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help RSS 「刀語(カタナガタリ)」第8話

<<   作成日時 : 2010/09/09 17:38   >>

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第八話「微刀・釵(ビトウ・カンザシ)」

あらすじ(公式サイト)
とがめ(田村ゆかり)と敵対する、
幕府直轄内部監察所総監督・否定姫(戸松遥)からの情報を
頼りに、次なる刀を求め、江戸の不要湖へと向かう二人。
そして二人は、辿り着いた不要湖で、微刀・釵を見つけたのだが、
その所有者は、これまでの所有者とは全く違う、人ですらない者
であった…。  


観てすぐに書かないまま、2週間も経っちゃって、
軽くうろ覚えなまま、れっつらごー。



今までの刀集めの報告のため、
尾張へ戻ったとがめと七花(細谷佳正)

キンキラド派手で、金のしゃちほこまである、悪趣味と
七花ですら失笑する、とがめの邸宅。

あれ、とがめの趣味なのか、否定姫の嫌がらせなのか、
どっちだろ?(^^;


その邸宅内は、調度品の一切がなく、とがめが、
生きて戻ってはこれないかもしれない覚悟の上で
旅に出たことを、察する七花。

左右田右衛門左衛門(小山力也)に呼ばれた七花は、
とがめと共に、否定姫に会う。


タメ口で喧々囂々と言い合う犬猿の仲、らしいw

その否定姫から、壱級災害指定地域に指定されている
不要湖に、かつて、四季崎記紀の工房があったかも
しれないとの情報を得、向かうことに。

その際、七花は、飾られていた2丁の黄金銃に、
思うところがあったようだが、それは、“炎刀”らしい。

てか、何でもアリだとは思ってたけど、銃じゃん。(^^;



右衛門左衛門の案内で、不要湖へ向かった二人は、
そこで、人を見るや襲いかかってくるカラクリ人形の
日和号
(ビヨリゴウ/遠藤綾)と遭遇。

日和号の存在ゆえに、 壱級災害指定地域に指定されていた。

そして、日和号と相対した七花は、それが、刀であることを察する。

日和号こそが、微刀・釵


とがめは、日和号の周回ルートを確認し、
その中心にこそ、工房があったと割り出してから、
日和号に対する奇策を、七花に与える。

太陽光によるエネルギー回復を行っている日和号を
傷つけず回収するため、曇りの日を選び、ひたすら
技をかけ、エネルギーを使い果たせるという作戦。


その戦いの中で、七花は、日和号に、かつての自分を
重ねる。

与えられた命令を、何も考えずに実行する日和号。

自分も、考える心を持たず、対戦相手を手にかけることも、
何も感じなかった。

だが、とがめのおかげで、考える心を得て、だからこそ、
最強(凶)の姉にも勝てた、と。



そうして、七花たちは、動力を使い果たした日和号を回収する。

日和号は、かつて四季崎記紀が愛した女性に似せてあるそうな。




一方、かませ犬たる、“まにわに”はといえば。

“長寿の海亀”こと、真庭海亀(関俊彦)が、炎刀・銃を求め、
信濃へ向かっていたのだが、その前に、右衛門左衛門が
立ちはだかる。

「最高格好よくて最高いかした
最高強い最高もてもて最高金持ち」


と豪語する海亀の得意技は、剣術。

しかし、かつて、真庭忍軍に滅ぼされた“相生忍軍”の
生き残りである右衛門左衛門によって、瞬殺。


せっかく、関さんの回だったのにー。(;;)




そんなわけで!

関西圏での次の放送日は、9月22日!



過去記事⇒
睦月・第一話「絶刀・鉋(ゼットウ・カンナ)」
如月・第二話「斬刀・鈍(ザントウ・ナマクラ)」
弥生・第三話「千刀・(金へんに殺)(セントウ・ツルギ)」
卯月・第四話「薄刀・針(ハクトウ・ハリ)」
皐月・第五話「賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)」
水無月・第六話「双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)」
文月・第七話「悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)」


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