。 日和号こそが、微刀・釵! とがめは、日和号の周回ルートを確認し、 その中心にこそ、工房があったと割り出してから、 日和号に対する奇策を、七花に与える。 太陽光によるエネルギー回復を行っている日和号を 傷つけず回収するため、曇りの日を選び、ひたすら 技をかけ、エネルギーを使い果たせるという作戦。 その戦いの中で、七花は、日和号に、かつての自分を 重ねる。 与えられた命令を、何も考えずに実行する日和号。 自分も、考える心を持たず、対戦相手を手にかけることも、 何も感じなかった。 だが、とがめのおかげで、考える心を得て、だからこそ、 最強(凶)の姉にも勝てた、と。 そうして、七花たちは、動力を使い果たした日和号を回収する。 日和号は、かつて四季崎記紀が愛した女性に似せてあるそうな。 一方、かませ犬たる、“まにわに”はといえば。 “長寿の海亀”こと、真庭海亀(関俊彦)が、炎刀・銃を求め、 信濃へ向かっていたのだが、その前に、右衛門左衛門が 立ちはだかる。 「最高格好よくて最高いかした 最高強い最高もてもて最高金持ち」 と豪語する海亀の得意技は、剣術。 しかし、かつて、真庭忍軍に滅ぼされた“相生忍軍”の 生き残りである右衛門左衛門によって、瞬殺。 せっかく、関さんの回だったのにー。(;;) そんなわけで! 関西圏での次の放送日は、9月22日! 過去記事⇒ 睦月・第一話「絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)」 如月・第二話「斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)」 弥生・第三話「千刀・(金へんに殺)(セントウ・ツルギ)」 卯月・第四話「薄刀・針(ハクトウ・ハリ)」 皐月・第五話「賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)」 水無月・第六話「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)」 文月・第七話「悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)」 当記事にTBを送れない場合は、予備ブログをご利用ください。⇒ コチラ 当記事からTBを送れない時は、予備ブログから送ります。 当ブログはTB承認制で、管理人が確認次第、リンクをつなげます |
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